なるほど、こんな話だったか

紅の豚

1992年の作品。ジブリ作品ですが、初めて見ました。

概要(ウィキペディアより)
第一次世界大戦後。世界大恐慌時のイタリア・アドリア海を舞台に、飛行艇を乗り回す盗賊ならぬ空賊(空中盗賊)と、それを相手に賞金稼ぎで生きるブタの飛行艇乗りの物語。第一次世界大戦後の動乱の時代に生き、夢を追い求める男達の生き様を描く。

なるほど、大人向けの話ですね。たぶん子どもの頃に見ていても良さがあまり分からなかったかもしれません。

なかなか面白かったと思います。飛行機乗りの男のロマンが伝わってきました。もっと汗臭い話をイメージしていましたが…さらにもっと汗臭かったww いい意味でね。
ポルコは男の中の男だと感じました。とんでもないバカでもあるけどww(この作品の男どものほとんどはいかれている。いい意味でww)

ヒロインのジーナやフィオは強くて魅力的な女性ですが、結局ポルコにおいてけぼりをくらっている感じでしたねぇ。ま、彼女達の存在はいい清涼剤になったということでw

~~~~~
弟一時帰宅。
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by konosetu | 2010-07-02 23:05 | 漫画・アニメ・小説・特撮 | Trackback | Comments(2)

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Commented by bebe at 2010-07-03 08:09 x
借りぐらしのアリエッティ公開前上映ですね。
タイトルに『の』の字つきは宮崎映画の自信作と言いますからね。
DVDに収録したから、後でゆっくり見ます♪
Commented by konosetu at 2010-07-03 22:09
>bebeさん
最近のジブリ作品は内容が複雑だったり、笑いどころが分からなかったりする作品が多いです。もっと分かりやすい作品にして欲しいです。