少しの過ちが一生の傷に…

20世紀少年 最終章 ぼくらの旗

見ました。
結末は…ああ、さよか、って感じで。
主人公のケンヂの過去の過ちが「ともだち」という歪んだ人物を生み出してしまったのですねぇ。
冤罪のせいで酷いいじめに遭い、「ともだち」は壊れてしまった。しかも、いつしか死んだと思われるようにまでなってしまった。子どもの頃の心の傷がやがて大勢の人々を殺戮し、世界を危機に陥れる事態を招くとは…。
いじめはダメですよね、絶対……。

第1章の序盤から巧妙に伏線が張られていたんですねぇ。謎が解き明かされる過程は結構ゾクゾクしましたよ。
評価は大きく分かれそうですが、私は何はともあれ楽しませていただきました。
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by konosetu | 2010-08-27 23:29 | 話題なの~♪(^▽^) | Trackback | Comments(0)

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