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夢、ふたたび

夢喰いメリー 第13話(最終回)「夢、ふたたび」

夢は自分の願ったとおりになる。



ミストルティンの圧倒的な戦闘力に、絶体絶命のメリー達。立ち向かった夢路も歯が立たず。

そこでレオンは勇魚を助けたいという千鶴の気持ちに同調。自分の命と千鶴の夢を犠牲にすることで、銃を発射できるといいます。
レオンはミストルティンに敗れ消滅。千鶴が撃った弾はミストルティンに命中しました。

しかし、それさえも耐え抜いたミストルティン。
メリーが再び立ち上がり挑みますが、巨大な花の蕾に閉じ込められてしまいます。それは、自分が胸の内に秘めた絶望を見せ付けられてしまう空間。元の世界になかなか帰れないこと、夢路に信用されきっていないことに絶望を感じるメリー。

それでも、夢路は最後まで諦めない。想いの力が自分を強くする。ジョンの使っていた武器を呼び出した夢路は、再びミストルティンに立ち向かいます。ミストルティンですら驚くほどの耐久力を見せる夢路。

メリーを信じると言った夢路の言葉を受け、メリーが復活。エンギが体勢を立て直したため、デイドリームは再びエンギの空間に。
メリーはその特殊能力を発揮し、ミストルティンの体内に閉じ込められたパレイトを幻界へと送り返します。さらにメリーの強烈な一撃がミストルティンにダメージを。そしてトドメはエンギが!
こうしてミストルティンは倒れ、飯島も姿を消しました。

夢や心が壊れてしまった千鶴。もう勇魚達のことを覚えていないようです。
しかし、人間は何度でも夢を持つことができると夢路。改めてメリーを元の世界へ戻すと誓います。それに満面の笑みを浮かべるメリーで…。


ああ、終わっちゃったなぁ…。
いろいろ詰め込んできましたね。でも、相変わらず心理的な描写が多かったので、もうちょっとバトルを増やして欲しかったというのが正直なところ。ちょっと盛り上がりに欠けた印象が。
それに、千鶴には救いなしか…。オリジナルキャラの宿命かな。

原作どおりにやった方が面白かった可能性があるんですよねぇ。難しいところですが。
まだ普通に次回がありそうな終わり方でした。原作ストックはあまりないけど続編はあるのかな?


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:8点――美しい描写が多かったです。
○キャラ:6点――ちょっと…キャラクターの魅力が伝わりにくかったかも。メリーや勇魚はとても可愛かったですけどね。
○シナリオ:6点――序盤が特に面白かったです。エンギが登場した辺りまで。中盤オリジナル展開に突入したわけですが、あんまり盛り上がらなかったなぁ。そこそこは面白かったんですけど、なんとなく消化不良。
○燃え:6点――戦闘シーンがあるはずなんですけど、ちょっとこの要素が不足気味だったかも。
○萌え:8点――メリーや勇魚など女の子キャラがとても可愛かったです。
○意外性:7点――いやはや、原作ストーリーをかなり無視した展開は…。
○歌・曲など:6点――基本的に世界観にとてもマッチしていました。が、戦闘シーンまで間延びした感じのBGMが流れていたので、いまひとつ緊迫感に欠けてしまいました。
○熱中度:8点――原作やファンブックを買っちゃうほどメリーに惚れました。
○オススメ度:6点――幻想的なお話が好きなら見てみるといいでしょう。
○全体:7点――序盤が特に面白かったです。海に行った後の第8話辺りまではワクワクしながら見ていました。しかし、どうもオリジナル展開に入ってからが盛り上がりに欠けたんですよねぇ。戦闘もメリー達が一方的にやられるだけで。もうちょっと小競り合いを長く続けるだけでも違ったでしょうに。戦闘シーンを増やさないなら、もうちょっとテンポよく話を進めて欲しかったです。最終回に詰め込みすぎに感じました。

MVP:メリー
ヘソ出しルックが話題になりましたね。腰のくびれやらにも色気を感じてしまいました。笑顔も泣き顔もとても可愛いです。


もし続編があるなら見たいと思います。
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by konosetu | 2011-04-10 07:03 | まんがタイムきらら系 | Trackback | Comments(0)