3D(リアル)の女性攻略

神のみぞ知るセカイ

第1期を見始めました。
前々から興味あったのに、結局見ずじまいで。でも、第2期が始まるということで、これを期に見てみることに。
できればウチの地域で放映される15日深夜までに。やはり何事も期日を定めた方が行動に踏み切りやすいのでね。


舞島学園高校に通う桂木桂馬は恋愛シミュレーションゲーム、いわゆる「ギャルゲー」が好きな高校生。その腕前から「落とし神」と称されている彼は、ギャルゲーの登場人物である2Dの女をこよなく愛している。

そんなある日、桂馬のもとに「攻略してほしい女がいる」というメールが届く。「無理なら返信しないように」という挑発的な文面に憤慨し返事をした途端、彼の目の前に空から1人の少女が舞い降りる。その少女の名はエルシィ。地獄からはるばるやってきた悪魔だという彼女は、桂馬に「駆け魂」の捕獲を依頼する。その方法は、取り付かれた人間を恋に落とし、心のスキマを埋めること。現実の女性とは関わり合いにすらなりたくも無い桂馬は当然断るが、先のメールに返事をしたことで悪魔との契約が成立していること、この契約に自ら(とエルシィ)の命がかかっていることを知ると渋々承諾する。

こうして、ギャルゲー界の「落とし神」桂木桂馬の3D女性攻略が始まった。

(ウィキペディアより)


FLAG 1.0「世界はアイで動いてる」

FLAG 2.0「あくまでも妹です」
FLAG 2.5「ベイビー・ユー・アー・ア・リッチ・ガール」

FLAG 3.0「ドライヴ・マイ・カー」
FLAG 3.5「パーティーはそのままに」

FLAG 4.0「今そこにある聖戦」

FLAG 5.0「IDOL BOMB!!」

FLAG 6.0「ワタシ平凡?」

FLAG 7.0「Shining Star」

FLAG 8.0「Coupling with with with with」




FLAG 1.0
エルシィとの出会い、および高原 歩美攻略編。
なるほど、こういう話かぁ。リアルに興味ない主人公があえて本物の恋愛に挑戦したら…ということですか。
先輩達からの圧力で陸上の大会の出場を辞退しようとした歩美。しかし、桂馬はそんな彼女の気持ちを理解していた…。
ゲームのお話も人間のドラマを描いたもの。ドラマとはすなわち「劇的な出来事」「劇的事件」のこと。現実の世界だってドラマの連続。ゲームでの対応を現実世界でも応用…って、感嘆にできたら苦労はしませんわなw
でも桂馬、ただのゲームオタクではなく、ちゃんと人とコミュニケーションや駆け引きができているんですよね。そこは優秀だなぁと。

FLAG 2.0
FLAG 2.5
「妹」として桂馬の家に押しかけるエルシィ。確かに、リアルで押しかけられたら迷惑この上ない。しかも桂木家家庭崩壊の危機まで招くとはw
青山 美生攻略編開始。お金持ちと思われた美生は、実は貧乏だった!?

FLAG 3.0
FLAG 3.5
美生攻略完了。
今回の攻略は1話と半分使ってじっくりと描きましたね。
テレビドラマとは描き方が若干変わってくると思いますが、ゲームのシナリオも基本的なことはテレビドラマと同じはず。
それを現実に置き換えて成功するかといえば答えはノーかもしれません。しかし、この「神のみ」というドラマを作る上ではそういう設定も面白いと感じます。
しっかりと「血の通った人間の変化」を描けていると思えるので。

FLAG 4.0
桂馬、バグだらけのゲームに悪戦苦闘する話。
後から思えば酷いストーリーでしたが、見ているときは笑いがこみ上げてきましたよw

FLAG 5.0
中川 かのん攻略編1話目。
リアルアイドルには興味ない桂馬。そのことにやけに傷ついたかのん。一体なぜ彼女はそのことに拘るのか…?
アイドルって大勢の人の支持を受けているからこそ「アイドル」なわけです。が、好き嫌い以前に興味なし・無関心の人の方が遥かに多いはず。それに耐えられないのではどうにもならんのですが…。何か裏の事情があるのかな?

FLAG 6.0
かのん編2話目。
桂馬の観察眼と駆け引きはなかなかの見どころ。彼やエルシィと一緒にかのんの抱えている悩みを調べている気分になってきましたよ。
女の子の方に釣られるようではダメ。それは罠。こちらから攻めないと…というのはなかなか。

FLAG 7.0
かのん編完結。
彼女はもうアイドルじゃない。自ら輝くスターだ。
やはり他人の評価だけで自分の価値を決め付けてしまってはダメなんですよね。自己評価が低すぎれば、何も乗り越えられなくなる。自分自身が自信を持たなくては意味がない。
そんなことを見抜いていたのか、桂馬は的確な言葉でかのんを叱咤激励しました。
実にナチュラルに主人公に感情移入できるし、ヒロインの気持ちも伝わってくる。なかなかいい話でした。
最後、かのんがかつての仲間達と唄った曲を、誰もいないステージで口ずさむシーンが印象的。
3話通してかのんのキャラソンが満載でした。EDまでそうでしたからね。

FLAG 8.0
番外的なギャグストーリー。
エルシィ、桂馬、桂馬の母、麻里、三者の視点で展開。時系列はバラバラですが話が分かり難くなるということはありませんでした。
むしろ、エルシィ視点で起きた出来事の裏側などが後に判明するなど、なかなかにやりとさせられる工夫がされていました(*´▽`)b
エルシィは健気に桂馬に尽くそうとしますが空回り。よい困ったちゃんポジションです。とりあえず料理スキルは壊滅的ということでw
そして、桂馬は甘いものは嫌いと言ったものの、実はエルシィの作ったケーキを食べてあげていた。なんだかんだで優しいところがありますね。
…にしても、あのばいきんまん声の英語の先生はそれだけでネタになりますなw
エルシィバージョンのEDもマル。


主なキャスト

桂木桂馬:下野紘
エルシィ:伊藤かな恵
高原歩美:竹達彩奈
青山美生:悠木碧
中川かのん:東山奈央
汐宮 栞:花澤香菜
飛鳥 空:櫻井智
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by konosetu | 2011-04-13 14:55 | 放送終了後視聴アニメ | Trackback | Comments(0)

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