阪急電車(映画)

映画 阪急電車

見てきました~。
「僕と妻の1778の物語」「レッツゴー仮面ライダー」「コナン」に続いて今年4本目の映画!
毎月16日は1000円で鑑賞できるのです♪

地元なんでね。興味が湧いたんです。地元とは言っても、あまり利用しない路線・駅ですけどね。
西宮北口~宝塚間が舞台ということで。
これ、よその地域では注目されるのかなぁ…(^^;
ちなみに、西宮北口駅は「涼宮ハルヒ」シリーズでもモデルにされましたね。

原作小説は一部だけチラッと見たことあります。ややシーンのカットなど改変されていました。
ぶつ切り短編集の小説より、2時間の1つのドラマにしたことで、繋がりが分かりやすいという利点があります。

本来全く関係のない様々な人達の物語が電車や駅という特殊空間で交錯する話。

婚約者に裏切られた女性、そして、恋人からの暴力に悩まされる女性。
人生の転機に差し掛かった2人の女性が、それぞれ電車や駅でちょっとした出会いをして、気持ちに整理を付ける。そして人生が変わる。
さらに、その女性達が悩みを持った別の人達の運命を変える…。

それぞれの人達の出会い方にはやや強引さを感じるものの、そのちょっとした偶然の出会いが相手の人生を好転させた。
この世には数え切れない人達がいて、そのほとんどとは関係なく自分は生きている。そう思っていないだろうか。でも、同じこの世にいる以上、一見関わりないような人とも何らかの繋がりがあるものなのです。直接の出会いがあるかもしれないし、間接的な影響かもしれないけど。

あのおばあさんのキャラが面白い。ああいう曲者でたくましいばあさんはいいw
孫娘にも他人にも厳しいけど優しいところがある。亡くなった夫が犬が苦手だったため、もう犬は飼うまいと思っていたものの、彼女もまた電車内での出会いがきっかけで心変わりして…。

そんなおばあさんとの出会いによって、婚約者に裏切られた女性は励まされ、暴力を受けていた女性も恋人と縁を切る勇気を出せた。そしてそれぞれの女性が、また別の人達に手を差し伸べる…。
そしてこの2人の女性はラストに出会い、友人になる。

いい出来事というものは連鎖していくものなんですよね。些細なことでもいい。いい行いをすると、たぶん何かがよくなる。すぐに反映されないかもしれないし、逆効果になってしまうこともあるかもしれない。
しかし、それを恐れず他人に手を差し伸べる。それは回り巡って自分に帰ってくるかもしれない。

温かい気持ちにさせてもらいました。

~~~~~
丸亀製麺にて

カレーうどん
野菜かき揚げ
玉子の天ぷら
ナスの天ぷら

いただきました。
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by konosetu | 2011-05-16 19:48 | 話題なの~♪(^▽^) | Trackback | Comments(0)

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