夏祭り August's end

Aチャンネル Channel 7「夏祭り August's end」

夏休み終盤の思い出。



夏休みも終盤のある日。いつもの4人は喫茶店に集まります。
話題はもうすぐ開催される夏祭りのことに。みんなで行こうという話に。

さて、今日はどうするかという話題になり、4人はカラオケボックスに行くことに。
カラオケを楽しむるん、ナギ、ユー子の3人とは反対に、終始歌本とにらめっこをつづけるトオルの姿があった。
どうやらトオル、唄うのが苦手な様子で…。
そこでるんが気を利かせて、トオルとデュエット。ようやくトオルにも笑顔が。

しばらく唄っていると、隣の部屋から男性の歌声が聞こえてきます。よくよく聞いてみると、それは佐藤先生の声。わけが分かっていないるんを引っ張り、先生に見つかる前にそそくさと退散する一同で…。

いよいよ夏祭り当日。祭りは夜なのに、午前中から張り切って着付けをするるんとトオル。

4人で集合し、楽しく夜店回り。あっという間に小遣いを消費してしまったと嘆くるんに、ナギは「カタヌキ」をやろうと提案。
4人が夢中になっていると、花火大会が開始される時間になってしまいます。

人ごみを掻き分けていくのは無理と判断し、るんの提案で穴場の高台へ行くことに。
何段もある階段をようやく駆け上がると、花火はクライマックス。一斉に打ち上げられ、4人は夢中になって眺めます。が、それがラストだったようで、花火打ち上げは終了。

物足りないと感じる4人。そこでユー子が輪投げの景品でもらった花火をすることに。用意がいいことに、るんが火とロウソクを用意していました。
入っていたのは線香花火のみ。しかし、貴重な思い出になったのは確か。4人はまた来年も来ようと誓い合うのでした。


カラオケのシーンではキャラソン5連発でした。ごちそうさま(^人^)
トオルの歌、悪くなかったよ。

カタヌキか、やったことないなぁ。
花火大会はどこも混みますね。穴場といわれるような場所にも人は集まっているものです。
まぁ、混むほど人が集まってくれないと、大会を開催する意義がないですからね。
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by konosetu | 2011-05-20 02:11 | まんがタイムきらら系 | Trackback | Comments(0)

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