借りぐらしのアリエッティ

借りぐらしのアリエッティ

見ました。
思ったより面白かったです。少なくとも、近年のジブリ作品の中では楽しめた方です。
やっぱり世界観や人間関係は単純明快な方が楽しめますね。


あらすじ
14歳の小人の少女・アリエッティは、人間に見られてはいけないという掟の下、郊外にある古い屋敷の床下で、人間の生活品を借りながら、両親と密かに慎ましく暮らしていた。そんなある日、その屋敷に引越してきた病を患った少年・翔に自分の姿を見られてしまい、アリエッティは外の世界で暮らすことを余儀なくされる。

(ウィキペディアより)


「借り」と「狩り」をかけているのですね。
小人にとっては普通の家もダンジョンみたいで大冒険になってしまうのですね。活動が主に夜なので、よけいに緊張感が漂いました。

アリエッティと翔が力を合わせてアリエッティ母を救出したのは、結構手に汗握りました。
角砂糖に意味を込めたのも感心しました。最初は警戒心から角砂糖を受け取らなかったアリエッティですが、翔との別れのシーンでは受け取った。代わりに餞別として髪飾りを渡したというのも良かったと思います。
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by konosetu | 2011-12-16 23:08 | 漫画・アニメ・小説・特撮 | Trackback | Comments(0)

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