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はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


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晴れときどきふわふわ

ビビッドレッド・オペレーション 第九話「晴れときどきふわふわ」

わかば×ひまわり♪



ひまわりの部屋を掃除しに来たわかば。ひまわりが工場の画像を見つつ本物を見てみたいというので、今度の日曜日に一緒に出かけないかと提案するわかば。ただし、今日1日はわかばが選んだ服を着て、街へ出かけようとひまわりを誘います。

街ではひまわりは注目の的。恥ずかしがるひまわりをよそに、わかばは上機嫌。が、ひまわりがナンパされると、必死になって妨害し…。
そんな時、あおいの父親が経営する店の付近でバイト中のあかね、あおいとバッタリ。
休憩中にお茶しながら話に花を咲かせます。退院したばかりだというのにあかねはまたバイト。調子に乗るあかねを窘めるあおいはまるであかねのお母さんみたい…とわかば。それに対しあおいは、わかばはひまわりのボディーガードだねとひとこと。

再び2人で繁華街を歩くわかばとひまわり。いろんな店があるものの、あまり興味がなさそうなひまわり。それより、以前政府が使っていたコンピューターが欲しいと目を輝かせます。
そんなとき、ひまわりが「Girls モーリー」という雑誌の読者モデルにならないかとスカウトされます。乗り気でないひまわりですが、わかばが一方的に了承してしまい…。
撮影は順調に進みます。雑誌の記者は、ひまわりは逸材かもしれないといいます。
興味のない慣れないことをやって疲れてしまったひまわりで…。

しかし、なんだかんだいって次の日曜日にわかばと出かけるのを楽しみにしているひまわり。が、わかばが雑誌の記者から連絡を受け、正式にひまわりを撮影したいという依頼を受けていました。それを勝手に了承してしまったわかばですが、その撮影日が何と次の日曜日で…。
さすがのひまわりもこれには立腹。自分の迂闊さを反省するわかばはすぐさま謝罪。すると、ひまわりは条件付きで撮影を引き受けることに。

雑誌の撮影に臨むひまわり。わかばはひまわりの付き人…雑用係を務めます。あまりの献身さに、スタッフも戸惑います。
わかばがその場を離れている間に、ひまわりはうたた寝を。その間にスタッフは次の撮影のためと、勝手にひまわりのヘアピンを付けかえてしまいます。
やがて雨が降って来て、場所を移すことに。わかばはヘアピンが落ちているのに気付き、それを回収し…。

スタジオでの撮影も全て終了。わかばが飲み物を買いに行っている間、自分のヘアピンが変わっていることにようやく気付くひまわり。まさか、浜辺で落とした…? 慌てて探しに行きます。

ところが、潮が満ちて既に浜辺は水没。それでもひまわりは海に入ってヘアピンを探そうとします。しかし、わかばが駆けつけてヘアピンを返します。
わかばにもらった大切なヘアピン。なくしたらわかばに嫌われると思ったひまわり。わかばはそんなことあるわけないと返します。
そんなとき、エマージェンシーコールが…!

大気圏外からアローンがブルーアイランドめがけて落下していきます。
ひと足早く現場に到着したあかねとあおいはビビッドブルーにドッキング。しかし、アローンの猛攻のせいで、思うように接近できません。
そこにわかばとひまわりが到着し、ビビッドブルーを援護。ハンマーの『ファイナルオペレーション』が炸裂し、アローンは撃破されます。

ひまわりは改めて工場見学スケジュールをわかばに見せます。それはあまりに慌ただしい日程。しかもひまわりは、1年分の工場見学スケジュールを立てていました。全部一緒にわかばと見に行くと目を輝かせるひまわりに、日曜日が潰れることに愕然とするわかばでした。

一方。今回、アローンの強化が間に合わなかったれいは、改めて自分のいた世界を取り戻す気持ちを新たにし…。


わか×ひまキマシタワー゜+.(*・∀・*)゜+.
趣味や好みが全然違うのに、ここまで仲良くできるのっていいですわぁ♪
ひまわりのために尽くすわかば…生き生きとしていました♪ 撮影スタッフが引いていたのが笑えました。
今回はひまわりにスポットが当たり、可愛くて面白かったですが…。
ぬぬ、しかし失礼ながら、こうした方がもっと良かったのでは…っていうシーンが多いなぁ。なんかいろいろもったいない(^^;

例えばヘアピンの一件。ひまわりにとって、わかばとの友情の証という意味の込められたヘアピン…という小道具が使われたのはよかったです。
ただ、雨が上がって穏やかになっていましたけど、これが残念。雨の中、荒れた海に入ってヘアピンを探させた方がより効果的だった気が。
さらにその後、ヘアピンの一件が解決してからアローンが出現していました。私ならこうします。このときもまだヘアピンが見つからず、やむなく現場に駆け付ける→ヘアピンのことを気にしながら戦わなくてはならず、仲間との連携が乱れるひまわり…。しかし戦闘のさなかに、わかばがヘアピンは拾っていたと打ち明ける→ひまわりが持ち直す→戦闘終了後、わかばがヘアピンをひまわりに返却…とした方がよかったのでは?
こうすれば取って付けたような形になってしまった戦闘シーンが、わかば×ひまわりの話に絡まったと思います。平時ではなく、戦場にヘアピンの一件を持ち込むんですよね。そうすればビビッとくるインパクトが残せたのではないかと。
第2話のトマトの一件が戦闘に影響を及ぼしたというのがいい感じだったので、今回もヘアピンと戦闘を絡めて欲しかったところ。

他にはそうですね…わかばにもらった大切なヘアピンをなくしたら、わかばに嫌われると思ったひまわりですが…。これは言わせない方がよかったのではないでしょうか。そういう気持ちは本人の心の中だけに秘めた方が味があるような気がします。言わせるのは「わかばにもらった大切なヘアピンだから」だけで十分かと。

どうも説明的な、あるいは事務的な描写やセリフが多く散見されます。どうも会話が丁寧過ぎるというか。
日常パートはもっと削ったり短縮化したりすれば、その分を戦闘シーンやヘアピンのシーンに回せたはず。
例えばひまわりが3回ナンパされますが、1回で十分でしょう。わか×ひまが着ぐるみでバイトをしているあか×あおにばったり会いますが、そのシーンに尺を取りすぎ(ティータイムはともかく)。ひまわりの撮影シーンが長すぎる。ヘアピンを探しに来たひまわりがれいと会いますが、特に必要性が感じられない。

…などなど。もっと「省略」のテクニックが必要かもしれません。私だったらこうするのに…っていうのが多かったです。素材はいいのにうまく料理できていない印象です。

あとは…撮影の真っ最中に、その現場にアローンが出現したりしても面白かったかもしれません。その場合、わかばとひまわりはどう行動したでしょうね?
それからわかばとひまわりをドッキングさせちゃったりするのもアリだったかも。システム上できないはずなのにやってのけたじゃと!? …と健次郎が仰天するみたいなw

あと、ストーリーや人物描写とは関係ないのですが…。作画がやや不安定だった気が(-_-;)
特にあかねとあおいが着ぐるみでバイトしているシーン。群がる子ども達や風船は静止しているのに、2人の口元だけが動いていましたなぁ(汗)
この作品は作画の良さが持ち味なのに、それが損なわれたら致命的ですよ…。

特に本筋のストーリーは進みませんでしたね。そろそろ風呂敷を畳んでいって欲しいところですけど。
今回もEDは変わらず。


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by konosetu | 2013-03-08 12:12 | アニメ2013~2017年 | Trackback | Comments(0)