終わらない生徒会

生徒会の一存 Lv.2 第9話(最終話)「終わらない生徒会」

生徒会最後の仕事。



卒業式前日、いつも通りくだらない会議が行われる生徒会。しかし、一人残される杉崎はやはり浮かない顔で...。
そして、卒業式を迎え...ない!終わらない!...じゃあどうやって締めるかって?こういう時は原作のこの言葉が一番ぴったりなのです。
――私立碧陽学園生徒会室。そこではこれからも、つまらない人間達が楽しい会話を繰り広げていく――
に、逃げたわけじゃないからね!

(公式HPより抜粋)


卒業式前日。「サザエさん時空」ではなく、ちゃんと時間経過しているんですねぇ。
卒業するのはくりむと知弦だけですが、深夏と真冬も転校してしまう。残されるのは杉崎だけ。確認。
次の生徒会に残したいもの…。いやいや、原作単行本残すのかよw
サブキャラも大体が登場。

「立つ鳥は、跡を濁さない!」
掃除して、買い出し。買い物中のお風呂のイメージが…(/▽\*)いやん♪

生徒会はまだ続く!
卒業式の送辞と答辞の練習。
杉崎から4ヒロインへの贈る言葉。その逆も。締めくくりとしては申し分なかったかと(^^)
しっとりと終わりました。卒業式当日も生徒会を開くようです。

生徒会の一存 第1期最終回
今はもう懐かしい…。


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:7点――第1期より若干大人しかったかな。個人的には良好だったと思います。美術設定が変わってしまったのがちょっと気になるところでしたが。
○キャラ:7点――第1期の設定もしっかりと踏襲されていました。
○シナリオ:6点――後述
○燃え:1点――特には…。
○萌え:5点――色気はあったけど、そこまで萌えは感じられませんでした。
○意外性:4点――キャラのリアクションには意外性がありましたが、驚くほどのことでは…。
○歌・曲など:6点――個人的にはいい曲が揃っていたかと。特にOPテーマ。EDは毎回変わっていましたね。BGMは第1期の頃の方が印象に残っているなぁ。
○熱中度:3点――途中、切っちゃってもいいかもと思っちゃいました。頑張って最後まで見続けてよかったとは思いますが。
○オススメ度:2点――まず第1期を見て気に入れば見る…という風にした方がいいでしょう。
○全体:5点――第1期に比べると随分落ち着いて無難な感じになりました。他作品のパロディとかも特に目立ったものはありませんでしたし。
生徒会室でだべってばかりかと思いきや、意外と部屋の外、あるいは学校の外に出かけたりするシーンも多めだったのはマル。やっぱりキャラの動きが大きい方がいいですから。
シリアス展開はあまりなく、ほとんどギャグで通してくれたのは良かったです。キャラのボケとツッコミもなかなか見どころがありました。ただ、そこまでキャラに感情移入できたかというと…そうでもないんですよね。今回の「卒業」を見てもあまり感じるものがなかったのがその証拠。とにかく第1期と比べると、特に印象に残らなかったです。
あと、せっかく新キャラが何人か登場したので、もっと活躍させて欲しかったです。
とりあえずキャラデザがいいので完走できました。ありがとうございました。

MVP:椎名深夏
彼女の当番回ではとても可愛い一面を見せてくれました。
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by konosetu | 2013-03-15 01:06 | アニメ2013~2017年 | Trackback | Comments(0)

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