いけやんのお部屋なの~♪(^▽^) konosetu1.exblog.jp

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu
プロフィールを見る

残念王と笑えない話

僕は友達が少ないNEXT 第10話「残念王と笑えない話」 

映画を撮り直そう。



夜空の書いた映画の脚本には、とんでもない裏があった。
部員たちの前で理科からどうしてこんなことをしたか問いただされ、うなだれる夜空。
これからどうするか一同が迷っていると、星奈は自分の脚本で撮り直そうと言い出す。

(公式HPより抜粋)


なるほど。やっぱりOP映像はこの撮り直しの映画の一幕だったようですね。

夜空はもうダメだ。これからどれだけ頑張っても挽回するのは困難でしょう(´・ω・`)

一方、密かに脚本を用意していた星奈はグッジョブ d(^O^)b
小鳩が主役の無声映画はクオリティーが高いですねぇ。星奈がクンカクンカスーハースーハーしたくなるのも分かるww
私も小鳩ちゃん可愛いペロペロ(^ω^)
でも、怖がりなんだよなぁ。他人の好意を受け止めるのが苦手というか。(それは小鷹も同じで…)
クラスの映画が完成し、隣人部の映画撮影に合流できた小鳩。学校じゅうで人気者になりつつある小鳩を見て「楽しくない」と嘆いていたマリアが嬉しそうでした(*^.^*)

今回最もヒロインしていたのはやっぱり理科(*^ー^*)
パクリやらかした夜空にドスを効かせた叱責。福圓美里さん、あんな裏声が出せたんだぁ。
小鷹を自分のプライベートな研究室に招待。セキュリティーも万全。
撮影した映像を編集、CG処理を加える。凄いプロ並みの技術ですね。同年代の仲間達と一緒にこういう創作活動をするのは初めてのようで、楽しそう。負担は大きいはずなのに、全然苦に思っていないようで。
隣人部メンバーで最も真面目に友達を作ろうとしているのは、他ならぬ理科なのかもしれませんね。主人公張りに成長・変化しているように感じます。
天才型のキャラクターって星奈みたいに他人を見下しがち、自己中心的になりがちですけど、理科はあくまで低姿勢ですし、他者をちゃんと観察している。人の心を推し量る洞察力にも優れているんですよね。
小鷹に感謝されて真っ赤になる。可愛い。もう彼女が正ヒロインでいいよ( ̄ー ̄)b

「え、なんだって?」とよく聞き返すパターンの多い小鷹。そんな彼の「難聴」にも理科によってメスが入ります。
星奈のことどう思っている? 気づかないフリする、聞こえないフリする…etc. 小鳩にも当てはまりますが、さすがにこの場面では小鷹のことを言っているのでしょう。「『何だって?』じゃねーよ、バーカ」
他作品の鈍感男主人公って今では結構陳腐なんですけど、小鷹の場合はちゃんと分かった上で聞こえないフリをしていたんですよね。隣人部に入るまでは孤独に過ごしてきた彼はきっとそういうのに敏感なはず。
聞こえないフリをするのは、おそらく今の関係を壊したくないがため。小鷹だってこの状況のままなのは好ましくないという自覚はあるようですけど。どう動くでしょうね。

次回予告のネタ笑ったw
ああ、OPテーマの歌詞にはそういう意味があったんですねぇ。でもそれをも逆手にとってネタにしてしまうとはw
理科と結婚? …悪くないね( ̄ー ̄)ニヤリ


関連:『僕は友達が少ないNEXT』第10話・・・ついに小鷹の難聴にメスが入るww 理科が圧倒的にヒロインだったな
[PR]
トラックバックURL : http://konosetu1.exblog.jp/tb/17494100
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by konosetu | 2013-03-22 10:05 | アニメ2013~2017年 | Trackback | Comments(0)