超秘伝忍法

閃乱カグラ 第12話(最終回)「超秘伝忍法」

決着!



半蔵学院vs蛇女子学園。天守閣のそこかしこで繰り広げられる戦いは激しさをます。
そんな中、「蛇女子学園の生徒たちは戦いに敗れると死ぬ―」雲雀の声を感じとった飛鳥たちは、真の敵は最上階にいるオーナー道元だということを知る。
戦いをやめ、道元の元へと向かおうとする飛鳥を、忍の運命として軛の術を受け入れている焔たちは阻止しようとするが、何かに導かれるように、いつしか最上階での戦いとなる。
その頃、道元の手元にある陰と陽の超秘伝忍法書からは、オーラを放ち輝きをましていた。道元は、忍法書に選ばれし者の力を拠り代として、超秘伝忍法書の力をいままさに手中に収めようとしていた―

(公式HPより抜粋)


信頼していた人の裏切りで深く傷ついた焔の過去も明かされましたが…。
この短時間で蛇女メンバーは早くも気持ちを切り替えましたなぁ。顔を赤らめる日影が新鮮。
半蔵メンバーと共闘して、蛇女子学園オーナーにして黒幕の道元(意外と小物だった…)を追い詰める。
みんなの力をひとつにした飛鳥と焔のダブル攻撃。王道ですが見応え抜群でした。

最後は道元と共に炎の中へと消えた鈴音=凛…。原作ゲームで道元を葬ったのは焔ということになっていたと思うのですが、こういう心中じみた形にしましたか。果たして鈴音はどうなったのでしょう?
とりあえず、蛇女の生徒達は全員無事のようですね。

最後の半蔵5人の私服姿が良かったです。短いシーンでしたが、彼女達のプライベートは貴重ですから。


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:7点――大方良かったです( ̄ー ̄)b
○キャラ:8点――後述
○シナリオ:7点――後述
○燃え:8点――半蔵が蛇女と互角に戦えるようになった終盤が特に熱かったです。
○萌え:7点――仕草や言動ではなく、肌の露出が多いお色気描写に頼っていましたね。それがこの作品の持ち味なのでしょうけど。
○意外性:9点――もういろんなところで楽しませていただきましたwww
○歌・曲など:9点――主題歌が結構いい感じ。メチャクチャ世界観に合っています。OPは燃えました。EDは3種類。半蔵バージョン、蛇女バージョン、そして「疾走論」。それぞれ4話ずつ使用されましたね。どれもいい雰囲気でした。特に「疾走論」は終盤を盛り上げてくれました。
○熱中度:7点――毎週楽しめました。
○オススメ度:7点――爆乳ハイパーバトルが好きな紳士ならw
○全体:7点――ツッコミどころも多かったですがw 視聴者の立場として傍から見ていると、シュールなギャグバトルに見えるんだけど、本人達はいたって真面目に戦っている。とりあえず、痛快娯楽アクションとしては王道でかなり見応えがあったかと。
原作ゲームでは曖昧になっていた設定も明らかにされたり、展開に変更点があったようですが、大体が良改変だと好評のようで。原作未プレイの私でも、設定等が大体分りやすかったです。忍者モチーフにしては魔法のようで派手過ぎるというのは少し気になったものの、そういうものだと割り切ればね。
霧夜先生の指導がよかったから半蔵メンバーは強くなったのではない。絆の力が強くなったから、実力を発揮できた。精神論ですが、そういうの好きです。
最近、ゲームからは遠ざかっている私ですが、これの原作ゲームはやってみたいと思いました。

ちなみに全話の脚本を担当された吉岡たかを氏。「ゼロの使い魔」「セキレイ」「クイーンズブレイド」「いちばんうしろの大魔王」「WORKING!!」「ハイスクールD×D」なども手掛けられていたんですね。なるほどなぁ。

MVP:飛鳥
やはり最も成長著しかったのは彼女かなと。作品の顔なだけあります。

原作ゲームは続編が出ているので、またそれを基にした続編をぜひ作って欲しいです。
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by konosetu | 2013-03-27 09:07 | アニメ2013~2017年 | Trackback | Comments(2)

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Commented by く~にゃん at 2013-03-29 13:47 x
最終回で熱いバトル!協力超必殺技がかっこいい!

デレたのはかわいいね♪(・∀・)
Commented by konosetu at 2013-03-29 17:02
>く~にゃんさん
カッコよかったですよねぇ(・`ω´・)b
蛇女メンバーのデレデレよかったですね♪