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今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?22

今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?22
掲載元:ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

今回も参加します。

関連:第21回(6月終了作品)の結果

関連:
第8回の評価
第9回の評価
第10回の評価
第11回の評価
第12回の評価
第13回の評価
第14回の評価
第15回の評価
第16回の評価
第17回の評価
第18回の評価
第19回の評価
第20回の評価
第21回の評価



今回完走したのは8作品。

○とある科学の超電磁砲S
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:3
演出:4
音楽:5
総合的な評価:3
合計:23点
シスターズ編にかなり尺を割きましたね。漫画で描かれなかったことが補足されたり、アニメオリジナルキャラが活躍したりしたのはよかったです。ただ、逆にテンポが冗長に感じることもありました。
その後のオリジナル展開は…フェブリが可愛かったw

○Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:4
合計:25点
いきなり巻き込まれて魔法少女にされてしまったイリヤ。ここまでは他の魔法少女でもよく見受けられるパターン。でも魔法少女は楽しいばかりじゃなくて、やっぱり戦いは命懸け。イリヤがそれを痛感してショック受けて葛藤する様は見どころでした。でも最終的には友達のために立ち上がる。とてもいい子ですね、イリヤは。
続編も楽しみにしています。

○ロウきゅーぶ!SS
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
合計:25点
メンバーが一気に増えましたね。メインの5人に、5年生5人も加え。最初は対立から始まりましたが、ともに大会を戦う仲間になって。5年生組の6年生組への感情が変化するところもよくて。智花達6年生組も以前よりかなり進歩して、5年生組のいい手本になっていたかと。特にボールを怖がっていた愛莉が頼もしくなりました。
女子小学生ペロペロ変態ギャグもありましたw が、一方で第1期に比べてスポコン率がアップしていたかと。練習・試合、ともに真面目にバスケをするシーンがたくさんあったので智花達に感情移入しやすく、素直に応援できました。
EDなどで登場したディフォルメされたキャラが可愛かったです。
ストーリーとしてはもう完結したので、正真正銘のラストでしょうね。原作も終わったらしいし。少し名残惜しいです。

○きんいろモザイク
ストーリー:5
キャラクター性:5
画:5
演出:4
音楽:5
総合的な評価:5
合計:29点
面白さではほぼ満点です。あえて粗探しをする必要もなし。もうみんな可愛いよ~。
しいて特色を上げるなら、みんな変わらないってところかな。いい意味でも悪い意味でも。いわゆる「サザエさん時空」でなく、普通に季節が移ろいで学年も上がりましたけど…みんな変わらないです。変化・成長がないともいえますが、裏返せばキャラクターにブレがないというか。同じきらら系の「ひだまりスケッチ」や「けいおん!」は積み重ねがありましたが、この「きんモザ」は何話から入ってもついて行けるのではないでしょうか。
とにかく個性が光っていたなぁ。本当にキャラの見せ方がうまいです。レギュラー5人がちゃんと影響し合っていました。
そこまで凄いストーリー性があるわけではないですが、ちょくちょく挟まれる小ネタが楽しいです。原作を読んだ上で見ると、ニヤニヤが止まりませんw ま、セリフがカットされたり改変されたりとちょっと気になるところはありましたけど。

○たまゆら~もあぐれっしぶ~
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:4
演出:4
音楽:3
総合的な評価:3
合計:20点
1年間を12話で描ききりました。少しずつだけど成長していっている楓達。彼女達の厚い友情とそれを取り巻く人々の温かさは相変わらず健在。波の少ないストーリーなので、退屈を感じることも多かったですが、安心して見ていられる平和なストーリーでもあったので、癒しにはなったと思います。
…とまあ、第1期のときと大体同じ感想です。もっと新レギュラーのかなえ先輩の出番を多くして欲しかったところ。

○神のみぞ知るセカイ 女神篇
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:3
合計:23点
やや駆け足なところがありましたが、裏を返せばテンポがよかったとも言えますね。カットされた部分もあるものの、基本的に原作に忠実でした。短い尺の中でも、キャラの魅力がしっかり表現されていたかと。一部、1回目の攻略をアニメでやっていないヒロインがいるのがもったいなかったです。月夜と結。
歩美とちひろが絡む終盤が特に面白かったです。それにしても、桂馬は凄く頭の切れる男ですね。

○ハイスクールD×D NEW
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:4
音楽:3
総合的な評価:3
合計:20点
やや駆け足なところがありましたが、裏を返せばテンポがよく、キリのいいところまでうまく消化できたって感じですかね。新しいメンバーも増え、ここからまたさらに盛り上がっていくことが期待できそうです。
兵藤一誠はなかなか好感の持てる青年ですねw 思春期特有のエロ大好きを隠そうともせず、それを戦いの動力源にするとは。非常に仲間思いでもありますしね。

○戦姫絶唱シンフォギアG
ストーリー:5
キャラクター性:5
画:5
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5
合計:30点
どこまでも突き抜けるテンション。大暴走のジェットコースター。そんな性質が魅力的な作品。ちょっと詰め込みすぎではありましたが、逆にいえば退屈する暇もなくテンポがよかったともいえます。駆け足であっても、ちゃんと描くべきテーマは描かれていましたし。以前のキャラのセリフや歌の歌詞に出てくるキーワードをキャラクターに言わせるのもいいですね。
欲を言えば、響VS未来、エクスドライブモードでの戦闘をもう少し長く見ていたかったです。話数や尺が足りなかったかな。
レギュラーキャラが何人か増えましたが、ちゃんとみんなキャラが立っていました。最初からデレモードのクリス。萌え悶えました。聖遺物化していこうとも、戦いをやめない響。未来が惚れるのも分かるイケメンでした。響やクリスを叱咤激励する余裕が出てきたSAKIMORIな翼。そしてどこまでも頼もしいOTONAの方達。
強い絆で結ばれたマリア、調、切歌。調と切歌はもう結婚しなさいw
暴走するウェルの顔芸や語録もいいネタになりますねw フィーネに比べればセコイ小悪党って感じでしたけどw
音楽も最高級。OP・EDともにテーマソングはとても気に入りました。特にOPは聴いていると心が燃えます。キャラソンはメッセージ性が高く、どれも凄くキャラや状況にマッチしていますね。


ベストキャラクター賞:立花響(戦姫絶唱シンフォギアG)

ベストOP賞:Vitalization(戦姫絶唱シンフォギアG)

ベストED賞:Your Voice(きんいろモザイク)

ベスト声優賞・男性:杉田智和さん(戦姫絶唱シンフォギアG:ウェル博士)

ベスト声優賞・女性:田中真奈美さん(きんいろモザイク:アリス・カータレット)
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Tracked from 星屑の流星群 at 2014-01-17 21:58
タイトル : 今期(2013年9月終了)アニメ評価in星屑の流星群 ..
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人さんのところで 今期(9月終了アニメ評価企画)があるので参加します。 では評価開始!!!!!!... more
Commented by オリーブ at 2013-11-23 23:42 x
今年9月終了のは美少女ばかりで消化するのやっとでした
Commented by konosetu at 2013-11-24 00:27
>オリーブさん
楽しい作品がかなり多かったです(^^)
Commented by ピッコロ at 2014-01-24 17:02 x
こんにちは、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の総責任者のピッコロでございます。

このたびはお忙しい中、当ブログの企画に参加して頂きありがとうございました。集計に加えさせていただきました。

なお、本日21時半からの「ネットラジオ」にて今回の企評価画の中間集計結果の発表を行う予定ですので、お時間がありましたら聴いて頂けると嬉しいです。

詳しくはこちら→ttp://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-7366.html

最近は企画の発動が遅くなってすいません。今後も評価企画は継続する予定でございますので、次回の企画を立ち上げましたら、どうかよろしくお願いいたします。
Commented by konosetu at 2014-01-25 21:27
>ピッコロさん
ありがとうございます。
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by konosetu | 2013-11-23 16:00 | 漫画・アニメ・小説・特撮 | Trackback(1) | Comments(4)