Facing “Elf Speeder” IV

機巧少女は傷つかない 第12話(最終回)「Facing “Elf Speeder” IV」

ブリュー姉妹救出作戦成功!



二人がかりでどんなに攻撃を仕掛けても軽々と防ぐシンを相手に、突破口を見出すことのできない雷真とシャルロット。
大技は避けられ、手数で攻めてもダメージが通らないという状況が続き、徐々に体力と魔力が奪われていく。
このまま戦いを続けていたとしても、勝ち目はないと考え、策をめぐらせる雷真は、シャルロットの魔力が底を尽き始めたことをきっかけに、一か八かの賭けに打って出ることを決意する。
余裕の態度を崩さないシンの言動から感じていたほんのわずかな違和感。
その違和感の正体を突き止めるという雷真の賭けは見事に成功し、これまでまったくダメージの通らなかったシンを叩き伏せるまでに追い詰めるのだが……。

(公式HPより抜粋)


苦戦はしたものの、敵2人を何とか撤退に追い込み、事件は解決したようです。ブリュー姉妹が救われてよかったです。

事件解決後は今後の物語に続いていきそうな、伏線的な会話がされましたが…。果たして続きはあるんでしょうかねぇ。
フレイがセクシーでいいねぇ。ぽよんぽよん♪(*´ω`*)
あ、毎回楽しみにしていたED「回レ」は今回ないのか(´・ω・`)

とりあえず、今期は閉幕!


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:6点――く、暗い…(汗)
○キャラ:6点――女性陣はカワイイですが…やかましい(笑)
○シナリオ:6点――後述
○燃え:6点――後述
○萌え:6点――カワイイ♪
○意外性:4点――いろんな事件がありましたが…結局に多様なことの繰り返しなので、意外性はあまり…。
○歌・曲など:7点――雰囲気に合っていました。
○熱中度:4点――気楽に見ていました。
○オススメ度:4点――こういうラノベが好きなら見れば?
○全体:5点――ま、一通り見る分には面白かったかと。女性陣が可愛かったですしね。雷真を巡ってギャーギャー騒ぐ辺り、制作側の遊び心が窺えます。
戦闘モノなのですが…あんまりテンションあがりませんでした。雷真達にあまり感情移入できていなかったからかも。雷真が夜会そっちのけで、窮地に陥ったヒロイン達を助けるお話を3回繰り返したわけですが…。なぜ知り合って間もない人達のために、あそこまでボロボロになって戦ったんでしょうねぇ。そこが最も釈然としない。
一体、なんのために夜会なんて開かれていたのかが分かりません。夜会で戦い、自分の順位を上昇させていく話に絞っておけばよかったのでは? あるいは夜会関係の話は最初からなかったことにし、雷真とヒロイン達の関係をもっと濃密に描いた方がよかったのでは? そう思えてなりません。
あと、夜や地下など暗い場所で戦うシーンが多かったので、せっかくの戦闘が見づらかったのも難です。

MVP:夜々
ヤンデレ~…だけど、なんだかんだで雷真のいいパートナーだったかと。

原作単行本の第3巻までを消化したことになるのかな?
もし続編をやるなら、もっとヒロイン達とワイワイガヤガヤやるラブコメに絞った方がいいんじゃないかなぁ。入浴シーンや水着とかのサービス要素もどんどん入れて。戦闘を入れるなら、ヒロイン達と共闘して悪と立ち向かうとか。いや、そういう作品はもう世にありふれていますけど。
せっかくの相棒・バディモノですし、そういう要素をもっと活かして欲しいところです。
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by konosetu | 2013-12-24 09:53 | アニメ2013~2017年 | Trackback | Comments(0)

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