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反転

デート・ア・ライブII 第十話(最終回)「反転」



DEM社の最奥部、そこで対峙することになった相手は……十香?
氷のような眼差し、漆黒の霊装をその身にまとい、屠るべき相手として、士道に襲い掛かる。
圧倒的な力を振るい続ける十香を前に、士道に残された選択肢は、武力をもって十香を殲滅するか、
それとも――!?
最後に立ちふさがったのは、士道が初めて救った愛しき精霊<プリンセス>!
今持てる全て、全身全霊を賭け――戦争<デート>して、デレさせろ!!

(公式HPより抜粋)


遂にEDやホームページに出ていた反転十香が登場ですな。普段の十香とは別人格っぽいですね。
しかし…チョロかったww
四糸乃や八舞姉妹のフォローはあったものの、結構あっさりと反転十香を元に戻しましたね。

美九も1回約束を果たしただけでコロッと態度変えちゃったなぁ。それだけ酷い仕打ちを受けてきたってことなんでしょうかね(汗)
士道にデレてしまった美九ももうちょっと見てみたい気はします。

しかし…反転十香と美九攻略完了を同じ放映回にしてしまうとは。慌ただしい印象に。
だからといって戦闘がスピーディーというわけでもなく、説得がドラマティックだったというわけでもなく…。
原作カットを減らしてもう2話くらいやった方がよかったのでは…(汗)

劇場版制作決定…
いや、そこそこ好きな作品だが、それでも思う…どんな判断だ(;´_ゝ`)


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:5点――悪くはなかったです。
○キャラ:6点――後述
○シナリオ:4点――後述
○燃え:5点――戦闘アニメだけど、あんまり盛り上がったとは…。
○萌え:6点――まぁよし。
○意外性:6点――後述
○歌・曲など:6点――いいんじゃね?
○熱中度:5点――それなりに…。
○オススメ度:4点――第1期を見た上で。ただ、あまりお勧めはしない。
○全体:5点――八舞姉妹がよかったです。キャラデザの時点で気に入っていましたが、彼女達のエピソードを見てますます気に入りました。
士道が孤立無援に陥った際は、狂三が助けてくれました。味方だと頼もしいですが、底知れない恐怖が残ります。果たして彼女は何を目的に行動しているんでしょうね。
…とまぁ、彼女達のキャラはよかったのですが…。美九はあまり助けてあげたいと思えるキャラじゃなかったからなぁ。この点は致命的かも(汗) それにデートの結果惚れさせたんじゃなくて戦場で助けたから…だからなぁ。あくまでデートで心を開かせて欲しかったところ。
バトル要素はあってもいいですが、それをメインとされるとね。主人公である士道がそういうキャラじゃないのですから。
あと…四糸乃や琴里の活躍が少なかったなぁ(´・ω・`)

MVP:八舞耶倶矢
姉妹はどちらも好きですが、どちらかといえば。中二病的なキャラがいいね。中の人、小鳥遊六花だし(笑)
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by konosetu | 2014-06-16 01:18 | アニメ2013~2017年 | Trackback | Comments(0)