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今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?23

今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?23

募集は始まっていませんが、書き込んでおきます。

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今回完走したのは4作品。

○リトルバスターズ!~Refrain~
ストーリー:2
キャラクター性:3
画:4
演出:3
音楽:4
総合的な評価:3
合計:19点
よく膨大なゲームの話を3クール・39話に収めきったものです。今期は物語の核心に迫ってきていたので、なかなか見応えがありました。それほど思い入れの作品でもありませんでしたが、終盤はちょっと目頭が熱くなったりも…(;u;)
第1期の終わりのときは、この先もっと重い話になると聞いていたので視聴をやめることも考えましたが、話がテンポよく進んでくれたお陰で完走できました。第2期第10話の別れのシーンは切なかったですが、理樹達の頑張りが、恭介の想定したシナリオを上回るハッピーエンドを迎えた。理樹の成長ぶりがなかなかで。気持ちのいいハッピーエンドを迎えたので晴々とした気持ちになれました。
一部のファンからは「Angel Beats!」より先に「リトバス」をアニメ化して欲しかったという意見も。分かる気がします。ゲームの原作はこちらの方が先に存在していたんですからね。

○機巧少女は傷つかない
ストーリー:2
キャラクター性:3
画:2
演出:3
音楽:4
総合的な評価:2
合計:16点
ま、一通り見る分には面白かったかと。女性陣が可愛かったですしね。雷真を巡ってギャーギャー騒ぐ辺り、制作側の遊び心が窺えます。
戦闘モノなのですが…あんまりテンションあがりませんでした。雷真達にあまり感情移入できていなかったからかも。雷真が夜会そっちのけで、窮地に陥ったヒロイン達を助けるお話を3回繰り返したわけですが…。なぜ知り合って間もない人達のために、あそこまでボロボロになって戦ったんでしょうねぇ。そこが最も釈然としない。
一体、なんのために夜会なんて開かれていたのかが分かりません。夜会で戦い、自分の順位を上昇させていく話に絞っておけばよかったのでは? あるいは夜会関係の話は最初からなかったことにし、雷真とヒロイン達の関係をもっと濃密に描いた方がよかったのでは? そう思えてなりません。
あと、夜や地下など暗い場所で戦うシーンが多かったので、せっかくの戦闘が見づらかったのも難です。

○IS<インフィニット・ストラトス>2
ストーリー:1
キャラクター性:3
画:2
演出:3
音楽:4
総合的な評価:2
合計:15点
ぬうう、どうしても一夏に感情移入できない。これは苦しいです。だからといってヒロイン達に感情移入できるかというと…やっぱりそこまでは…(汗) 原因はおそらく、一夏が魅力的な男に見えないから、彼に好意を抱いているという話に説得力がないんですよ。だから修羅場も茶番に見えてしまう(汗)
新キャラの更識姉妹も必要だったか? もとからいる5人をさらに掘り下げた方がよかったんじゃ…( ̄_ ̄)
キャラの魅力がね…どうも表面的過ぎるんですよ。そのセリフを言わせてしまうか、心のセリフとはいえ言わせない方がいいのでは…そんなシーンがどれほどあったか…。
ギャグやラブコメ、愉快な学園生活に絞っておけばいいのに。戦闘シーン、シリアスシーンがあまり脈略なくいつも唐突に入るんですよね。 ギャグパートとのギャップが激しすぎ。しかも一夏がヒロインとワイワイガヤガヤやった後、1人になったところを襲撃されるパターンを3回くらい繰り返してしまいました。もっとアプローチ変えていこうよ(苦笑)
第1期は面白かったですし、その続編ということでひと通りは見る価値はあると思いますが、あまり繰り返して視聴したいと思えませんでした。素材はいいのに料理の仕方がイマイチ。もったいない…。

○境界の彼方
ストーリー:2
キャラクター性:3
画:5
演出:3
音楽:4
総合的な評価:2
合計:19点
第5,6話が特に面白かったです。明るい雰囲気やギャグで「遊び」の要素がふんだんに盛り込まれていましたから。いっそ全部第6話でやった明るい妖夢退治というコンセプトで行った方がよかったんじゃないかな。
主軸はダークファンタジーですね。それでも「遊び」の要素はたくさん散見できました。そういうところは面白かったですが、やや状況が分かりづらいことも多く、感情移入しづらいことも多かったです。感情移入できない戦闘シーンでは、いくら作画がよくても視聴者のテンションを上げるのは難しいかと。
あと、異界士協会という組織の実態、秋人の母親・弥生がどんな人物なのか…などがよく分からないのもよろしくなかったかと。

ベストキャラクター賞:名瀬美月(境界の彼方)

ベストOP賞:境界の彼方(境界の彼方)

ベストED賞:回レ!雪月花(機巧少女は傷つかない)

ベスト声優賞・男性:下野紘さん(機巧少女は傷つかない:赤羽雷真)

ベスト声優賞・女性:種田梨沙さん(境界の彼方:栗山未来/機巧少女は傷つかない:セドリック・グランビル)
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by konosetu | 2014-06-30 15:45 | 漫画・アニメ・小説・特撮 | Trackback | Comments(0)