ホームズの黙示録(LOVE is 0)

名探偵コナン 第617話「ホームズの黙示録(LOVE is 0)」

ビッグベンにて。





漫画だと分かりませんが、やっぱり夜8時になってもまだ明るいんですね。
アニメならではの表現ですね。

蘭が走り始めたのが9時19分。OPではのビッグ・ベンの時刻9時34分。15分もかかっている。あの速度で走って橋を渡るに15分もかかったのでしょうか。もしかして2往復した?(笑)

蘭、叩かれていますねぇ(汗) 要因を考えてみました。これはあくまで私独自の見解ですが…。
普段の蘭は問題ありません。魅力的な女性です。
しかし、今回の蘭は周りが見えていないというか…。感情をむき出しにしすぎて自制できていないところがマズイのではないかと。それだけ新一に一途ということなんですけどね。

批判する人は新一(コナン)にそれだけ感情移入できている証拠だと思います。コワイ彼女を持ってしまったなと。
また、新一は元の姿に戻ってもなお、ミネルバやアポロのこと、つまり事件のことを真剣になって考えています。しかし、蘭は新一の事情もくまず文句を並べるばかり。その辺の2人の温度差もネックになっていそうです。
新一は大量殺人を食い止めようと必死になっているのに、蘭は個人的な不満を新一にぶつけているという構図。蘭はただ、目の前のことで手いっぱいなだけなのは分かります。でも、人の命がかかっていることを忘れているのはいただけない。そりゃ蘭にイラついてしまう人も出てくるでしょう。
結局は好みの問題ですね。あのシーンで感動を覚える人だっているはずですし。
[PR]

by konosetu | 2011-05-28 19:10 | 名探偵コナン | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://konosetu1.exblog.jp/tb/20068188
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]