絶叫手術室(後編)

名探偵コナン 第626話「絶叫手術室(後編)」

ペディキュア。



蘭を目撃者に仕立て上げたのに無理がありますね。
コナンはたまたま蘭達がお化け屋敷に呼ばれたのではなく、犯人にうまいこと誘導されたのだと言っていましたが…。
だ~か~ら~、小五郎が文化祭に来たからと言って、蘭も来るとは限らないんですよね。コナンの推理を鵜呑みにすると、蘭が来るかどうか、犯人が偶然に賭けたことには違いないんですよ。蘭が来ているのを確認してからでは、トリックの準備をする暇なんてないはずですし。コナンにしては打算的な推理だなぁと思いました。
コナンの推理を擁護するなら、犯人はひょっとすると、毛利探偵事務所から蘭が出かけるかどうかを監視していたのでは…? 盗聴器を仕掛けるのは容易ではないでしょうから、たぶん直接見張っていたのでは?  …いや、ないか?(汗)
それにそもそも蘭達が来た時、危険を冒して被害者がまだ生きていると見せかける必要はなかったんじゃないかとも思います。それでもやはり自殺ではないかと思われるでしょうし、たとえ他殺だと見破られても容疑者が3人に絞られず大勢になって捜査は難航したはず。

コナンの推理披露、今回はスピーカーを使いましたが、隠れていても誰かに見られそうな気がするなぁ。
特に今回はベッドの下で待機していた高木刑事にバレそう。喋りながらトリック実践していましたからねぇ。

検死官さんの名前は原作でも不明だったと思います。アシスタントの絵ではなく、青山先生の絵だったし、名前ありキャラになってもよさそうですね。

次回からしばらくキッド祭りかぁ。
ロンドン編を盛り上げてくれたOPやEDも変わるんですよねぇ。
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by konosetu | 2011-07-30 19:06 | 名探偵コナン | Trackback | Comments(0)

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