消えた老舗の和菓子

名探偵コナン 第694話「消えた老舗の和菓子」

京都の老舗。



「絶海の探偵」のプレストーリーということで、いろいろ伏線もあったようで。でも、これ単体でもなかなか見応えありました。凶悪事件なんて起きなくても面白いお話ができるってことですね。例年のようにOVAにせず、オンエアしてくれてよかったです。

ラベルの張り替えというのは終盤まで気付かなかったな。しかもチョコ味はそもそも最初から作っていなかったとは。それだけ職人達が先代の遺志を尊重していたってことですね。でも、蘭の言うように、餡子以外のものを包む工夫もした方が喜ぶ客がいるのも事実。私も今、抹茶を使ったお菓子にハマっているので、もし見かけたら間違いなく抹茶味を選んでいるだろうなぁ…小倉だけだったら買わないだろうなぁ…なんて考えました。

蘭は公衆の面前で小五郎をボッコボコにしたのか…(冷汗)
パンダ痣…痛そう。蘭、そこまで怒らんでも(汗) お陰でコナンは麻酔銃を温存できましたが(笑)

一課の綾小路警部がどう絡んでくるかと思ったら…非番中に通りかかって協力させられたというわけで。沖矢と同じ声優さんなんだよなぁ。
で、オチは…結局、ピンクの車のお姉さんはミスリードで関係なかったんかい(汗)
[PR]

by konosetu | 2013-04-20 18:52 | 名探偵コナン | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://konosetu1.exblog.jp/tb/20069050
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]