花壇あらしの陰謀

名探偵コナン 第696話「花壇あらしの陰謀」

花壇あらしの陰謀。



まず新OPについて。組織との対決を控えているので、それに相応しい完成度だったと思います。英文の演出とかがかっこよかったです。ただ、止め絵が多い印象。もっとキャラに動きが欲しかったかと。キーパーソンとなる沖矢、世良、安室の登場が一瞬だけだったので、もう少し長く出した方がよかったかと。あと、背景もあまり描かれていませんでしたね。

凝ったアリバイトリックでしたが…証拠が残りすぎでずさんですねぇ。ブロック以外にも、遺体搬送に車を使ったのなら、その車にも痕跡は残っているでしょう。それに被害者の犯人宅訪問や被害者殺害、遺体搬送を誰かに目撃されるリスクが高すぎます。それに遺体搬送は重いでしょうに…。引きずった跡などを残さず運べるほど犯人は怪力だったのでしょうか(汗)
それに重要参考人が他にいるのですから、アリバイトリックを使う必然性がないんですよね。最初から被害者を花壇に呼び出して撲殺した方が早いし証拠も残りにくい。
あと、被害者が転落したとされる階段の踊り場から花壇までが離れすぎているのが気になりました。コナンですらそれを指摘しないなんて…。
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by konosetu | 2013-05-04 18:55 | 名探偵コナン | Trackback | Comments(0)

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