シェアハウスの死角

名探偵コナン 第753話「シェアハウスの死角」

シェアハウスのトラブル。



二十数分作品にしては面白かったです。
犯人は当てられました。ま、コナンがOPの前説で「アリバイトリック」って言っていたから、アリバイのなかった男の人は犯人違うし。蘭の先輩の女性も意味深な行動が多い割に、その理由がすぐに明かされていたし。
不自然な電話がありましたからねぇ。植木鉢と冷蔵庫で視界を遮ったかぁ。冷蔵庫を開かせるためのケーキだったわけですな。なかなか凝っていました。
犯人は裸で犯行に及んだ。だから服には返り血や釘の傷がなかったか…。しかし、犯人が肩を怪我していた描写、推理の前に合ったっけ(汗)
ま、風呂で返り血を流したら血液反応という証拠が残ってしまうわな。おそまつな…。動機がなぁ。確かに嫌がらせが苦痛だったんでしょうが、何か他にいい方法があったはず。

英理とシェアハウス(笑) 英理の料理に恐怖するコナン(笑)
でもぶっちゃけ、英理が帰ってきた毛利家の話も見てみたい気がします。コナンの生活も一変しそうですし。原作次第ですな。

ちなみに、トマトに対しての回文。八百屋、キツツキ、新聞紙、コナン変な子
アニオリの「コナン変な子」。第433話。2006年3月6日放送。
タイトルは覚えているものの、内容はさっぱり忘れています。

次回は…赤女事件。原作では4話構成だったけど、情報量が多いから全3話でやりそうですね。
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by konosetu | 2014-10-04 18:38 | 名探偵コナン | Trackback | Comments(0)

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