殺意の鎌鼬

名探偵コナン FILE 910「殺意の鎌鼬」

長野県だから大和&上原…と思いきや、またも県境だからと山村が登場(笑)
魔犬に河童に吸血鬼…まさに妖怪ハンター(笑)
大和警部はまさか…ラムじゃないよなぁ。哀ちゃんの言っていた特徴と合致するところもあるけどさぁ(^^;

この事件はいろんな人の思惑や行動が絡まり合っている気はします。
とりあえず、温泉の上を走れるのは片栗粉か葛粉を混ぜたからなのかなと。女将の息子=康平が身動きとれなくなったのもおそらくそのせい。
とはいえ、本来の片栗や葛は高値だから、使ったのはおそらく安い片栗粉ね。それもかなり大量に必要だろうし、掃除も大変そうだから、旅館関係者=女将じゃないと無理。おそらく写真を撮った中間もグルなんでしょうなぁ。

切り付け事件の犯人は小柳のような気がしますが…。ガムが何か関係していそう。電球に唾液をつけると温度差ができて割れるとか聞きますし。
倉に「また」泥棒が入った。少なくとも2回入られているわけで。何が盗まれたんでしょう。電球に細工と化したりも?
かつて水鉄砲で部屋を水浸しに…というくだりも伏線っぽい。なんじゃらホイ?
康平の誕生日パーティー準備中の部屋でも蛍光灯や風船が割れた。どうやって割ったのかはまだ分からないけど、たぶんアリバイ作りかな?

そして遂に殺人事件。予想通り、大旦那があの鎌で切りつけられて死亡…。悲鳴が上がったとき、犯人候補の3人にはアリバイが。トラップ型のトリックかなぁ?
しかしあの露天風呂…横に通路がないなんて不便な。これもトリックの肝になるのは間違いなさそう。

あと何話やるかなぁ。容疑者少ないし、これ以上怪奇現象は起きないと思うので、あと2,3話? できれば休載なしでそこまでやって欲しいところですが。
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by konosetu | 2014-11-05 13:51 | 名探偵コナン | Trackback | Comments(0)

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