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はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


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運と 論理と

ラクエンロジック episode 12(最終回)「運と 論理と」

オーバートランスリミット…!



Luck and Logic…
ああ、そっか。だから「ラクエンロジック」。今頃タイトルの意味知った(;´_ゝ`)←アホ

てっきり全員でオーバートランスやって総攻撃とかやるかと思いましたが、そんなことなかったぜ!
まだトランスできるほど回復していないのに、女子陣がみんな生身で突っ込んでいくんだもん(汗)
オルガが優勢になりましたが…。その女子陣の行動のせいで、オルガとルシフェルが仲間割れ。ルシフェルが無理矢理オルガの意識を乗っ取ろうとしたのが敗因となりましたな。
オルガが武器を捨てて格闘戦…つまりただの殴り合いになったら、弱かったでござる(苦笑)

ロジックカードが飛び散ってしまいましたが…。美親もアテナも大半をすぐ回収できたんですな。
最も肝心な記憶や悲しみの感情のカードが回収できなかったようですが…。
これまで想い出やら感情の大切さが描かれていなかったせいか、代償が重い感じがしないんですよね。
だからでしょうか。あんまり悲壮な状況に感じないですわ(^^;
…とりあえず美親とアテナの決戦直前の約束のシーンは回想でなく、時系列通り前回にやっておくべきだったと思いました。

最後は記憶を失っているはずの美親の方が先にアテナの感情のカードを発見。
…第1話の避難先ですね。でもこれ、もうちょっとこの場所に強い意味合いが欲しかったかなぁ。
丁寧語をやめようという美親の提案ですが…これももうちょっと前から言おうとしていたとか伏線が欲しかったところ。それこそ第7話でケンカをしたときとか。


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:7点――若干不安定なところはありましたが、決して悪くはなかったかと。
○キャラ:3点――後述
○シナリオ:5点――後述
○燃え:5点――バトルものなんですけどねぇ。あんまり…
○萌え:5点――キャラデザはいいんですけどね。どうも…
○意外性:6点――割愛
○歌・曲など:7点――作品にピッタリ。
○熱中度:4点――途中で切ろうと思ってしまいました。
○オススメ度:3点――あまり…。他の作品見た方がいいかも。
○全体:5点――まったくつまらなくもないので完走はしましたが…凡作だったかと。オリジナルアニメなので比較的自由度は高いと思うのですが、あまりに無難すぎるストーリーだったかと。
何よりキャラクターの魅力が足りないかなと。美親があまりに平凡すぎる青年。何か強い目的を持っているとか、こだわりを持っているとか、執着・固執しているとか、依存しているとか、心の傷を抱えているとか。そういうのがない。過去にロジックカードを失ったこととか、母親が亡くなっていることとか、使えそうな設定なんですけど、いまいち有効に使えていない気が。
盟約者…相棒のアテナもキャラが薄くて印象に残らないんですよね。ツンデレやらヤンデレなどテンプレ的なキャラ付けもなし。例えば他の女神達と違って人間を嫌っているとかあれば。でも宿敵であるルシフェルを打倒するために美親と盟約するとかね。でもいつしか美親がかけがえのない存在になっていたら、美親の記憶が喪失したのは大きな代償になるのですが…。

各話で述べたのでここでは改めて詳しくは言いませんが、他のキャラもいまひとつインパクトや魅力に欠けるんですよね。もっと捻って欲しいところです。
1つだけ挙げるなら例えば第5話。学が捨てられていたロッカーに手紙を置きに行くところとかいい感じなんですけど、黙認されているのが残念。やっぱりここは咎められた方が。咎められてもなお無断外出をするとそれだけ強い執念を感じますから。そして美親が学を庇うとかね。でも元リーダーだった玉姫は強硬に学を非難するとか。これだけで葛藤や対立が生まれてドラマティックになりそうなのですが。
玉姫にしたってチョロインすぎ。1クールしかないとはいえ、もう数話は美親との和解に時間をかけた方が…。
あと親父と妹もメインに据えた方が良かったでしょう。良さそうなキャラなのに。美親という人物を引き立てるのにも適任ですし。
いろいろもったいないです。

MVP:クロエ・マクスウェル
最もキャラクター付けが分かりやすかったかなと。派手な自転車移動や独断捜査など。旧知の仲の玉姫とのケンカの話もいい感じ。
にっこにっこにー∩(・ω・)∩
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by konosetu | 2016-03-26 23:28 | アニメ2013~2017年 | Trackback | Comments(0)