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はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


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食べるんですHiとさくらんぼの詩と…

だがしかし 第12話(最終回)「食べるんですHiとさくらんぼの詩と…」

ほたるのキモチ。



橋の上でほたると〝恋の味〟について話していたサヤは、橋の下で〝モテ道〟を語るココノツと豆に気付く。男二人でバカ話をしていると笑うサヤ。だが、ほたるはココノツを見ると意味ありげな表情になり、ココノツもまた、ほたるを見つめてぎこちない表情をする…。

(公式HPより抜粋)


サヤ師のほたるとの百合妄想…キマシ゜+.(*・∀・*)゜+
さくらんぼの詩(うた)…初めて聞く飴ですわ。
食べるんですHiも初めて聞きますわ。こちらは食べる方のラムネ?
占いネタを引っ張りますな(笑)
ココノツの魂胆を見破っていて逆にいじわるしますが…豆って優しいですね(笑)
サヤ師にせよ、ココノツもいい幼馴染を持ったものです。

自分がほたるを縛っているのではないか…と悩むココノツ。
…あ、物理的に縛る方じゃないわい。エロいこと想像した遠藤きょうだいでありました(ΦωΦ)アハハ
確かにほたるがシカダ駄菓子に通うのはココノツを継がせるよう働きかけるためでもあるけど…
やっぱり楽しいからでもあるんですな。だから縛られているとは感じていないと。
そんなほっこりした話で終わりました。雨が上がった…。
普通に続きがありそうな終わり方でしたね。


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:8点――非常に綺麗でした。お菓子のデザインも忠実に再現。田舎の風景も美しいです。ま、それゆえ刺激が少なかったとも言えますが(汗) 第1,2話のOP&ED映像が間に合わなかったことは言って差し上げるな。
○キャラ:6点――後述
○シナリオ:6点――後述
○燃え:2点――割愛
○萌え:7点――割愛
○意外性:6点――割愛
○歌・曲など:7点――作品にピッタリ。
○熱中度:6点――お気楽に。
○オススメ度:6点――駄菓子に思い入れがあるなら。
○全体:6点――駄菓子や昔の遊びのあるあるですね。知らない駄菓子や遊び、それらの歴史を知るきっかけにもなります。
キャラクターは最低限ですね。ほたるの変人さやサヤ師の純情さをいいと思えるかがネックになるでしょうか。
ストーリーの尺は、やはり放送前から懸念していた通りどうしても間延び感がありました。8ページほどしかない原作1話分で1パート(1話の半分)もたせようとしたら、どうしてもああなりますね。もっとテンポよく進めていった方がよかったかと。
それこそ15分番組(CMやOP&EDを除いて本編は9分くらい)にして、そこに原作2話分の話を入れればテンポはよくなっていたのではないかなぁと。それを2クール続けるとかね。その方が放送期間が長くなるので、話題も継続したんじゃないでしょうか。
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by konosetu | 2016-04-01 23:59 | アニメ2013~2017年 | Trackback | Comments(0)