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はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu
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裏切りの矛先

名探偵コナン FILE 956「裏切りの矛先」

あ、安室もスコッチが自決だって分かっていたのね。



サンデー20号。表紙は「名探偵コナン」描き下ろし原画。
ドヤ顔コナンの後ろに、背中合わせで立つ赤井と安室。比較的穏やかな表情です。

カラーページに作者原画の赤井、安室。
対決シーンの睨み合う二人はそれぞれ作者の描き下ろし!
安室とキールが拘束されたのも、やはり例のリストが組織に渡ったからのようですな。

20発の弾丸19発目
付録のペーパークラフト
……くだらん(メアリー風)
しょぼいよ。もっとマシな大発表とかないのかよ( ´_ゝ`)

本編いくべ~。
扉絵の煽り。
赤と白の閃光走る!?水面下での――攻防戦――!!
……もういろいろボロが出る前にさっさと帰ろうぜ(´=ω=`)
沖矢だけでなく、ベルモットの方もね。

筆跡鑑定の結果。『ゴメンな』と書かれた紙は被害者が歌詞を書く際に使用していたメモ帳の一部で筆跡が一致。容疑者らの筆跡とは照合してないが、まず間違いなく被害者の筆跡。
…念のために速やかに照合しろ。その辺の詰めが甘いからこの世界の警察は頼りにならんのです。

被害者に何か負い目があったのかと目暮が質問。
マネージャーの円城によると、
「自分は親しみ難い顔だから他のミュージシャンと差を詰めるのに苦労する」
社長の布施はこうアドバイス。
「その近寄りがたい雰囲気も魅力の一つだから気にするな」
被害者は以前よりソフトになった、イメージ変わった…と園子と蘭。どこがとコナンが尋ねますが、はっきり具体的には分からないみたい。
記者の梶谷は
「被害者が整形した噂もあったな。奴が高校卒業した頃の話らしいが…」
マネージャーはデマだと否定します。お金がなかったので毎日のように運送会社でバイトしてミュージシャン活動の資金を作っていたと。

梶谷によると、被害者は苦楽を共にした円城ではなく、16年前に他の女と結婚した。今回発表する予定だった『ASACA』が作曲されたのは17年前。歌詞をつけずに放置したわけがあるのでは?
…あまり聞かない方がいい。消されるぞー∩(ΦωΦ)∩ガオー

布施が梶谷を止めようとしますが、今度は矛先が布施に。
前のライブのあとに被害者が『17年間なぜそれを黙ってた』と食って掛かったそうな。その後、波土は急に新曲『ASACA』を発表すると言い出した。何かあるのでは?
何もなかったら話にならねぇ。1話16ページしかないんだよ。

布施いわく
『17年前に波土をウチでデビューさせた理由は私が円城に一目惚れしたからだ』と冗談めかして言うと、予想以上に怒り、事実なら引退すると…とトラブルになったそうな。
「名探偵コナン」の世界で冗談や悪ふざけやドッキリは立派な死亡フラグ。命取りになります。やめましょう。

揉めたのは山に登った時の話。波土も布施も山男だそうな。
ライブ後は夜中から山を登り、山頂で朝日を見ながら煎れ立てのコーヒーを味わうのがルーティン。
デビュー前も山に登らなくとも、徹夜で作曲した後はよく、朝からやってるカフェでコーヒーを飲んでいたと。

記者の梶谷も登山部。でも幽霊部員でザイルの結び方も知らないと主張。
登山家ならロープの扱いに慣れてそうだが…と目暮。
それを言ったらマネージャーの円城も運送会社のバイトでロープを扱っていそうですよね。イメージにも載っていますが。

あ、梶谷は現場をまだ見ていなかったっけ。犯人じゃない限りですが。ロープで殺されたのかと驚いています。
波土はブログで「死ぬ時は、ステージの上で果てたい」と言ってたから、ファンがその望みを叶えたんじゃないかと。
3mも吊り上げるのは1人では無理、容疑者3人のアリバイが重ならないなら不可能犯罪だ。
あ、梶谷が帰ろうとしています。ええやん。帰ってもらって後で事情聴取しよう。そうしよう(´=ω=`)←弱腰

沖矢の背後にイメージ。赤井に壁際に追い詰められた死ぬ間際のスコッチ。
(無理だ…不可能だよ…)
赤井「諦めろスコッチ…」

沖矢の様子を窺う安室の意識も過去にタイムスリップ。
(あの時、アイツの右手は血まみれだったのに…)
(親指の先と手の甲には血が付いてなかった…)
(つまりアイツが自分で引き金に親指をかけ…自分を撃ったということ…)

先週の時点で、あれは本堂父娘の場合と似たパターンなのではないかと思ったのですが…。スコッチが赤井に殺してくれるよう頼んだのではと。安室の正体まで露見するのを防ぐために携帯ごと撃ってくれと。
(アイツに自分の拳銃を渡し…そうさせたのは赤井秀一…)
(あれ程の男なら自決させない道をいくらでも選択出来ただろうに…)
ただ、安室のこの考えが前フリだとすると、今後反証が出てくるかもしれません。
あれはスコッチが自分から起こした行動のかも。ただ、赤井にはスコッチを助ける策案があったのか、なくとも考えようとしていたのか。
だけどスコッチは無理だと諦めてさっさと自決しまった。ひょっとしたら、階段を駆け上がってきたのが安室でなく組織の殺し屋だと思い込み、自決を早めてしまったのかも…。もしそうだったら安室が発狂しそうだ(滝汗)

腐ったあずにゃんに声をかけられてようやく我に返った安室。
お帰り。さっさと事件解いて撤収しましょう。
安室の中の人とベル姐さんの中の人は元夫婦。これ雑学ね。
「純黒の悪夢」は「機動戦士ガンダム」キャストだらけだぁ~。
見せてもらおうか、名探偵とやらの性能をッ!

帰りたがる記者・梶谷と高木が揉み合い。梶谷のカバンが鑑識のトランクに当たり、証拠品がばら撒かれます。
コナン、蘭、園子が手伝って拾い集めます。くすねよう(ΦωΦ)ニヤ
被害者の免許証を発見。その顔写真からは近寄りがたいオーラ。
…なーに、素性が分かる前の赤井しゃんよりはマシじゃよ(´・ω・`)←
次にコナンが注目したのは、綺麗に巻かれたロープの束。この巻き方がカギになるのかしら。
わたしゃ不器用なんで、紐やロープを巻くのヘタクソでんねん(´・ω・`)

目暮が梶谷のカバンの中からデジカメを発見。
ホールに入ろうとする波土の隠し撮り写真のデータ。波土に見つかり、カメラを取り上げられそうになる様子も。
目撃者によると、「今度俺に近づいたらぶっ殺してやる」と怒鳴ったそうです。

さらにややこしいことが判明したと、高木が目暮に耳打ち。バックバンドの1人がファミレスで食事中に麻薬取締官に逮捕されたと。覚醒剤所持の現行犯。本来なら明日のライブ後にここへ踏み込む予定だったとか。
…芸能界やスポーツ界で深刻な問題になっていますな。昔からですけどね。

コナンは鑑識を呼び止め、何かが落ちていなかったか質問。梓姉ちゃんが片方だけ落としてしまったと。
沖矢と安室がコナンのセリフにハッとして容疑者3人を注視。
梓姉ちゃんが落としても不思議でないものなら、女性が落としそうなものですかな。イヤリング? ピアス?
…コンタクトレンズなら、本人が探していないと不自然ですわな。
あ、義眼とか?(ヾノ・∀・`)ナイナイ

そんなものはステージ周りには落ちてなかったと言われ、コナンは次の質問。
たとえば針金とか軍手とかなくなったものはないかと。スタッフがステージ袖に置いた工具箱からその2つが消えたという返事。
さらにその横にあったパイプ椅子は休憩用で、もっと奥にあったと。

ホール外ではトラックに機材を搬入するスタッフ。ライブ中止により、機材を持ち帰ることに。
荷造りロープを結び直さなくてはならないとぼやいています。

例のパイプ椅子を持ち帰ろうとしている鑑識さんに、座面の裏を確認させてもらう沖矢と安室。その中央付近に丸い…穴?
(やはり…)
(そういうことか…)
つまり、どういうことだってばよ?(´・ω・`)
で、その鑑識さん(マイクスタンドまで持っていますな)が「どいてくださーい…」と。その言葉にひっかかる蘭。

あ、蘭の意識が二元ミステリーで哀ちゃんを庇ったときのシーンに跳躍!
「Move it, Angel!!(どいてエンジェル!!)」

(そうだ…あのとき、コナン君と哀ちゃんを誘拐しようとした…)
(怪しい女の人が私のことをそう呼んでた…顔は見てないけど…)
(でも何であの女の人と同じ呼び方を…梓さんが…)
(どうして?)

…悪いことは言わん。気にするな(´・ω・`)
ラムのことを探りに来たはずが、毎度と同じように事件に巻き込まれ。
スコッチを巡る赤井と安室の因縁の話題に移ったと思いきや、並行して蘭がベルモットのことに気づきだすというカオスな展開になってきたぜ。

次号で解決編ですな。
荷造りロープを結び直さなくてはならないとぼやくスタッフ。
この描写には何の意図が? 引っ越し屋のバイトをしていた円城が犯人ってことを示唆しているのでしょうか? まぁ、片方だけなくした女ものの何かの件もありますし、確かに円城が怪しいのですが…。
座席に括られたロープのほつれ。あれ、ロープを例のパイプ椅子の穴を通していたときに引っ掛けたときにできたのでは? 軍手をはめた手でそのパイプ椅子を引っ張れば、摩擦を増やせるのでロープを引っ張りやすくなります。針金で固定した工具箱を付け足したら、もっと重くなるので被害者を吊らせやすくなります。

ただ、社長もちょっと疑ってみたり。布施ほど背が高く重い人で、なおかつラグビーをやっている人なら、上の仕掛けをしたパイプ椅子を抱え、タックルの要領で思い切り被害者を吊るせないかなと。円城より成功率高そう。

あと、最も有力視しているのですが、自殺の可能性もあるかなと。
『ゴメンな』というメモを持っていたのが犯人の偽装だとすると、一見他殺としか見えない死なせ方はしないはず。このメモは正真正銘の遺書だと考えられます。
吉川線もないですし、殴られた痕跡・薬で眠らされた等の言及もなし。「死ぬならステージで死にたい」というブログの発言もありますし。そして例の野球ボール。トリックに使ったという前提ですが…野球をやっていたのは波土本人のみ。
動機は覚醒剤事件が絡んでいそうです。ひょっとすると、バックバンドだけでなく波土も手を出していたのでは? 蘭達が感じた違和感は薬物の影響で痩せたからとか。逮捕される前に自ら命を絶とうとしたのかも。
自殺の場合、自殺に使った仕掛けや痕跡をどう隠滅したかがネックになります。容疑者3人の誰かが、他殺に見せかけるため隠滅したとか…? その場合、波土が覚醒剤事件とは無関係だと周りに思わせるため。
見つからないという波土の携帯電話を発見できたら動かぬ証拠になるでしょう。
自殺だとすると、スコッチが自決に追い込まれた話ともうまくリンクしそうな気がするんですよ。
あ、煽りが「ミュージシャン怪死の真相」などという言い回しを使っているのもあります。単行本では読めない楽しみですな(ステマ)

赤井と安室の因縁が遂にはっきりしますか。もっとも、この因縁が片付いたところで、組織そのもののことは何ひとつ分からんと思いますが(汗)
ただ、組織の謎が少しは明らかになるきっかけになってはいくかも。少年時代の安室はエレーナと親しかったようですし、いろいろ打ち明けてくれるようになればねぇ…。

20号まで連載読み、「純黒の悪夢」を見て、21号読んだらより楽しめると作者が発言されていました。
熱心なファンの皆さんはぜひやってみよう(ステマ)
あ、映画20作記念本と単行本第89巻、超久々の画集、これらもぜひ買おう!(堂々とした宣伝)
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by konosetu | 2016-04-13 06:52 | 名探偵コナン | Trackback | Comments(0)