さざ波の魔法使い

名探偵コナン FILE 974「さざ波の魔法使い」

さあ、推理ショータイムだ!(キャラ違う)



1000話まであと26話!!

優作に電話する有希子。写メを送っただけでもう犯人が分かったという優作。
一応3人の容疑者の情報も話して聞かせます。
優作もネットニュースで先程アップされた時計店の強盗事件を見つつ。
3人が何を買ったかを聞き推理に確信を持ちます。
犯人は恐らくビーサンを買った…

浜辺で優作と通話する有希子の隣で刑事に向かって赤井も同じ犯人を指摘。
赤井「ビーサンを買ったと言っている…北森靖絵さん…海に落ちた車に乗っていたのはあんたですよね?」
と。

優作と一致した赤井の推理に驚く有希子。
赤井によると、北森が身に付けているのは水着ではない。
…やっぱ下着なのね(ΦωΦ)ギラッ☆
車が水没した場所は海水浴場。そのまま海から上がると同乗者だとバレるので、ズボンかスカートを脱ぎ、首に巻いていたタオルをパレオのように腰に巻き、Tシャツの裾を絞って海水浴客を装った。
他の男2人の可能性もあるのではという新一の指摘。彼女はビーサンしか買っていない。濡れた札を使うと店員に覚えられてしまう。海の家ではクレジットカードも使えない。だからワンコインで買えるビーサンを買った。砂浜が熱くて素足では歩けないから。
元々サンダルをはいていたのではという刑事の疑問には、強盗犯ならわざわざ走りにくいサンダルに履き替えるとは考えにくいと。
…やっぱり北森は偽名か。

赤井が推理を披露したことを優作に報告する有希子。
優作も興味深そう。
サングラス越しでよく見えないけど、かなりにイケメンみたいだとミーハーな有希子。
…堂々と浮気宣言かね。

優作が写メを見ただけで犯人だと分かった理由を有希子の話す中、コナンも同じことを犯人に指摘。
店に並んだ時計は大体作った会社のロゴが綺麗に見えるように10時10分くらいで針が止まっていると。
蘭も真純も感心しています。物知りって得ね。
ブランド物ならシリアルナンバーがあるから、それを調べれば決定的だと赤井が補足。

北森「なるほどね…だからあの男にバレたってわけか…」
自嘲気味に事故時のことを語り出す北森。

強盗直後、逃亡中の車内。
北森が付けている腕時計を、運転中の男が目ざとく見つけます。
くすねるな、盗品は足がつくから後ろのバッグに戻せという指示に北森が犯行。揉み合いになり、脇見運転に。

北森「…そして、ガードレールを突き破り、海に真っ逆様…まさに転落人生とはこのことね…」
誰が上手いこと言えと(´・ω・`)
まったくもって寒いダジャレやポエムを吐く犯人の多い世界である。

犯人を見送る赤井に、もう帰ると呼びかけるメアリー。
FBIに入るとかいう気は変わったかというメアリーの問いに、赤井はその気はますます強まったと。
強盗犯を見抜いていい気になっていないと言えばウソになるが、謎を解く快感を十分に味わった。上手くすれば父を消した奴らに辿り付ける…そんな自信が芽生えたようです。
要約:おらワクワクすっぞ(´・ω・`)
…まったくもって、この世界の探偵は不謹慎な奴らばかりだぜ。人が死んでんねんで!

秀吉「怖いよ…兄さん…まるで何かに取り憑かれてるみたいだ…」
兄の態度に戦慄を覚える弟。コナンが思い出したセリフ3つ目を回収。

赤井「取り憑かれているんじゃない…冒されているんだ…好奇心という名の…熱病にな…」
相変わらずポエマーですな。
メアリー視点。赤井の背後に、亡き父親の影が重なります。赤井パパの顔、初公開!

メアリー(務武さん…)
メアリー(やっぱりこの子は…主人(あの人)の息子なのね…)

以前、チュー吉の婚姻届に名前がありましたが、ようやくはっきり確定ですな。
シャア・アズナブルの父親、ジオン・ズム・ダイクン
ズム→ヅム→ツトム…と。

メアリーは覚悟を決めます。
メアリー「秀一…あなたを日本に戻して秀吉や真純の父親代わりになってもらおうと思ってたけど…それはもう諦めたわ…」
メアリー「行け秀一! その熱病でお前の命が尽きるまで…真実を覆い隠す霧を一掃しろ!!」
母の気迫の表情に、亡き父が重なります。
メアリー「その代わり靄(もや)一つ残したら許さんぞ!!」
その様子は、まるで亡父の如く…
赤井「ああ、元よりそのつもりだよ…」
母の許しを得た秀一に満足げな笑みが。してやったり。
口調がまるでお父さんみたいだと驚く秀吉。
メアリー「今日から私が父親代わりということだ…」
あ、喋り方が変わった。夫亡き今、長男も頼れなくなるので、自分がまだ幼い子らを守らねばならないと。この喋り方はその覚悟の表れでしたか。
…結果的に真純がますます男勝りになりましたがね!

真純ってこのときから何度か赤井に会っているのかなぁ。このときが初対面。
短くとも一定の期間、継続的に赤井を笑わせようと真純が頑張っていた…というイメージだったもので、この一度きりというのはしっくりこない気が(汗)

そこに新一がやって来て、刑事さんが事件の話をもう一度警察署で聞きたいと呼んでいると。
赤井はしゃがみこみ、新一の頭に手を置いて、それを新一に頼みます。
赤井「なんたって君は…我が国が誇る名探偵の…弟子なんだからな…」

赤井がイギリス人だと知ってちょっと驚く新一。今はアメリカ人だけど。
秀吉「兄さん、まるでホームズみたいだったからね…」
新一「ち、違うよ! ホームズはもっともっと超スゲーんだぞ!!」
新一「で、でもまぁ…ワトソンぐらいにはしといてやるよ…」
新一の負け惜しみがツボに入ったのか、こらえきれず大笑いする赤井

真純(ま、また笑った!!)

「ホームズの弟子君」の頭を再び撫で、別れを告げる赤井。
真純が意を決して新一に声をかけます。
真純「ね、ねえ君…まるで魔法使いだね」
残るセリフ回収。

現在に戻ってきた~。
デパートからの帰り道で、女子高生3人組と歩くコナン。
まったくもって、傍から見ると奇妙な組み合わせである。

脳内で思考を巡らせるコナン。
世良が10年前に着ていた水着と似たような水着を着て見せた。
つまり10年前、新一と会ったことを思い出させようとしていた。

コナン(って事はコイツ…オレの正体が薬で幼児化した工藤新一だと知ってるのか?)

世良と赤井の間にいた兄さんが羽田名人だとも確信。結構あっさりですな。
そして羽田名人が「メアリー母さん」って呼んでいた女性は「領域外の妹」と同一人物とみて間違いない。
…熱心な読者から大分遅れてようやく気付いたコナン。

コナン(まさかオレと同じ薬…APTX4869を飲まされたのか? いつ? どこで? 誰に!?)

この辺りの謎はもう少し引っ張りますかね。今回でもっと判明するかと思ったんですけどねぇ。

世良(どうやら10年前のはボクの事を思い出してくれたようだけど…君にはわからないだろうな…。ボクが君を魔法使いと呼んでいる…本当の理由はね…)
かすかに頬を染める世良。
「魔法使い」呼ばわり、やはり他にも決定的な理由があるのですね。さすがに赤井を笑わせただけだったらガッカリするところでしたわ(苦笑)
なんでしょう。やはりロンドン編での出来事が関係しているのかも。一時的に新一に戻ったコナンを目撃したとか?

次号は作者取材のためお休みです(´・ω・`)
新たなる探偵って誰よ? 新キャラ? 既存のキャラ?
誰と関係していくキャラなんでしょう。
こんな煽りなので、霊魂探偵みたいに速攻退場する人物じゃないですわな。

以下、ネタバレあり。





















「どうぶつの森」より

スペード:つぎのエイガのティザーかんせい♪
ハート:ピンクとアカでラヴラヴよv(^-^,,)
ダイヤ:タイトルは[カ○○○○○の○ン○]
クローバ:カイソウのチュウキチわかすぎ?w

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by konosetu | 2016-09-28 11:45 | 名探偵コナン | Trackback | Comments(0)

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