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はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


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私的劇場版ランキング 2016

私的劇場版ランキング 2016

歴代20作品をランク付けしてみました。
完全に私見・偏見です。




1位:天国へのカウントダウン

5作目。

少年探偵団の絆がうまく描かれていました。

コナンはもちろん、元太、光彦、歩美、それぞれが役割を果たして大活躍。

生きることを諦めかけていた哀ちゃんを助けた勇気にも感動です。


2位:迷宮の十字路 (クロスロード)

7作目。

平次が大活躍です。京都という歴史ある街でのミステリーもなかなかのもの。新一登場のサプライズも。主題歌も凄くマッチしていました。


3位:純黒の悪夢(ナイトメア)

20作目。

キュラソーを巡る攻防。心変わりしたキュラソーの生きざま。抹殺されていくスパイ達。赤井と安室の因縁。見どころ満載でした。

ミステリー要素を排していましたが、派手なアクションとサスペンスを前面に出して、興行収入を大幅に更新!


4位:瞳の中の暗殺者

4作目

人と人の絆を感じさせてくれる作品。

新一と蘭の関係だけでなく、毛利家や蘭と園子、哀と博士などの繋がりもうまく表現されていました。

犯人に追われているときの告白シーンはシンプルにかっこよかったです。


5位:異次元の狙撃手(スナイパー)

18作目。

コナンと世良ちゃんがタッグを組み、驚異のスナイパーに挑む!

派手なアクションとサスペンスが見どころ。

ラストの沖矢の正体が明かされるところから上手く逆算して考えられていたと思います。


6位:漆黒の追跡者 (チェイサー)

13作目。

とある連続殺人を巡って組織と真っ向勝負。ただの組織との対決ではなく、多くの者達の思惑が巧妙に絡まる展開は秀逸。

多少強引でも、ハラハラ緊迫感のある展開の連続に圧倒されました。各県警の刑事大集合もマル。

ただ、ラストで組織が派手に暴れすぎたのはちょっと違和感(汗)

また、この作品での描写が、のちに「異次元の狙撃手」や「純黒の悪夢」へと引き継がれていっているのも興味深いです。


7位:天空の難破船(ロストシップ)

14作目。

推理よりもアクションを楽しむ作品。

コナンと犯人一味との戦いが単純に面白かったです。

最初から怪盗キッドが誰に変装しているかを明らかにし、蘭と接触を図らせたのはラブコメ的にハラハラする一幕も。

地上でも平次が活躍し、平次ファンも楽しめる作り。


8位:世紀末の魔術師

3作目。

劇場版で初のコナン&平次の共闘。灰原哀や高木刑事も初登場。怪盗キッドも初登場で、最後にコナンを助けに来たのも好印象。

秘宝の秘密と殺人事件の謎、両方に迫るという要素がハラハラします。

舞台が通天閣周辺、船上、古城…と移り変わっていくのも興味深いです。

コナンの正体が蘭にバレそうになったのも、最後の肝ですね。


9位:14番目の標的(ターゲット)

2作目。

毛利家の事情が垣間見られた貴重なエピソード。コナンと蘭のチューもマル。

トランプカードという小道具が観客の恐怖心を煽っていたのもよかったです。

終盤の大きな施設での事件も手に汗握ります。


10位:時計じかけの摩天楼

記念すべき1作目。

様々な伏線。緊迫の展開の連続。そしてロマン溢れるクライマックス。

「名探偵コナン」という作品をよく知らない人には、まずこの作品を見ていただきたいです。


11位:沈黙の15分(クォーター)

15作目。

劇場版初の真冬のエピソード。

序盤のトンネル爆破から手に汗握る展開。ハッキリ言ってここがこの作品のクライマックスだったかも(苦笑)

雪国ならではのシナリオで、事件のカギを握る少年の記憶など、謎や秘密が巧妙に散りばめられていました。

そしてクライマックスのコナンの決死の奮闘。生死を分けた15分。コナンと蘭の絆がコナンの生還を呼びました。ギャグみたいな脱出法でしたけど(笑)

舞台は極寒だけど、展開はとても熱かったです。


12位:絶海の探偵(プライベートアイ)

17作目。

久々に興行収入を更新!

しっかりとミステリー要素が盛り込まれていました。

ほとんどがイージス艦内での出来事でしたが、平次の別動隊も奮闘。

最後に蘭を捜索するところでは、意外な「探偵」が大活躍!


13位:11人目のストライカー

16作目。

サッカーを題材にした物語。久々に犯人やトリックをじっくり推理する暇がありました。

犯人の正体やアリバイトリックはシンプルだけど意外性あり。

序盤のコナンによるスケボーアクションと爆弾解体が手に汗握ります。

そして、犯人の身勝手さに怒りを爆発させたコナンの説教シーンもお気に入りです。

クライマックスにも流れたサッカー選手達の愉快なアフレコも盛り上がります(白目)


14位:水平線上の陰謀(ストラテジー)

9作目。

シナリオの運びがちょっと変だと感じたところもありますが、小五郎の活躍が印象的。主題歌もマッチしていました。


15位:銀翼の奇術師(マジシャン)

8作目。

キッドとの共闘がマル。航空機の描写がリアルだったのもマル。

ただ、殺人事件はオマケ。航空機パニック映画という要素が強すぎの印象があり、「名探偵コナン」という作品でやる必然性がなかったなぁというのが本音。


16位:ベイカー街(ストリート)の亡霊

6作目。

私が初めて映画館で観た作品。

仮想空間という特殊な状況での物語が大冒険的で新鮮でした。

ただ、初めて見た当時はそんなに思わなかったのですが、1人の少年の自殺が事件の発端となっており、結構重く暗い話だと後々思うようになりました。


17.戦慄の楽譜(フルスコア)

12作目。

順位は低いですが決して嫌いではありません。音楽にまつわるミステリーということで、美しいクラシックの世界に少し誘われました。

アクションが少ない戦いでも、見応え抜群。コナンと共闘するゲストキャラが。…今だったらCVを本業が声優じゃない人にやらせていたのかなぁ(汗)

ただクライマックスでは、外で大爆発が起きているのに、関係者も観客も誰1人異変に気付かなかったのはかなり違和感がありました。

ZARD提供の主題歌はこれが最後で、それが切なかったです。


18.豪華の向日葵

19作目。

ゴッホの絵画「向日葵」を巡るミステリー。

実質、怪盗キッドのスピンオフ…ってか、「まじっく快斗」。

…何というか、非常にもったいない。題材はいいのですが、ストーリーがちぐはぐすぎました。アクションシーンを重要視しすぎてシナリオを大幅に削ったせいのようですが…。

原作者自らが考えた殺人トリックもカットされ、犯人の動機も短縮されてムリのあるこじつけに。

興行収入は更新できましたが、やっぱりもったいない。


19.探偵達の鎮魂歌(レクイエム)

10作目。

コナンと平次(+キッド)の合同調査は珍しい絵柄。

様々な事件が絡み合うところがややこしいところ。でも、ただ流されるままに見ているだけでも楽しめました。

ただ、結局解決済みの事件の再調査をしたわりに、結局警察の捜査が正しかったことが裏付けられただけだったというオチ。

そして蘭や少年探偵団が人質になっている割には蚊帳の外で、あまり事件に絡んでこなかったのがもったいないところ。

事件解決後に残っていた爆弾が…というのは意外性があるものの、ちょっともやっと…(汗)

お気に入りは仮病でぶりっ子する哀ちゃんと、体を張って子どもを助けた横溝弟。


20.紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)

11作目。

遺跡や眠っていた宝とかの設定があまりに突飛過ぎるというか…。一応推理モノなんだから、あまりに変な遺物が出てくると、正直引きます。遺跡探検アドベンチャーじゃないのですから。

しかも中盤辺りまでコナン達はほとんど暗号を解きまわっていただけ。

蘭と園子の友情に焦点が当てられていましたが、それは「瞳の中の暗殺者」や「銀翼の奇術師」の方がうまく描かれていると思います。

サメを利用した殺人はオッと感じましたが、ワクワク感が徐々に失速。

特に蘭や園子が連れ去られた辺りからが違和感まみれの作品でした。「名探偵コナン」でやるような話じゃないなと。主題歌はマル。



以前ランキングを考えたときと順位がいくらか変わっています。私の考え方も変わっているというわけですね。

もう一度作品を見直すと、間違いなく順位が変わるでしょう。

でも順位が低いからといって、決して好きでないというわけではありませんよ。いずれの作品もそれなりに楽しめました。


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by konosetu | 2016-10-17 12:54 | 名探偵コナン | Trackback | Comments(0)