もう一度スタート地点

ステラのまほう #12(最終回)「もう一度スタート地点」

忘れていた、やりたかったこと。



夏休みもSNS部は同人ゲーム作りにフル活動。そしていよいよ夏コミ当日、新作『星屑のインテンツィオーネ』を売るため会場へ!

(公式HPより抜粋)


プロフェッショナルはもちろん、アマチュアであっても、クリエイターは内にこもっていたら伸びないんですよねぇ。
ということで、夏コミ。
…それにしてもすごい列ですなぁ。ま、他のサークルの手伝いもしているからですが。
私にあの人ゴミはきついです(|||ΦωΦ)

ラストは打ち上げ海水浴。全然エロくないですが(笑)
で新たな刺激を受けまくる珠輝。
リードされるだけでなく、自分が率先してアイデアを出していくことの楽しさを思い出したようで。
結局、水葉も加わったのね。


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:8点――カワ(・∀・)イイ!!
○キャラ:6点――若干キャラ薄いかなぁ。テンプレ的なキャラがほとんどでしたし。
○シナリオ:6点――よく練られていたかと。水葉の加入が転機になりましたね。
○燃え:2点――割愛
○萌え:7点――割愛
○意外性:7点――割愛
○歌・曲など:7点――作品にピッタリ。
○熱中度:5点――割愛
○オススメ度:4点――割愛
○全体:5点――プロフェッショナルのゲームデザイナーを描いた「NEW GAME!」に対し、アマチュアの本作。シリーズ構成は同じ志茂文彦氏。
珠輝は人を喜ばせるのに喜びを感じていたんですよね。小学生時代に裕美音と仲良くなるためにゲームを考案して。
ゲーム作りは何となくで入っていった世界ですが…。珠輝が真価を発揮できる場所に巡り合えてよかったです。
水葉という切磋琢磨しあえるライバルが登場したのも大きかったかもしれません。

MVP:関あやめ
チームのムードメイカーでした。彼女がいたからこそ、珠輝はSNS部に入る決意ができたのでしょうし、椎奈も部長として頑張れたのでしょう。


ところで、この枠のまんがタイムきららMAXのCMは1か月ごとに変わっていましたね。
今月には私も注目している「こみっくがーるず」も宣伝されています。
「締め切りに追われる女の子達。親近感湧いちゃうなぁ」
雑誌上でもプッシュされている感じで、原作ストックも溜まってきているので、そろそろアニメ化がきそうな気がします。
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by konosetu | 2016-12-21 10:52 | まんがタイムきらら系 | Trackback | Comments(0)

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