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はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu
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始まりの物語/永遠の物語

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語 [後編] 永遠の物語

総集編!



[前編] 始まりの物語

鹿目まどかの通う見滝原中学へ、暁美ほむらが転校してきます。
まどかに対し、「今の自分とは違う自分になんてなろうと思わないことね」と意味深な振る舞いをするほむら。

放課後、親友の美樹さやかと寄り道していたまどかは、「助けて」と呼ぶ謎の声に導かれてビルへと迷い込みます。
すると、傷付いたネコかウサギのような生物・キュゥべえと、それを殺そうとするほむらに出くわします。
まどかは様子を見に来たさやかと共にキュゥべえを連れて逃げ出しますが、直後に周辺の景色が変化。
そこは魔女の決壊の中であり、「造園の使い魔」が2人に襲い掛かってきます。
そのピンチを、同じ中学の先輩にもあたる魔法少女の巴マミに助けられ、魔女と魔法少女の戦いの一端を知ることに。

マミに救われた2人は、キュゥべえに「僕と契約して魔法少女になってよ」と告げられます。どんな願いも叶え、その引き換えに魔法少女になって戦うという取り引き。
マミからは人の世に仇なす魔女との厳しい戦いが待っているため、慎重に判断するよう忠告。それでもマミの魔女退治を見学していくうちに、2人は魔法少女になることへの強い憧れを抱きます。
一方、まどかが魔法少女の世界に関わることを止めさせようとするほむらは、キュゥべえやマミに対して敵対的な態度を取ります。

ある日、2人がさやかの幼馴染のバイオリニストであり、秘かに想いを寄せる上条恭介が入院する病院へ見舞いに。
その帰り、孵化しかかっているグリーフシードを発見。マミを呼んで魔女の決壊の最深部へと向かいます。
珍しく弱音を吐くマミ。まどかに「マミさんはもう1人ぼっちなんかじゃないです」と励まされ涙します。
「もう何も怖くない」と有頂天になっていたマミですが、直後の戦いで魔女に喰われるという無残な戦死を遂げます。

マミの最期を目の当たりにし、魔法少女になる決意を一度は挫かれたまどかとさやか。
ところが、さやかは二度と腕は動かないと宣告されて絶望する恭介を前に、ケガの後遺症を治すためキュゥべえと契約し、魔法少女に。

マミの遺志を継ぎ魔女と戦っていく決意を固めるさやか。その前に、利己主義を信念とする魔法少女・佐倉杏子が現れます。
主義主張の違う2人の魔法少女は対立。ほむらの介入により、その場は治まりますが…。

いったん対決は有耶無耶になったものの、さやかはほむらや杏子に対し敵意を抱きます。
その後、杏子はさやかを挑発。歩道橋の上で再び衝突が起きそうに。そこに駆け付けたまどかは、さやかから「ソウルジェム」を奪い、歩道橋から投げ捨てます。
すると、さやかが崩れ落ちてしまいます。なんと死んでいる…!?
魔法少女の魔力の源であると思われていた「ソウルジェム」、実は少女から分離された魂を収めている器であり、魔法少女の肉体は魂を引き抜かれて異質なものに変質していることが明らかに。

さやかは、ゾンビのように変質していた身体に負い目を感じ、退院した恭介のことを避けるように。
一方、杏子は他人の為に願いを叶え、その願いに裏切られた自分とさやかの境遇を重ねます。
杏子は自分の過去を明かした上で、もっと自分のために生きたらいいと手を差し伸べるも、さやかはそれを拒絶。

そんな中、さやかは自分の友人である志筑仁美もまた恭介に好意を抱いていることを打ち明けられます。
嫉妬の感情に苛まれ、自分が本心では恭介に見返りを求めていたという事実にさやかは苦悩。悪い状況や心のすれ違いが重なり、心身ともに追い詰められていくさやか。
まどかはさやかを救うためにキュゥべえと契約しようとするものの、ほむらが再びそれを阻止。ほむらのまどかへの気持ちが爆発します。
さやかの身を案じる杏子ですが、自分や人間に対する失望が積もり、さやかのソウルジェムは遂に濁りきって「人魚の魔女」へと変貌してしまいます。


[後編] 永遠の物語[編集]

キュゥべえの正体はインキュベーターと呼ばれる地球外生命体の端末でした。
キュゥべえは自分達の種族の目的が宇宙の寿命を延ばすことにあり、そのために魔法少女達が魔女化する際に発生する、感情エネルギーを集めているのだとまどかに語ります。

さやかを人間に戻す手段を講じる杏子は、さやかの親友であるまどかが呼びかけ続ければ彼女を元に戻せるのではないかと考え、2人で「人魚の魔女」に立ち向かいます。
しかし試みは失敗。杏子はまどかをほむらに預け、自らは「人魚の魔女」と心中して果てます。

一方、見滝原には大災害をもたらす最強の魔女「ワルプルギスの夜」が迫りつつありました。キュゥべえは3人の魔法少女が戦死した今、高い素質を持つまどかが魔法少女にならない限り見滝原を救うことができない…と予見。

一方、それまでは謎に包まれてきたほむらの素性や目的も明らかに。
彼女は異なる時間軸からやってきた時間遡行者。
元の時間軸において初めて得た友達のまどか。「ワルプルギスの夜」と戦うも死亡してしまったまどかを救うべく、同じ時間の平行世界を何度も繰り返し戦い続けてきました。
まどかが死亡する、また魔女と化すという結末を幾度となく繰り返してきたほむら。
しかしそれがまどかを最強の魔法少女にして最悪の魔女となる素質を与えることへと繋がっていました。そのことをキュゥべえに指摘され、ほむらは愕然とします。

やがて見滝原には「ワルプルギスの夜」が襲来。
ほむらは孤軍奮闘するも敗北。手詰まりな状態に絶望へ堕ちかけます。
そこに駆け付けたまどか。その願いとは「過去・現在・未来、全宇宙に存在する全ての魔女を、生まれる前に自分の手で消し去ること」。
時間への干渉を超えた物理法則の改変・すなわち因果律を組み替えるという、神の御業にも等しい願い。
ほむらが時間素行を繰り返した結果、この願いは成就。まどかの願いにより、宇宙は新たな法則の元に再構築されました。

まどか自身は人としての存在を失い、未来永劫魔女を生み出さないための概念として昇華。誰にも感知できない存在になってしまうも、その過程を見届けたほむらにだけは、まどかの記憶が残ります。
その髪には、まどかからもらった赤いリボンが…。

新たに構成された世界では、魔法少女が魔女になることはなくなり、代わりに魔獣が現れるように。
キュゥべえのエネルギー採取も、人の世の呪いから生まれた魔獣を倒すことで得られるエネルギーを利用する方法へと変わります。
以前の世界の記憶を持つ唯一の存在のほむら。まどかの救った世界を守るため、今日も戦い続けます。



2012年10月6日(前編)、10月13日(後編)に公開された作品。
2013年秋頃にBSで放送された「まどか☆マギカ」の劇場版(テレビシリーズの総集編)をようやく視聴しました。
前編・後編で、合計260分くらいあって…。区切りなしで一気に最後まで見たいと思っていたのですが、なかなかまとまった時間が確保できなくて(汗)
ようやくチャンスが回って来たのでこの機会にと。

内容はほぼテレビシリーズと同じです。区切りがない分、スムーズに視聴できました。
一部セリフの変更やシーンの省略などはありましたけどね。
やはり暁美ほむらの事情を知った上で改めて見ると…感じ方が変わるものです。

今度はレンタルしてきた「叛逆の物語」を近々見ようと思っています。
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Commented by ソラト at 2017-02-10 20:16 x
台詞のしゃべり方や、発音するタイミングも微妙に違うところをみると、声は撮り下ろしなんでしょうね(*´∀`*)
Commented by konosetu at 2017-02-11 00:08
>ソラトさん
そうですよ。撮り直しです。
ただし、第10話の範囲はテレビシリーズのものを流用しています。
声優さんの演技が素晴らしかったからだそうです。
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by konosetu | 2017-02-06 01:18 | まんがタイムきらら系 | Trackback | Comments(2)