ティップオフ

名探偵コナン FILE 987「ティップオフ」

出会ってしまったお2人( ̄ー ̄)ニヤリ



1000話まであと13話。
「ティップオフ」って「試合開始」とか「密告する」という意味ですな。
今回の話はバスケの選手も絡んでいるので前者の意味合いでしょうか。

扉絵は屋外でシートに胡座をかいてカレーを食っているコナン。
そんな頻繁にキャンプ行くものかね。しかもロクな目に遭わないことが多いのに。
銃で撃たれたり、焼き殺されそうになったり……
でも、キャンプエピソードは久々なのよね。確かミステリートレイン直前の、この焼き殺されそうになった事件以来。

さて、警視庁の一室では久々にまともな出番の黒田。

自分のデスクのパソコンで17年前の「羽田浩司殺人事件」と、この間若狭先生がプロゴルファーをやっつけた事件の記事。
集中していたため、白鳥に何度か呼ばれてようやく気が付きます。書類を持ってきた白鳥に休暇を勧められる黒田。
どうやらコナン君達は今週末に新しくできたキャンプ場に行くそうです。
…何で知っているのかと思いきや、どうも小林先生経由のようですね。
自分も小林先生と一緒に行きたかった…けど、休暇が取れなかったと。でもデートなら2人きりがいいと惚気ています(苦笑)

阿笠博士は風邪。…ホント出番減りましたね。アニオリでも(汗)
ピンチヒッターは若狭先生。ハッとする黒田。興味津々ですね。
キャンプ場の資料を黒田に差し出す白鳥。…なんでそんなもん持ってきているの(^^;
「キャンプか…柄じゃないよ…」と言いつつ、ノリノリですね、黒田のオッサン。

キャンプ場。
探偵団5人と引率者の若狭先生。
コナンは隣人の殺人事件に偶然出くわしたのではなく、隣人が殺人を犯すことを察知し、コナンをそれに遭遇させようとしたのではないかと推理。
古い倉庫の白骨死体事件のことも、若狭が事前に知っていながらコナンに謎を解かせたのでは…と疑念を募らせます。

正真正銘の小1トリオがコナンのような若者がいるといいます。
色黒の男が以前コナンがやっていたみたいにフランス風に親指、人差し指、中指を立てて有希子の真似をしてみせます。
確かに「3」はそれですが、「2」は親指と人差し指で表します。
しかしあのお兄さんはチョキの「2」。コナンが本人達に尋ねると、予想通り彼らはバスケットボールの選手。
バスケの審判は「2」は普通にチョキを出しますが、「3」は「2」と間違えないように親指を立てます。バスケ選手にもそのクセのついている人が多いからと。
その会話を機に若者らと交流が始まります。…関わらなきゃいいのに(;ΦωΦ)

名前の由来は多分、バスケットボール用語から。
まずは紅一点。
古岡美鳥(ふるおかみどり)(22)バスケ部マネージャー
…ドリブル?

次はエースに昇格したという
芦沢純人(あしざわすみと)(22)バスケ部員
…アシスト?

色黒男は
漆原文昭(うるしばらふみあき)(22)バスケ部員
…ファウル?

最後の1人は漆原に片目を潰されかけたという
段野邦典(だんのくにのり)(22)バスケ部マネージャー
…ダンク?

事故というのは練習中に肘が入ってしまったそうで、失明寸前で義眼になる所だったそうな。
そんなセリフの直後、哀ちゃんがただならぬオーラを感じます。

―ドックン…
―ドックン…
……こればっかだな(´・ω・`)
オーラを出している主はおそらく背後に立っていた若狭先生。
その表情は憎しみを込めたように歪んでいます。しかも左手に何か握りしめているのにコナンは気付きます。

…しかし漆原さん。死亡フラグ立てるな。この死神野郎どもの前で他者を挑発するともうアカンで。

事故のお陰で美鳥といい仲になれたんだろうと段野を怒らせ、嗜めようとした芦原にも「お前もいつだって…潰せるんだからな…」と威圧。
…険悪ムード。アカン。お前の命はあとわずか(((´゜ω゜`)))ガクガク
興ざめしたのか、漆原はテントに引っ込み、ジッパーを閉じます。
1人で閉じこもってしまいましたね。死亡確定。本当にありがとうございます。
しかも例によって容疑者3名。本当によくできていますね。

最近チームの雰囲気が悪いから、上手くいくようにキャンプに誘ったのに…と涙する吉岡。
反省して謝罪する段野と、励ます芦原。

そんな様子を、近くのテントの中から…ナゼェミテルンディス(0w0)
黒田なんでしょうね。強面のオッサンが1人で…。シュール(笑)

夕食。
探偵団らとバスケ部の面々は両方の持ち寄った材料を合わせて一緒にカレーを作って食べています。

芦原は漆原を呼びに行ったようですが、テントにこもって返事もしないようです。
でも明かりは付いており、漆原の影が見えます。スクワットしているようです。
…これたぶん違う影ですな。本人はもう死んでいるんじゃね(;ΦωΦ)
少なくとも意識のない状態でしょうな。遺体の気道や肺に煤を吸い込んだ痕跡がなければ不審ですからね。
段野がカレーをもって漆原のテントへ向かいます。コナンはその姿をじっと見ていますが。

カレーを5杯もおかわりしてひっくり返る元太。このデブ小僧。一生食ってろ。
段野によると、漆原はヘッドホンで音楽聞きながらスクワットしている様子。
焦げ臭さに気付く哀ちゃんとコナン。そして漆原のテントが燃えているのに元太達が気付きます。
コナンの指示で水をかけて消火。…なんで小学生が真っ先に指示しているんだよ。
やはりお前のような小学生がいるか(´・ω・`)

テントのあった場所には…真っ黒に焼け変わり果てた焼死体。上半身を起こした状態で座っています。
見ない方がいいわと歩みを制する哀ちゃん。
…ちょっと昨秋の芸術祭の事故を思い出しちゃった(汗)
光彦が何か見ていないか隣のテントに声をかけます。
テントの中から現れたのは、やはりヤクザの親分。…もとい、黒田管理官。
耳栓をして寝入っていたようです。しかし一目で状況を把握し、警察を呼ぼうと。
黒田「よろしいか?若狭留美先生…」
サラッと若狭先生をフルネームで呼びましたね。若狭先生は黒田を睨み付けています。

さて、具体的なトリックはまだちょっとピンときませんが、今のところ段野と芦原が怪しいですね。
段野の場合、カレーを届けに行った際に何か仕掛けをしたか隠滅したか。
光源であるランタンか何かが揺れる仕掛けかしら。「スクワットをしている」と発言し、周囲にそう思い込ませることができたのも彼ですし。
ただ、カレーを持っていく際、その姿をコナンはちゃんと観察していました。
そこで芦原も怪しいと。漆原がスクワットをする習慣を知っていました。どうやら吉岡の後に漆原に声をかけに行っていたようです。彼ならその時に仕掛けをすることも可能かと。

段野が犯人の場合、やはり目を潰されそうになったことを恨んで。でもそれだと単純ですね。
芦原の場合だと、まだオープンにされていない弱みを握られているのかも。
「潰せる」というのは物理的に出なく、プロからスカウトされているという芦原の選手生命という意味とも取れます。

さて…黒田と若狭の関係は何でしょう?
「義眼」というキーワードに反応していましたね。
冒頭の描写的に、2人とも羽田浩司の事件と関わりがあるのでしょうか。

哀ちゃんは若狭先生にも反応。これで何となく察したのですが、組織センサーの法則ってたぶん…
○組織の一員(元一員)である
○殺気・緊張感を出している
…という条件を満たしていて初めて働くのではと。
哀ちゃんが宮野明美の組織臭を察知したのは強盗事件の直前。
沼淵と遭遇したときは蛍を見に来ただけだったから殺気はなし。
沖矢の組織臭も身元を尋ねられたり、犯人と対峙したりしたときだけ。
つまり、若狭先生も組織の(元)関係者ってことでしょう。





















「どうぶつの森」より

スペード:つぎのジケンは〔キャンプ〕だよん♪
ハート:ゴジラvsガメラってカンジ?(^^;)
ダイヤ:ひさしぶりに キタ わね…(ー_ー;)
クローバ:いそがしいのにカンこれイベ(T_T)

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by konosetu | 2017-02-15 22:33 | 名探偵コナン | Trackback | Comments(0)

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