心の痛みを判る人

結城友奈は勇者である 第九話「心の痛みを判る人」

怒りと後悔。



勇者部のあるメンバーへ、連絡が届く。
他の4人の精神状態が不安定になっているのでフォローせよと指示された夏凜。
そんな矢先、勇者システムの真実を知った風が怒りを爆発させ…。


第四話に対応したアンサーエピソード。
主に風視点でしたね。今回もほぼ日常のみでしたが…。

友人達の励ましで歌手になりたいという夢を見つけた樹。
しかしその矢先、声を失ってしまいました。
そして乃木園子の話や美森の調査を踏まえ、それがもう治ることはないと判明。
…美森、本当に死ぬことができなくなったのか実験していたのですね。ちょっとクレイジー(滝汗)
精霊は勇者の身を守るというより、むしろ少女を勇者という立場に縛る存在…。

立て続けに樹の夢が歌手になることだったと知った風。
…第四話の時点で知っていれば怒りはじわじわと湧いてきたのでしょうが、急に知ってしまったので大爆発してしまいましたね。
皮肉にもオーディションの一次審査合格の報せによって。

暴走しかけた風を必死に止めた友奈も辛いでしょうに。選択肢はかなったとフォローしますが…。
「私が勇者部に誘わなければ…」
すごく自分を責めている風が痛々しい…(´TΔT`)辛いのぅ
でも勇者部に入っていなければ、そもそも夢は見つけられなかった…と樹。

さて、いよいよ終盤。大赦はまださらに重大な事実を隠しているのですよね(汗)
[PR]

by konosetu | 2017-03-09 00:38 | 放送終了後視聴アニメ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://konosetu1.exblog.jp/tb/23706687
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]