貴方に微笑む

結城友奈は勇者である 最終話(第十二話)「貴方に微笑む」

東郷さんを絶対に忘れないッ…!!



結城友奈は勇者である。
美森への説得を成功させ、仲間と共にバーテックスに立ち向かう。
遂にバーテックスを撃退するも、1人だけ意識が戻らず…。


短いながらも大迫力の戦闘シーン。
まずはブッ飛ばしてからお話聞かせてもらうの。
⇒本当にブッ飛ばしてお話したでござる。まさに高町式(;^_^A
そして燃え盛る敵に突っ込んで中心部のコアを破壊!
届けええええええ~~~~~ッ!!ヽ(`Д´) ノ

戦闘終結。
大雑把なあらすじは知っていましたが…いい(´/ω;`)
友奈1人だけ帰ってこられないとかならなくてホント、よかったです。

暴挙に出てしまった美森を誰も責めないのもいいですね。
精神的に追い込まれてしまっていたのは、勇者部みんな同じだったわけですし。
「誰も悪くない」と、ある意味大赦のことも赦すことにしたのかも。
彼女達が欲しているのはただ平穏な日常なのですから。

ということで、御神木から解放され失っていた勇者達の体の機能が徐々に戻っていきましたと。
味覚を取り戻したと思われる友奈が美味しそうにうどんをすするのを見ていたら、こちらも食べたくなってきました。
エンディングの映像も美森が歩いている仕様になりましたね。
それにしても、『ゆうみも』いいですわ~゜+.(*・∀・*)゜+.キマシ


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:10点――再放送だからというのもあるでしょうが、終始安定していました。
○キャラ:10点――これよ~くキャラ付けができていましたね。
○シナリオ:9点――後述
○燃え:9点――ウオオオオオッ!!ヽ(`Д´) ノ
○萌え:9点――゜+.(*・∀・*)゜+.
○意外性:9点――ハラハラドキドキ♪
○歌・曲など:10点――作品の雰囲気にしっかりマッチしていました。
○熱中度:9点――かなり虜です。
○オススメ度:9点――とてもいいですね! 聖地巡礼の観光客招致も順調のようで。
○全体:9点――キャラ付けがしっかりしているお陰で日常シーンも退屈することなく楽しめました。だからこそ、そのステキな彼女達の日常が蝕まれていく恐怖も描けていたと思います。
明るいムードメーカーの風や、温厚で頭も切れるけどちょっと抜けているところもある美森が精神的に追い詰められていくところがハラハラしました。友奈がそれにどう対処するかも見どころで。
やはり追い詰められた時の人物の言動は個性が顕著に表れるものです。
日常シーンも肝である戦闘シーンもテンポがよく、メリハリが効いていました。
類似しているアニメ作品は他にもあるものの、しっかり差別化されこの作品独自の良さが出ていたかと。

MVP:東郷美森
けしからんぱーい∩(・ω・)∩
…いやいや。
頭の切れる子なんですが、どこか抜けていてポンコツなところがあるのがいいですね。
本当に友奈といいコンビだと思います。キマシ゜+.(*・∀・*)゜+.
第5話の「もし万が一ダメでも、友奈ちゃんと一緒なら怖くない」とか。
第7話の髪を梳くシーンは2人の親密さが窺い知れるいいシャレードです。まさに百合夫婦。
第10話の「毎日食べたい! 東郷さんのお菓子!」とかプロポーズじゃないですかー(/▽\)イヤン♪

もっと早く、初回放送時に見られていたらよかったなぁと。
では、秋放送予定の第2期を待っています。公開が始まった劇場版もできれば見ておきたいところ。円盤待ちになりそうですが。
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by konosetu | 2017-03-30 20:55 | 放送終了後視聴アニメ | Trackback | Comments(0)

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