決戦! フィフス・フォースよ永遠に

スクールガールストライカーズ Animation Channel 第13話(最終回)「決戦! フィフス・フォースよ永遠に」

椿芽を救出せよ!



予想通り、アルタイル・トルテと降神三姉妹、オディール改め田中幸子がモルガナと対決。
他のチームは現実世界にワラワラ現れたオブリの大群との戦い…といった流れでしたね。

肝である戦闘シーンはぬるぬるとよく動いていましたね。
しかし、会話シーンが冗長で戦場であってもみんな棒立ちだった印象(汗)
何かいろいろもったいなかったです。


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:5点――戦闘シーンはよく動いていてカッコよかったものの、日常・戦闘中に関わらず会話シーンはキャラが並んで棒立ちしている印象が強かったです。非常にもったいない。こういうシーンこそ人物の個性を際立たせるチャンスなんですよ。
○キャラ:3点――人物が多いわりにテンプレキャラばかりだったかも。テンプレでもダメではないのですが、何かプラスアルファが欲しいものです。
○シナリオ:3点――後述
○燃え:4点――割愛
○萌え:5点――割愛
○意外性:6点――後述
○歌・曲など:5点――作品の雰囲気にしっかりマッチしていました。でもちょっと好みから外れるものが多かったので点数低めで。
○熱中度:3点――正直、「シンフォギア」の再放送や「うらら迷路帖」が近い時間になければ序盤で切っていたでしょう。ながら見で、録画をして見返すこともしませんでしたし。
○オススメ度:2点――原作ゲームのファンは見ていて損はないかな。原作ゲームを知らない人なら雰囲気をつかむのにはいいのかも。でも他にいいアクションアニメは山ほどあるかと。
○全体:3点――日常パートと戦闘パートにメリハリがなかったと感じました。特に序盤。視聴者の心をつかまなくてはならないハズなのですが…。ギャグに振り切るのか、シリアス路線でいくのかもはっきりしない感じでした。
結局、横軸の話はギャグで、縦軸の話がシリアス路線でした。この方向性は悪くないのですが、終盤に情報を詰め込まず、もっと序盤から小出しにしていって欲しかったものです。
オブリ以外の人間の敵・降神三姉妹やオディールの介入はいいテコ入れだったかと。

MVP:田中幸子
超強いけど、超ドジっ子。面白いキャラでした。
父親である博士の望みのため、孤独に戦い続けた彼女。
いっそ彼女を主人公にした方が面白かったかもしれませんね。
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by konosetu | 2017-04-01 12:30 | アニメ2013~2017年 | Trackback | Comments(0)

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