虹色の奇跡 第194.5回「クライスの名を持つ者」(カットシーン)

※以下性的描写あり。苦手な方、18歳より若い方は閲覧をご遠慮ください。
~~~~~~~~~~



ピンクの建物が並ぶ区画。
その建物のひとつの一室で繰り広げられる凶行。

「ハハハハ、やっぱいいカラダしてんなぁお前」
「や、やめてくださいタネモシ先生……」
太くてごつい手がその線の細いメガネをかけた少女の体を乱暴に撫で回す。
「あ? なんだと。お前そんなこと言える立場なのかよ!」
「ううう……」
言われるがままにそのがっしりとした体格の野獣(おとこ)の卑猥な行為を受け続けるしかない少女。遂に着ていたものをすべて剥がされてしまう。
「お前が盗みを働いたことを俺がバラせば、お前は学校にはいられなくなるんだ。いいな、俺の言うことに逆らうな」
「はい……」
少女の表情が悲しげに歪む。
「ククク、なかなか胸でけぇな」
下着を脱がされ、露になった身体を鷲づかみにして乱暴に揉みしだく。次に男の手が下の方に伸びてきて……
「だ、駄目です。そこだけは許して……」
「学校を辞めさせられたら、お前の家族は悲しむだろうなぁ。エリートな家だから、こんな問題が知れたら、世間から白い目で見られるぜぇ」
少女の抵抗は、ただ虚しかった。
「お、おお。グフフフ、ヌレているな。ヌルヌルだぁ」
「い、いや……」
それでも執拗に刺激され続け、遂には……
「あ、あぁぁ…」
「ケケケ、かわいいなぁ」
男は下半身を出す。
「舐めろ」
太くて長いグロテスクな‘ソレ’を目の前に突き出される。嫌だ。しかし、従わざるを得ない。
「ん、くふぅ……」
「ちゃんと咥え込むんだよ!」
「う、んん……」
「おおお、これはきくぜぇ。いいな、前みたいに吐き出すんじゃねぇぞ。ちゃんと全部飲みほさねぇとお仕置きだからな」
気持ち悪い。あまりの嫌悪感に嘔吐しそうだ。
「出すぜぇ!」
やがてネチネチした粘液が、男の禍々しい欲望とともに少女の喉の奥に流し込まれる。
「ぐ、ぐんんん…」
飲み干せるわけがない。一部が口から漏れて滴り落ちる。
「お仕置き決定な」
「や、やあああ!?」
その髪を鷲づかみにし乱暴に引っ張り、後ろを向かせる。
「せ、先生、駄目です。今日は……」
「危険日か? ますます燃えるねぇ。孕め」
「い、いやああああ!?」
背後から無理矢理捻じ込まれていくモノに、少女はただただ苦痛と屈辱を感じるだけであった。

~~~~~
a0047568_1463484.jpg

a0047568_13414867.jpg

a0047568_1342012.jpg

a0047568_1342840.jpg

a0047568_11591568.jpg

a0047568_1863534.jpg

a0047568_11593945.jpg

a0047568_1201525.jpg

a0047568_12175811.jpg

a0047568_16323922.jpg

a0047568_1632476.jpg

a0047568_16325490.jpg

a0047568_1633191.jpg

◆◇
a0047568_18101545.jpg

a0047568_18102777.jpg

a0047568_18103841.jpg

a0047568_18105194.jpg

a0047568_1811516.jpg

a0047568_18111635.jpg

◆◇
a0047568_193413.jpg

[PR]

by konosetu | 2001-02-28 21:01 | 自作小説 | Comments(0)