ペガサス流星拳!

「聖闘士星矢」
約20年前の作品。
これまでタイトルぐらいしか知らなかったのですが、最近弟が買ってきたの(文庫版)を読ませてもらっています。
ただいま、前半の聖域編(文庫版6巻)まで読み終わりました。

現在の典型的な少年漫画の原点を築き上げたということで、当時は画期的だったんですね。
強い主人公達→強敵出現、窮地→奇跡の大逆転
のパターン。
美男子揃いなのも、この作品の特徴。

見た感じ、戦闘シーンではこれでもかと説明が長たらしくされています。
これはこれで分かりやすいのですが、くどい感じもします。音速や光速の戦闘中に喋っている暇が、果たしてあるのかどうか……(^_^;)
さらに、敵が攻撃を繰り出しているのをいちいち解説したり、崖から落ちている途中にわざわざ「うわああ、落ちるー!」なんて言っている余裕は普通ないのではないでしょうか(^_^;)
別ページで解説すればいいのに……(例えば、「ネギま!」みたいに)

と、まぁこういった不自然さが笑える作品です。なかなか見応えがあって、長く愛されている作品であるゆえんが分かったような気がします。
[PR]

by konosetu | 2007-01-22 10:25 | 漫画・アニメ・小説・特撮 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://konosetu1.exblog.jp/tb/5027719
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]