虹色(なないろ)のフィナーレ

Canvas2 ~虹色のスケッチ~
21話も観ていたのですが、記録するの忘れていました(^_^;)
さて、本日は22~24話(最終回)まで観ました。
放送されてから1年ぶりに全部観終わりました。遅いってw
ううむ、そういえばこれって「涼宮ハルヒの憂鬱」の前番組だったんですなぁ。

最後は大どんでん返しでした。
まさかエリスの方に一気に形勢が傾いてしまうとは、正直驚きです。

評価(各項目10点満点)
○ビジョン:9点――概ねマルw
○キャラ:7点――改めて多くは語りませんが、ほどよくそれぞれのキャラのよさが引き立っていたと思います。
○シナリオ:6点――「病院のお兄ちゃん」 ねこにこばん様の記事見てやっと意味が分かりました。第2話におけるエリスの回想の中での出来事。なんと、こんなところに伏線とは。シリーズ全体をふり返ると、エリスVS霧の恋の対決を主軸に据えながら、サブキャラクターやサブエピソードを間に挿入していったという、構成はなかなか見所でした。浩樹や霧より「子ども」なはずのエリスや朋子達の成長振り。しかと見させていただきました。中でも、朋子が象徴的でしたね。可奈だけは、変わって欲しくない大事なロリキャラなんですけれどもw ただ、ちょっと鬱っぽい雰囲気が多かったのと、最終回があまりのひっくり返りようなので、あまり手放しでは評価できない点があるのもまた事実です。まぁ、エリスが幸せになってくれたのはよかったですが。「失ったものは取り戻せばいい」
○意外性:8点――最終回のどんでん返し。これに尽きますね。最終回の展開。ホテルでのニアミスにも笑いましたw あ、そうそう、アイキャッチの企画はなかなか見ものでしたよ。第7話で天広直人さんのイラストが出てきた時は、なんだか嬉しかった覚えがw
○歌など:7点――OP、EDはいい感じです。挿入曲は、その作風のためか控えめなものがほとんどでしたがね。
○熱中度:4点
○オススメ度:3点
○全体:6点――微妙…6.5点くらいかな。好きか嫌いか。どちらかといえば好きです。ちょっとヘビーなお話の間に挟まる愉快な場面。これがいい刺激ですね。人と人との駆け引き。ホント、難しいものです。電話でのやり取りが多かったのが印象的です。ただ、やはり最終回が唐突過ぎる展開でしたね。霧、カワイソすぎる(;ノД`)

MVP:藤浪朋子
このツンデレ娘の功績はホント大きいです。いろんな面でw
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by konosetu | 2007-03-15 16:53 | 放送終了後視聴アニメ | Trackback | Comments(0)

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