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はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


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サウンドステージ04 キャラ別感想①

サウンドステージ04 あらすじ
の続きです




それではキャラ別感想&考察を簡単に。


まずは、ミッド南部の特別救助隊からスカウトされたスバル・ナカジマ。
IS振動破砕を制御・応用した打撃「振動拳」でなのはの防御を一撃破壊。隊長陣が皆驚くその威力は相当ですね。
六課で磨かれたアタッカーとしての力を、特別救助隊でも遺憾なく発揮して欲しいものです。

キャラ紹介によれば、教導と研鑽によって陸戦魔導師としての「最初の完成」を迎えつつあるのが今のスバル。
漫画版でもそうでしたが、事件が終わって日常に戻ったときこそが、訓練三昧で六課フォワードにとって一番しんどい時期でもあるというもの。
でも、優秀な教官・教導官につきっきりで指導され、本人にもやる気があれば成長しないはずもありません。
特別救助隊の中でも最も過酷な部署からお呼びがかかりましたが、そこに行きなのはと離れても、スバルはどんどん成長していくことでしょう。

しかし、成長したとはいってもまだまだ両手にリボルバーナックルは重いもの。
“重さ”の意味は深いもの。偉大な母、クイントの存在はまだまだ大きすぎるもののようです。
いつかスバルも両手にリボルバーナックルを扱いこなせる日が来て欲しいものです。

そんなスバルに残り半年弱でなのはが教えようとしているのは、ACSやバスターをもっと強化すること。
スバルのディバインバスターは放出系が苦手な中で必死に独自に習得した物ですが、それが本家のなのはの指導でさらに強くなるというのは燃えないはずがありません。
エクセリオンも継承して、なのはの元から巣立っても、なのはから受け継いだものはずっと忘れず、スバル自身によりさらに磨かれていくはずでしょう。

ナンバーズとは、同じ戦闘機人として仲良くなりたいと思っているみたいですね。
ノーヴェの方がまだ上手く接し方を思いついてないみたいですが、きっと仲良くなれるはず。
ギンガ共々、ナンバーズ達と上手くやっていってあげて欲しいものです。

ところで、泳ぎの適性も抜群にあるらしいスバルは流石戦闘機人であるというところなんでしょうか。
遠泳20kmはともかく、ノーボンベで潜水1時間は凄まじいです(^_^;)
リボルバーナックルとマッハキャリバーの防水も、マリエルとシャリオの手にかかればすぐに実現するでしょう。


執務官補佐考査試験で100点満点を叩き出したティアナ・ランスター。
簡単なテストらしいとはいえ、満点で合格するティアナは凄いです。
しかし一番の驚きは最後のなのはの言葉、まさかティアナに集束系も伝授するつもりだったとは思いませんでした。

ティアナの今の成長ぶりなら、六課卒業までに集束系のきっかけも教えることが出来るだろうというのがなのはの考え。
今でも十分に一千級の実力を保有していますが、ティアナが望み、なのはが送ろうとしている技術は今だ遥か高みにあるもの。
集束技術はSランクの技術、道のりは遠いですが執務官になること共々楽しみなことです。

ティアナがスターライトブレイカーを使うだなんて考えもしませんでしたが、ティアナ好きとしてはこれは是非とも見てみたいもの。
JS事件においては出力強化のみにとどめていたクロスミラージュのモード3。あれは残念でしたねぇ。しかし、きっと今は本来の砲撃モードの訓練もしているはず。
クロスミラージュの砲撃モードからスターライトを撃つティアナは、是非とも実現させて欲しいです。やっぱり今のままじゃ物足りませんもの。

訓練の方では、このときはヴィータに魔力の効率運用を習ってたようで。
射撃や将来の砲撃、何より幻術魔法の使い手ということで特に魔力を必要としそうなティアナにとっては効率運用は誰よりも大事そう。
今の半分の魔力で同じことが出来るとは相当ですが、模擬戦の隊長戦でも2回あるなら2回勝つという意気込みならきっと大丈夫。

ティアナも陸戦AAランク試験を受験予定。
陸戦Aランクまでは真っすぐに駆け上がると言っていた訓練校時代の目標を、一気にすっ飛ばしてしまいそうな勢いですね( ̄ー ̄)ニヤリ

執務官補佐考査試験の方は、問題のレベルが分かりませんがとりあえず流石の一言。
兄から受け継いだ夢という意志の堅さを思うと、今後いつか受験するであろう執務官試験も一発でクリアできるかもしれませんね。
実はフェイトは2回落ちているという執務官試験。ティアナがそれを超えられるかどうか……

ポートフォール・メモリアルガーデンとは墓地のことだんたんですね。偶然にもナカジマ家とご近所でしたw
ティーダへの報告。ティアナは相変わらず謙遜しすぎで自分を低く見過ぎな気もしますがね。
ティーダの所属と階級を考えれば、実際射撃もずっと凄いものだったんでしょう。
とはいえティアナはまだまだ16歳、どんどん成長していけるはず。
射撃魔導師としてこの先どこまで成長するのか、ぜひとも見届けたいものです。


キャロが復帰予定の辺境自然保護隊に転属届けを出したエリオ・モンディアル。
是非来てほしいと返事がもらえるのは、それだけ頼りにされてる証拠。
この先もしばらくはキャロとコンビで活躍という感じになりそうですね。

フリードはエリオ一人でも乗れるようになったとのこと。
そういえばアニメ最終話のエピローグでは一人で乗っていましたが、それ以前はずっとキャロがメインで乗ってましたっけ。
いよいよフリードがエリオのものになりつつある気がしますねw まぁ、信頼の置けるコンビならでわでしょう。

エリオになのはが教えようとしているのはチャージドライブと射撃の基礎。
高速突撃のACSがあるからでしょうが、なのははチャージドライブまで教えられるというのが凄いです。
射撃の基礎の方は、これぞ近代ベルカ式メインでミッド式射撃魔法を併用するというものですね。
元々機動系でミッド式を並行取得しているエリオなら、他の近代ベルカ式術者よりもさらに容易でありそうな気がします。
目指せ、「閃光の槍騎士」!


元々所属していた辺境自然保護隊に戻る予定であるキャロ・ル・ルシエ。
とりあえず、しばらくはエリオと一緒なんですね。

ということで、なのはが教えようとしているのはシューター系の魔法。
シューターと言えばディバインシューターと応用型のアクセルシューターですが、キャロなら断然アクセルシューターでしょうね。
元々あまり移動の必要はないわけで、術者移動を犠牲に威力等を強化したアクセルは相性抜群そうです。

射撃魔法はシューティング・レイを使っていましたが、雰囲気的に才能がありそう。
召喚魔導師で、アルケミックチェーンを見るかぎり遠距離の制御能力もしっかりしたものを持っていそうです。
フリードにヴォルテールだけでも凄いのに、アクセルシューターを完全にマスターすれば凄いことになりそうです( ̄ー ̄)ニヤリ

キャロは今は陸戦C+ランクでしたが、今後は飛び級かつ肩書変更で総合Aランクを受験予定とのこと。
そしてここで新たな見地、召喚があるから+がついて総合A+ランクになるだろうというはやて。
今まで謎の多かった+と-の違い。それが少し明らかになった感じです。
とりあえず、特記技能がある場合は+をつけてもらえる可能性が高そうですね。
もっとも、なのはやフェイトの+が謎だったり、逆にシグナムの-はどういう意味なのか疑問は残りますがね。
少なくとも、Cランクにおける+の謎(「A’s」時点では、+と-の区分はAランク以上のみ)が分かったようで、よかったです。

プライベートの方では、レリックから始まった事件が終わって、その設立の主目的が解決したことで24時間待機は解除になったんですね。
通常勤務の方が落ち着かないというのは、なんちゅーやっちゃw
でもこれからはフェイトと過ごせる時間はもう少し増えそうで何よりです。
ヴィヴィオの言葉に甘えて、フェイトに思いっきり甘えるキャロも見てみたいものです。


今後のことについて改めて話をするナンバーズ隔離施設組7名。
セインがすっかり良い弄られ役になってしまってますww
一方で、チンクとディエチは稼働歴が長いだけのことはありますねぇ。

姉妹の中でもチンクはどこか特別。
チンクの右目は、やはり自らあのまま治さないことを選んだからなのですねぇ。
視線で失った際に治すことをしなかった右目に秘めた、姉達や自分の未来への想い。
この辺り、アニメでももうちょっと掘り下げて欲しかったものです。彼女の出番、途中リタイアしたこともあり、決して多くありませんでしたから。

ディエチも概ねチンクと同じ考えみたいですね。
そうえいば、クアットロからつまらない子扱いされた者同士がこの隔離施設組の年長者達。
罪の重さというのは、ヴィヴィオを捕らえた辺りから悩みつつあった感じです。

いじられ役のセイン。
キャラ紹介を読む限りでは、一応あれでもセインなりに考えてはいるみたいですね。
自分が教育したウェンディに考えなしの人生を反省したんですよ、なんて言われちゃせわないですよねぇ。

ノーヴェはまだスバルとは上手く接することが出来ていないみたいなんですね。
今の環境や未来にもまだ上手く適合は出来ていないみたいですが、ギンガの言葉を真っ先に思い出す辺りは、そういうことに一番熱心なんだなぁという印象も。
果たして彼女はどのような生き方を見つけていくのでしょう。

ウェンディはやっぱり真っ先に隔離施設に適合したんですね。
スバルやティアナともすぐに打ち解けたというのは流石です。
ティアナとは早くも再戦の約束をしたようです。

ところで、チンク達の隔離期間の長さで気になったのですが、戦闘機人の寿命ってどのくらいなのでしょう。
ナカジマ姉妹にも言えることですが、これは気なるところ。
誕生から年齢という意味ではまだ1歳未満の子達もいるほど。
単純な年齢で測れそうにないのですが、人造ゆえに寿命が短くなってしまうのか、あるいは寿命が長くなるのか。果たして……


裁判を前に、早くも処分の内容が決定したルーテシア・アルピーノ。
魔力の厳重リミッター処置と辺境世界隔離は、相当に重いもの。
とはいえ、その身元引受人がメガーヌになったのは本当に良かったです。

処分内容はその罪を考えれば仕方ないのかも。
流石に、フェイトの時のように“何も知らされずにただ親のために一生懸命だった子ども”ということで無罪みたいなことにはならないんでしょうねぇ。
スカリエッティと長く関わってきていたのですから、何も知らない道具だったとは取られないのでしょうか。
個人的には、この処分はちょっと重いように感じます。母親であるメガーヌがスカリエッティの手の内にあったわけですし、最終決戦では洗脳状態にあったわけですからね。

メガーヌが目覚めたことに関しては、訊かれなかったから教えなかったというのがルーテシアらしいです。
微妙に気が利かないというか素直というか、その辺りはあまり色々な人と接することが無かったからなんですかねぇ。

メガーヌの方は、元々管理局局員なら今も同じような扱いでしょうし、信用もありそう。
隔離後も身元引受人であるメガーヌは自由に世界の出入りを可能とのことですが、考えれ見れば当然ですか。
エリオとキャロはルーテシアとは直接会えないのかも知れないですが、何かあればメガーヌを通してとなるんでしょう。

エリオとキャロ、そして身元引受人になってくれたフェイトへの感謝のシーンは良かったです。
処分が正式決定すれば会えなくなるかも知れないからと、ずっと伝えたかったその想いを伝えることが出来ました。
本当に良かったです。
また3人が共に過ごせるときが来ることを願っています。


将来的にはシグナムについていくことを決めているらしいアギト。
でもまだまだ整理はつかず、これからゆっくりという感じでした。
シグナムとの会話は、これからいいコンビになっていけそうという印象大ですね。

シグナムと話すことは無いと言っています。やはり、まだ硬い感じがありますね。2人きりで話す時間がもっと欲しいですね。
はやてとヴィータが不意に会話に入って来た時の、はやてに対するかしこまり方は面白かったですw

アギトの身の回り品や着替えはリイン用の物をオーダーしている店に頼んでるとのこと。
そういう点でも八神家入りは既定路線という感じですらあります( ̄ー ̄)ニヤリ
凄いという職人の技術は是非とも拝見してみたいかも。

気になるのはアギト自身の処遇。また、この世界における融合機の立場。
使い魔もそうですが、リインのように管理局局員として人間と同じ立場に立てる権利があるということは、それなりの責任や義務もありそうなもの。
一方で主に使われるデバイスでもあるのが融合機。こういう犯罪における処遇ってどうなんでしょうね。
アギトに関しては海上隔離施設に入るほどでもないほどとセイン達が言っていましたね。
出てきた後も別に隔離などは無さそうでしたが、八神家入りは保護観察も兼ねていたりするんでしょうか。

ゼストとともに行動してた時には、管理局をよく思ってないという言動もあったのがアギト。
シグナムが古代ベルカの騎士なら、なぜ管理局なんかに協力してるのかというもの。
それからシグナムと共に行くと決意して、今どう思ってるのか気になります。

今後に関しては気持ちにまだ整理はついてないみたいですが、ゼストがあんなことになってしまいましたからね。元に戻ることはもう出来ません。
とりあえずは、はやての勧め通り一度八神家に遊びに行けばいいんですよね。きっとずっとそこにいたいと思えるはずです。八神家はそんな場所。
実際その後に八神家入りが正式決定した後らしいのがアニメのエピローグですね。


ところでナンバーズやルーテシア&アギトのいる海上隔離施設。
アニメで描写されただけでも大分ゆったりとしていましたが、ロビーに解放区に教室にと、かなり広そうです。
たとえ部屋は窮屈でも、重罪人としては破格の扱いというのはごもっともw


正式になのはの娘となった高町ヴィヴィオ。
半年後にベルカ聖王教会系列のザンクト・ヒルデ魔法学院に入学予定。
ヴィヴィオ自身もミッド文字とベルカ文字の両方をマスター、勉強熱心で将来楽しみですw

ミッド文字とベルカ文字は、ミッド文字はよく目にするあの文字なんでしょうが、ベルカ文字ってどんなのなんですかね。
古代ベルカ語と文字は共通なのかそうでもないのか。
そういえば、初代夜天の書のページに書かれていった文字はその成立を考えると古代ベルカ語になるんでしょうか。
どちらにしても、表音文字みたいですし文字を覚えるだけなら比較的簡単ではありそう。

もうひとつマスターしたという循環計算とやらは、具体的にどんなものなんでしょうかね。
この辺りのことをして初めて魔法学院に入学の準備が整うというのも、こちらの感覚からすればレベルが高い話。
とりあえず魔法を学ぶのに理数系は必須、ミッド世界の教育水準は高そうです。

「ぐっとあくせす」を教えたらしいリインは流石というかなんというかw
その場面が簡単に想像できて可愛くて微笑ましくて、是非とも見てみたいですw

ザンクト・ヒルデ魔法学院は5+3+2×nの学年構成で、飛び級あり。
ヴィヴィオくらいの年齢から初等部に入学するのが一般的みたいですが、ちょうど良さそうというはやての言葉もあり、特に年齢制限は無さそうで普段から多少のバラつきはありそうな感じですね。
あるいは試験さえ通れば中等部ないしはそれ以上からの編入学というのも普通にありそう。
ちゃんと飛び級制度があるのも良いものです。
とりあえずこの魔法学院は魔法のことを学ぶにはかなり良いの環境という印象です。
魔法の練習室もあるようで、伝統と聖王教会系列というイメージから設備もかなり整っていそう。
学士資格も取れるというのは、こちらの世界でいう大学的なものも兼ねているということですよね。
それらの資格の扱いがどんなものかは気になる所ですし、他の管理世界との互換性等も同じく。

そういえば、ユーノは9歳にして魔法学院を出ていましたが、ユーノが出たという魔法学院の体系も気になります。
学年制度も学校によって全然違いそうですけど、飛び級は繰り返してそうですね。

魔法学院の方は、カリム達3人の母校でもあるとのこと。
聖王教会の上層の関係者や管理局本局の査察官がいるということで、他にも卒業生には結構なメンバーがいそうな印象。
伝統あるというのも納得ですが、一体いつ頃からあるのかも気になります。

所在地は首都クラナガンから快速レールウェイにて北へ1時間。
ミッド世界の広さや各交通機関の速度、それら含めた利便性などはかなり興味があります。
快速レールウェイというのは、レールウェイという名称自体に快速とついているので、こちらの世界の快速列車などより、新幹線級の高規格路線というイメージでしょうか。

ヴィヴィオに話を戻しましょう。
勉強熱心で魔法も頑張って覚えるというヴィヴィオの夢は、いつかなのはを守ること。
その心構えは流石なのはの娘、こういう言葉が聞けるだけで嬉しいというものです。

ヴィヴィオは聖王の器として生まれた人造魔導師とはいえ、一応最初の検査では魔力値は平均以上ながらも普通の子ども程度。
その後の聖王としての覚醒とレリックとの融合、そしてなのはの頑張りによるその解除があって、現在はどうなっているんでしょうかね。
とりあえず、心構えとかだけではなく、本当になのはを守れるくらいの魔導師にまで成長しそうに思えるから凄いです( ̄ー ̄)ニヤリ
聖王として戦った時の戦闘技術の吸収力や今の勉強熱心さを見ると、案外クロノのようなタイプになりそう。
なのはを守って戦うヴィヴィオ。ぜひともお目にかかりたいものです。

それにしても、エリオやキャロに対して配慮を見せるなど、かなり早熟ですな。
それはヴィヴィオに限ったことではありませんがね。かつてのなのは達もそうでしたから。

ところで最後の、フェイトがスバルにメールを送る場面は、少なくとも数年は経っていそうですね。
ヴィヴィオの言葉もしっかり成長して、舌足らずさが抜けてはっきりと喋れるようになってました。
魔法学院で学んで、どのくらい成長したのか気になるところです。


機動六課を見守るクロノ・ハラオウン。そしてリンディ・ハラオウン。
ハラオウン家の提督2人。クロノの方は相変わらず忙しそうです。
一方、リンディの方は今はゆっくりとしている印象。

クロノも奇跡の部隊である機動六課の後見人ということで、本局でも割と評価されていたりするんでしょうか。
元々本局はカリムの預言にも目を通すなど、六課の活動やはやての行動のことも大局的にしっかり考えているみたいではありますが。
クロノも言っていた海と陸の協力体制の無さは、そのまま世界をどう見ているか、次元世界1つを中心に見るか、多数の次元世界を次元空間の視点から見るかで全然違うでしょうからねぇ。

しかし、最高評議会の3人が倒れ、真実が明るみになりました。
色々混乱もあるようですが、まだ本局と地上本部とが出来てから75年しか経ってないわけで。

ここで、クロノの各世界地上本部の人事というのは気になるセリフ。
アニメではフェイトが「地上本部をミッドチルダに置いた」等エリオ&キャロに説明していました。
一応各次元世界の地上に、その世界における時空管理局地上本部があるということなんでしょうね。ミッドチルダだけに地上本部があるわけではないのでしょう。

地上本部が次元航行部隊を擁する時空管理局本局に口出しできることを考えると、次元部隊と地上部隊は同格の組織なんでしょうね。
複雑な時空管理局内の調整もせねばならないクロノは大変そうですねぇ。
キャラ紹介によれは休暇は気長に申請中らしいですが、しばらくは難しそうですw

リンディは相変わらず若々しくて。
これで計4人のおばあさんとは……(^_^;)


お砂糖ミルク緑茶がすっかりお気に入りらしいマリエル・アテンザ。
まさかリンディのお茶の飲み方がこんな所に広まっていようとはw
まぁ、分量さえ間違えなければそこそこいけるのではないでしょうかねw

長年因縁のあった戦闘機人事件が解決して一安心のゲンヤ・ナカジマ。
後は事後処理だけといったところでしょうか。
いずれ何年かすればナンバーズの一部を引き取ることになるかもしれません。面白そうですねw
ちなみに先祖が地球出身とのことで、マリエルのお茶の飲み方には違和感があるようですねw

かつてクイントが助けだしたという、スバルとギンガを作った戦闘機人研究施設だかなんだかは気になるところです。
そちらはもう解決済みなのかもしれませんが。

クロノと連絡を取り合ってるのは、はやてを介した人の繋がりの輪という感じ。
こうやって海も陸も素直に協力体制をとっていければいいのですがねぇ。


改造されていた左腕も無事に元通りとなったギンガ・ナカジマ。
左手のドリル化は元々なのかスカリエッティ達による改造なのか不明でしたが、結局IS等ではなく改造だったみたいですね。
左腕切断されていたので、折角なら取り付けてやれということでしょうか。

ついでにリンカーコアもレリックと融合されていたというのは少し驚きました。
この分だと、あのレリック所有数も考えて、ナンバーズ全員にも組み込まれているということなんでしょうか。
もっともナンバーズに関しては、そもそもリンカーコアの有無、ISエネルギーでは無い純粋魔力は使えるのか、という疑問がありますが。

日常生活には支障なくとも戦闘や魔力に関しては根気よいリハビリが必要。
それだけ魔導師、特に前衛型の陸戦魔導師はシビアな世界で生きているということなんでしょう。
ギンガとしてはすぐにでも復帰したいみたいですが、捜査官としての実績を地道に積むことも大事なことですよね。
負傷によるブランクもプラスに転じるくらいの気概が必要なのでしょう。


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by konosetu | 2007-12-21 19:07 | 魔法少女リリカルなのは | Trackback | Comments(0)