「ネギま!」「リリなの」「シャナ」戦力分析

「虹色の奇跡」 第297回投稿分のコメントの一部を載せておきます。
いえ、結構長い文を熱中して書いたので残しておきたくなったもので。



「ネギま!」「リリなの」「シャナ」の3作品で、もっとも戦闘力が高いのはどれかと考えてみました。
アーウェルンクスと戦わせる上で、それを想像してみる必要があったためです。
結論として、強い順に「シャナ」>「リリなの」>「ネギま!」ということになると思います。

一般的にフレイムヘイズや“徒”の身体能力は強固です。過酷な環境下でも生身で耐えられますし、たとえ致命傷を負っても死にさえしなければ1日もあれば完治します。魔力に相当する“存在の力”もすぐに回復します。そして複雑な能力を駆使し、敵を翻弄します。そして何より不老です。何百年も何千年もその力を保ち続けることができます。自分の存在というかけがえのない対価を差し出しているだけのことはあります。

「リリなの」の世界の魔導士は、バリアジャケットや騎士甲冑の防護服に身を包み、強固な防御力と、性能の高いデバイスの存在が戦闘力を向上させています。デバイスなしでも魔法の行使はできるので、総じて能力は高いです。よって、基本的に生身な「ネギま!」世界の魔法使いよりも能力は高いのではないでしょうか。
魔法の存在が隠匿されている「ネギま!」世界より、魔法の存在が認知され科学の一種として幅広い分野で活用されているミッドチルダの方が、魔法技術が繁栄するのは至極当然のことと言えるでしょう。

もっとも、この力関係はサウザンドマスターをはじめとする“紅き翼”レベルになると逆転することでしょう。
アラルブラなら、封絶さえ無効にできれば、“紅世の王”を打ち破ることも可能でしょう。
例えば、ナギ・スプリングフィールドと“虹の翼”メリヒムをぶつけたらどちらが勝つのか。とても興味のあるところです。

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オマケ 第296回コメント抜粋

そもそもブレイヴヘイズもその元となったフレイムヘイズも、決して正義の味方ってワケではないんですよね。彼らは“徒”を退治する上で、結果的に人間を助けることになっているだけであって、人助けは本来の目的ではないんですよね。
彼らの本来の目的は人助けでも、まして“徒”退治でもありません。世界のバランスを護ることです。そのためなら、場合によっては人間を犠牲にするというケースもあり得るのでしょう。
なので、人助けを名目に活動している麻帆良の魔法使い達や、次元世界と人々の平穏や安全を護っている時空管理局魔導士とは一線を画すわけです。
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by konosetu | 2008-06-16 23:15 | 漫画・アニメ・小説・特撮 | Trackback | Comments(0)

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