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はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


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最後は「始まり」の直前♪

ひだまりスケッチ×365 第13話(最終回)「1月10日 おかえり…うめ先生」

第1期・第1話の前日。
ここで物語は終わり、そして始まる…



ひだまり荘で宮子がすがすがしい朝を迎えています。

ひだまり荘に到着したゆの。
実家やっぱり落ち着くけど、ひだまり荘もやっぱり自分の家だなぁとしみじみ。
クリスマスツリーはまだあるのかなと見てみると、クリスマス仕様の門松が…

そして宮子と久々の再会を喜び合います。
ゆのは「大きくなったね」と言われたそうな。

沙英やヒロももう戻ってきていて、どうやら最後に帰ってきたのはゆののようです。
年賀状がたくさん届いていて喜ぶゆの。

沙英とヒロに会いにいくと、2人とも熟睡中。もうお昼の2時だというのに…
改めて沙英とヒロに新年の挨拶。
2人ともどうも帰郷していたときの生活リズムが抜け切らないようです。
特に体重を気にするヒロは、つい食っちゃ寝をしてしまって後悔している様子。
運動をしようということで、4人で初詣に行くことに。

道中、吉野屋先生の家に挨拶に立ち寄る4人。
吉野屋先生はおそるおそる出てきます。お年玉をせびりに来る親戚の子を警戒していたようで…。まだ自分がもらってもいいような年なのにとは本人の主張。

改めて新年の挨拶を交わす生徒と教え子達。
吉野屋先生も初詣に同行することに。着物に着替えるの早っ!Σ( ̄Д ̄;)

手洗い場にて。宮子、ヒロに向かって「横綱」発言。やられました…

お賽銭。5円玉と間違えて50円玉を投げてしまった宮子…

「住所を言わないと神様は願いをかなえる時に困っちゃう」と宮子がゆのに解説。
絶対ウソだ…とは沙英のツッコミ。

今度はおみくじを引くことにした一同。そこに夏目がやってきて…

なんと「超吉」を引いた宮子。
沙英は「吉」。くじによると、「思わぬ助け」を得られるとのこと。それはいったい誰なのか?
沙英とヒロは以前ファンレターをもらったときのことを思い起こします。本当に嬉しかったともらす沙英。そのファンレターを送った張本人である夏目はそれを聴いてドキドキ…

ゆのは「大吉」。その内容は…ここでは秘密。
一方、吉野屋先生は「凶」。
「これ口の中で結べれば大丈夫なんですよね?」
「違います」

帰る間際、夏目と会う沙英ですが…

ひだまり荘に戻り、冬休み中のことで雑談する4人。
今年は妹の智花が受験なので、気を使わなくてはならなかったと沙英。
初詣で何を願ったのかという話題も。宮子、ゆの、沙英は彼女達らしい三者三様の答え。
ヒロはまたもダイエットのことに関して。しかし、実はそれは去年も一緒。真剣さが足りないのだと落ち込むヒロに、ゆのは神様がダイエットの必要がないと思ったのだと励まします。

夏目に会ったときのことを思い起こす沙英。
夏目はいつものように意地っ張りな態度を取りますが、沙英に願いがかなうといいねと言われると顔を赤くします。
そして去り際に、「ありがとう、今年もよろしくね」と言いました。

夏目はどんな友達なのかとゆのに訊かれ、答えに詰る沙英。
宮子は夏目は沙英と仲良くしたがっているのではないかと推測します。

初詣からの帰り道、大家さんと会った4人。大家さんは新年会で晴れ姿でした。
ご機嫌な大家さんから愛媛みかんをもらったとさ。

ゆのの部屋で晩御飯のお鍋を4人で囲みます。各自持ち寄ったお土産も豊富です。
地元のお雑煮の話題になります。
ゆのは実家ではあれも食べろこれも食べろと言われたようです。それだけ大事にされているようです。

今年の抱負を語り合う4人。そしてそろそろお開きに。
ゆのは改めて他の3人に「ただいま」と…

それぞれ各自お風呂に浸かる4人。
おもむろに歌いだした歌は「スケッチスイッチ」――


おしまい。そして第1期・第1話に繋がっていくというわけですね。
原作ではこのエピソードで吉野屋先生のコスプレ年賀状ネタや、ゆののおみくじのネタのオチが語られていましたが、これはさすがにカットされていましたね。
代わりに夏目や大家さんのエピソード。冬休みや今年の抱負などの雑談がたくさん追加されていました。
OPの最後やアイキャッチ、エンドロールはみんなで集合。
そして「スケッチスイッチ」を歌いだすところ。最後は例の銭湯ででも歌ってくれました。それはもう立派な富士山を背景にww
最後のワンフレーズはうめ先生というのも絶妙です。この「スケッチスイッチ」は第1期から観てきた人へのサービスですね♪
最後の最後まで細かい演出が凝られていました。そしていつもの「ひだまり」ワールドらしく締めてくれました。
この次の日、ゆのは宿題を忘れたことに気付き、昼休みに慌てて仕上げるんですよねぇ…(´▽`)しみじみ


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:9点――やはりこの作品独特の抽象画や幻想的な映像も多用されていましたね。それがまた芸術って感じでよかったです。第1期に比べて実写が控えめだったのは○です。
○キャラ:9点――みんなそれぞれの役割分担がしっかりしていましたね。キャラの立ち居地が明確でよかったです。
○シナリオ:9点――終始ほんわかほのぼの。大事件が起こるでもなく、ただただ日常が続いていくのみ。でもその他愛ない日常に癒されるんですよね。嫌なシーンなんて1つもなかった。イライラさせられたり嫌悪感を持ったりしたことは一度もありませんでした。沙英とヒロが喧嘩したシーンですら例外ではありません。ゆの達の雑談だけとってみても、平和だなぁと思えました。
○燃え:3点――そんな白熱する作品ではありませんからね(^^; ただ、伏線が示されたりそれが回収されたりしたときは、ちょっぴり興奮を覚えることもありました。
○萌え:9点――セクシーやお色気が強い作品ではないのに、お肌の露出は意外と多いんですよねぇw ディフォルメされた「へちょ絵」がとにかく可愛いです。
○意外性:9点――ストーリーや細かいところへの演出などがとにかく凄かった。OPやアイキャッチ、背景の小物、景色、アングルなど、遊び心が満載でした。強い衝撃を受けたりはしませんでしたが、小さな驚きの連続でいっぱいでしたね。
○歌・曲など:9点――OP・EDともにテーマソングはとても気に入りました。劇中の曲もまったりほのぼのとさせてくれるものでした。
○熱中度:10点――かなりのめり込んでしまいました。原作や第1期のDVDまで揃えてしまいました。完全に「ひだまり」ワールドの虜になりました☆
○オススメ度:10点――4コマ漫画やほのぼのな日常が好きな人には強くオススメしたいです。
○全体:10点――私としては文句のつけようがありません。ゆの達にとっての日常を覗き見る私達。これはきっと私達にとっては非日常的な体験なのだと思います。このゆの達の日常もまた一種の芸術品で、私達は芸術鑑賞をしているのではないでしょうか。芸術品の批評はやはり難しいところではあります。意見も人によって十人十色でしょう。しかし、私はこの作品においては粗探しをしたくない気持ちにさせられるのです。大事件も悪者もいない世界。現実にはありえない世界ですが、そんな「ひだまり」の世界が非常に心地いいのです。雰囲気もタイトルからしてポカポカ温かいイメージですしね。
□それとあと、今まで敢えて言及してきませんでしたが、この作品はよく「らき☆すた」と比較されていますね。それぞれの良さがあるので一概には比べられないと思うのですが、やはりこちらの方がネタが多くの人に理解しやすくてスッキリしているという点においては勝っていると思います。(もちろん、「らき☆すた」の方が勝っている点もあると思うので、甲乙つけるのは無理なのですが)

MVP:宮子
前回に引き続き、よいムードメーカーになってくれた彼女を選びたいと思います。
沙英とヒロの仲直りのきっかけを作ったり、ゆのの心の支えにもなってくれました。
まぁ、トラブルメーカーでもあったわけですがw


今回は「最後、最後」と連呼していますなぁ(^^;
でも、これで本当の最後にはして欲しくないです。
まだ原作にはアニメ化されていないエピソードもありますし、もし第4巻が出るとしたらネタにも困らないはず。
ぜひ、ぜひぜひ続編(できればTVアニメ第3期)を期待したいと思います。
とりあえず、これまで手に入れたDVDやこれから手に入れる予定のDVDを楽しませてもらって、吉報を待ちたいと思います。

この作品を作っていただいた方々、本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました♪(>ω<)ノ


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by konosetu | 2008-09-27 22:55 | まんがタイムきらら系 | Trackback | Comments(0)