車椅子って大変

ボランティア講座の2回目でした。
今回は車椅子の扱い方と、盲の人の誘導の仕方を教わりました。

車椅子は…やはり慣れるまでは操作するのが大変です。まず要介助者が車椅子に座ったり降りたりする際、ちゃんとブレーキをかけておかなくてはなりません。発進するときも自動車と同じで、ちゃんと発進することを伝える必要があります。
坂道(上りも下りも)大変ですし、段差移動にもコツがいるし、砂場や砂利道などの足場が悪い場所はタイヤを取られるとか…。
操作だけでなく、車椅子に座る方もやってみましたが、やっぱり怖いです。相方の人は経験者だったので、うまく立ち回ってくれましたが、今日は悪天候な上、自動車の往来も多かったので、余計に神経を使いました。

盲の人の誘導。基本的には要介助者に腕を持ってもらって半歩前を進むんですよ。
道が狭くなっているところや段差、階段は難関でした。椅子に座るのも座らせるのも一苦労。誘導するときは前方が壁になっていたりして要介助者がぶつかりかけたりと大変でした。アイマスクをする側のときは視界を完全に遮られ、やはり恐怖感を覚えました。

車椅子の人や盲の方を見かけたら、「力になりましょうか?」と声をかけるのは積極的にやったらいいといいます。ただし本当に協力するのは、その人がお願いしますと言ったときだけでいいです。親切の押し付けにならぬようには注意。

今日習ったことは本当に基本中の基本ですが、今後に少しでも役立てばと思います。
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by konosetu | 2009-07-16 18:53 | 話題なの~♪(^▽^) | Trackback | Comments(0)

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