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はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


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はじめての、スマイル

かなめも 第3話「はじめての、スマイル」

笑顔が下手なかなは…。



夏休みの登校日。風新新聞専売場からの初登校に、かなは感慨深げな様子。
新しい生活にも慣れてきた……と思ったら、今度はクラスに転入生が。どこかで見覚えがあるような? その転入生の女の子は、初めて夕刊を配った日に出会った久地院美華だったのです。高飛車な美華にかなもクラスメイトもタジタジ。

下校後、咲妃が通っている小学校でも新聞の勧誘活動をしていると教えられたかな。咲妃は持ち前の拡張(営業)スマイルで同級生やその親と仲良くなり、顧客を獲得していたのです。
笑ってみろと命じられたかなは笑顔を作ってみますが、なんとも恐ろしい表情になってしまい…。

咲妃に駄目出しをされ、落ち込むかな。そのとき、なぜか美華が風新新聞専売所の前に姿を見せます。彼女がライバル店の花日新聞専売所で働いていると知った咲妃は、花日新聞に負けないために、かなも新しい顧客の獲得に出なさいと言いつけます。そして美華と一緒に勧誘活動にいって恋と命じます。そこには、咲妃の思惑がありました。

かなの世にも不気味な笑顔のせいでなかなか勧誘活動がうまくいきません。かなの笑顔には美華もドッキリ。
美華はかなに笑顔の練習に付き合うことに。

そしてなんとか笑顔が形になってきたかな。成果を試そうと勧誘活動に戻りますが、居留守を使われてしまったため、美華が「火事だー!」と叫んでしまいます。美華を連れて慌てて逃げ出すかな。
結局、かなの特訓の成果は試せずじまいに。しかし別れ際、美華に下の名前で呼んでもいいと言われ、かなは自然と笑顔をこぼしました。

夕食時、専売所のみんなの前で特訓の成果を披露したかな。その不気味ではないが変な笑顔にみんな大笑い。みんなが笑顔になって、かなは再び自然と笑顔をこぼすのでした。


今回は7,8割くらいがオリジナルでしたな~。原作を読んだのでよく比較できます。原作にある要素も違う形で使われたり変則的になったりしていますね。

咲妃の拡張スマイルが可愛らしいです。例えそれが裏の顔であったとしてもw

対して、かなの最初の方の笑顔って…。「ニボラスポーン」ですと? どんだけグロいんでしょうw

くぎゅ成分がかなり多かったです♪ 「ハヤテのごとく!」の三千院ナギお嬢様を彷彿とさせられます。
美華はいつもは高飛車で他人を「一般人」と見下している傾向がありますし世間知らずなところもありますが(咲妃にハメられたことに気づかないw)、実は結構世話焼きで優しいところ、照れ屋なところもあるんですね。かなに下の名前で呼ぶことを許可したシーンはいい感じでした。照れた表情がなんとも可愛い。かなが自然な笑顔になれたのも、美華の功績といえましょう。

くぎゅ成分が多かったためか、販売所のメンバーの出番は少なめ。でも、相変わらず常に暴走していますな、はるかはw


次回は…水着の回。サービスですかw
原作にもあるエピソードですが、新聞専売所という仕事の性質上、遊泳所に行くのは難しいでしょうねぇ。
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Tracked from シュージローのマイルーム.. at 2009-08-26 17:14
タイトル : かなの営業スマイルは恐怖新聞発行の原因???うみものがた..
 子猫に餌をやるゆめ。  もちろん、本人談では『甘さ控えめ』みたいだけど……あくまで、本人からしてだと思う(;一_一)  はるかは、子猫の名前を『かな』にしようとしたりして、ひなたからツッコまれる始末...... more
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by konosetu | 2009-07-22 20:04 | まんがタイムきらら系 | Trackback(1) | Comments(0)