はじめての、お迎え

かなめも 第7話「はじめての、お迎え」

お盆休みで休刊日。



今日はお盆休み。数少ない新聞休刊日とあって、のんびり、まったりとした朝のひとときを、風新新聞専売所のメンバーは思い思いに過ごします。

そんな中、かなは咲妃に、おばあちゃんの初盆なので迎え火を焚かせてもらいたいとお願いします。行事を大事にするのはいいことだという咲妃の賛成もあり、みんなで迎え火やお供え物の準備に取りかかることに。どこかズレた専売所のメンバーのお供え物ですが、ちゃんと故人を迎え入れる準備は整いました。
案外、おばあちゃんはいつもかなの傍にいるのではないかと言われ、赤面するかな。

そうして迎えた夜に待っていたのは盆踊り。出店も多くある規模の大きな祭りで、せっかくなので浴衣に着替えて全員で出かけることに。
メンバーはそれぞれ祭りを堪能します。

そんなとき、かなは1人の少女とぶつかってしまいます。
少女に言われるまま、一緒に遊びだすかな。しばらく少女と一緒に祭りを楽しんだ後、メンバーらとはぐれたことに気づきます。
少女は帰り際に「しっかりと前を向いて歩きなさい」と言い残して――

気づくとかなの周りにはいつものメンバーが。こうして祭り巡りは終わりを迎えます。

帰宅後、送り火の準備に取り掛かることに。牛を象徴するナスに赤とんぼが――


今回は完全オリジナルストーリー。

はるかの語った豆知識。お盆で供えられるきゅうりは馬(早くこの世に帰ってくる)を象徴していて、迎え火に使う。ナスは牛(ゆっくりあの世へ去っていく)を象徴していて、送り火に使うと。メモメモ。(「精霊馬(しょうりょううま)」っていうんですね)
今回もいつもの変態ぶりを発揮したはるかですが、珍しくかなに励ましの言葉をかけるなど、役回りとしてはいい感じでした。

なんだかシリアスの割合が多い話のわりに猫規制が多かったようなw
単純に猫マークで隠していたのもありますが、ゆめとゆうきのキスの直前に猫画面に切り替わるという演出もありましたなぁ。ゆめとゆうきは相変わらずイチャイチャしていました。
ひなたはいつにも増してお金に執着する描写も。

ゲストの少女はかないみかさん。どっかで聞いたことあると思ったら。おばあちゃんと同じことを言うなんて、一体彼女は何者だったのでしょう。やはりおばあちゃんの化身だったのでしょうか。
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by konosetu | 2009-08-19 23:01 | まんがタイムきらら系 | Trackback | Comments(0)

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