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はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


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はじめての、思い出話

かなめも 第8話「はじめての、思い出話」

卒業したあの人のことを思い出す。



残暑が厳しいある日。涼しいところを求めて木に登ったかなは、そこから落ちてしまいましたが、運よく下にいたはるかに助けられます。が、その代わりにセクハラを受けてしまい…。

かなは自分をも上回るという、“風新始まって以来のダメ従業員”ことマリモ姉さんの話をメンバー達から聞かされます。ところがマリモ姉さんの話をしている間中、なんだか咲妃の機嫌が悪く。遂には席を立って自室に戻ってしまいます。
気になるかながほかのメンバーに尋ねてみると、みんな何か知っている様子。どうやら、かなが来る1年前の冬の出来事と関係しているらしいです。

18年ぶりの寒波の影響で雪の中での配達となったこの日。
新聞配達を終えてひなたが専売所に戻ってくると、咲妃が電話の前で不機嫌な顔をしています。そこに電話が。相手ははるかでしたが、どうやら咲妃はマリモ姉さんからの連絡を待っていた模様。
しばしば迷子になっているマリモ姉さん。帰りが遅いマリモ姉さんを迎えに行くという咲妃を制止し、代わりにひなたがマリモ姉さんを探しに行きます。
すると、ひなたはマリモ姉さんが事故にあったような痕跡を発見。警察に連絡しようか咲妃に相談したところ、咲妃は慌ててマリモ姉さんを探しに行ってしまいました。

マリモ姉さんは無事でした。いつも世話している野良猫の子どもがいなくなっているのに気づき、探し回っていた模様。マリモ姉さんを見つけた途端、駆け出す咲妃。マリモ姉さんに抱きつかれつつ心配したという旨を伝えるのでした。

そんな咲妃とマリモ姉さんの思い出話をしていたのが咲妃に知られ、減給を言い渡されてしまったメンバー。その後、彼女達はかなの部屋に集まって今回のことを話し合います。
咲妃を素直にさせてしまう魔法がつかえるマリモ姉さん。彼女と他のメンバーとの違いはなんだろう。
でも、素直な咲妃が見られたのはよかったと。そして、マリモ姉さんの方が咲妃を出迎えたのも珍しかったと。しかし、正確にはそれが最初で最後だったとゆめが指摘。マリモ姉さんは直後に専売所を卒業していったのでした。

水を飲みにきたかなは、咲妃とばったりと会います。かなは咲妃に、マリモと別れることになって寂しくないのか尋ねますが、咲妃は答えをはぐらかします。自分だったら寂しいというかなですが、咲妃にいつかはかなも専売所を去らなくてはならないと指摘され…。

例の事件の次の日、専売所を去っていったマリモ姉さんのことを想う咲妃。その思い出は今も胸の中に…。


今回は咲妃の素直な子どもっぽいところが垣間見えました。それを無理矢理隠し通そうというところもまた子どもっぽい。はるかじゃないけど可愛いです♪
でも、そんな不当な理由で減給にしたら労働基準法違反なのでは?

オリジナルキャラのマリモ姉さん(声:高橋美佳子さん)。かな並みにドジッ子だったようですが、そのドジッぷりが見られていないので、彼女のキャラクターがほとんど見られなかったのが残念かな。彼女を回想の咲妃と抱擁を交わすシーンで初登場させたのは演出上よかったと思いますが、かなの失敗談のシーンで彼女を出していたら、彼女のドジッぷりをより強調できたのでは、とも思います。
それでも、全体的に見ていい話だったと思います。原作ネタもわずかなほぼ完全オリジナルストーリーでしたが、ちょっぴり感動。咲妃を素直にさせてしまうマリモ姉さんの魔法。それは一体どんなものだったのでしょう。そして、マリモ姉さんだけが唯一咲妃を「咲妃ちゃん」と名前で呼ぶことを許されていたんですね。

今回のエンドカードは「けいおん!」のかきふらい先生が手がけていました。かなが平沢唯っぽいw
かなだけなのが残念。やっぱり主要メンバーみんな描いて欲しかったというのが正直なところ。ま、それだと大変な作業になるでしょうけど。
ちなみに、かなと唯の中の人は同じなんですよね。
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by konosetu | 2009-08-26 14:04 | まんがタイムきらら系 | Trackback | Comments(0)