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まだまだ続いて欲しいなぁ

ハヤテのごとく!! 第25話(最終回)「執事とお嬢様の話ですから」

第2期もクライマックスです。



初めてのバイトや咲夜の誕生会ですっかり疲れ果てたナギは、体調を崩して寝込んでしまいました。
そんな中、マリアやクラウス、タマにシラヌイがそろって外出してしまい、屋敷はナギとハヤテの2人きりに。
ハヤテも男。もし何かされたら…などと緊張してしまうナギですが、ハヤテはそんな気はさらさらなく、部屋を出て行こうとします。が、それはそれで寂しいナギはハヤテを呼び止めます。
ハヤテはナギに本を読み聞かせることに。それはヒナギク、泉、美希、理沙が登場する一風変わった不思議の国のアリスで…。

そうこうしているうちに、マリアが帰ってきました。
寝ながらできることはすべてやりつくしてしまったナギですが、それでも寝る気にはなれず。ハヤテにアリの観察でもしたらと言われ、はたと何かを思いつき、ハヤテにお菓子のパッキーを買ってきて欲しいと頼みます。

ナギにカメラを仕込まれたハヤテは、パッキーを買いに街へと繰り出します。が、お魚加えたドラ猫を追いかけたり、財布を忘れて咲夜のメイド喫茶で働いたり、その他多くのトラブルに遭遇してしまい、なかなかパッキーが手に入りません。その上、この日に限って皆が示し合わせたかのようにパッキーの売り上げが非常に高く、売り切れ店続出。しかも、道行く人々がパッキーを口にしています。
ハヤテは知る人ぞ知る穴場の駄菓子屋へと向かいますが、運よく見つけた最後のパッキーも、運悪く歩に先を越されてしまいます。

それでもめげずに遠方までパッキーを探しに行くハヤテですが、なかなか見つかりません。
そこで思いついたのは、見つからないなら作ってしまえということ。喫茶どんぐりの厨房を借りたハヤテは、見事にパッキーを再現し、颯爽と帰途に着きます。

ところが、トラックがハヤテの方に突っ込んできて…。カメラを見ていたナギはパニックを起こしてしまいます。
しかし、慌てて現場に向かおうとしたナギとマリアの前にハヤテが。悪運の強いハヤテは無傷でした。

たった1本だけだけど、とてもおいしかったパッキー。ナギは感謝の気持ちを込めて、ハヤテの頬にキスを…。

新学期が始まりました。元気に登校していく生徒達。
が、ナギはまだ自宅にいました。仮病を使うナギを、ハヤテとマリアは学校へ行くように促して…。


最終回だけあって、なるべくたくさんのレギュラー(準レギュラー)メンバーを出そうという努力が見て取れました。
確かに、予告に銘打っていただけに、原作を超える展開だったかも。ハヤテの不運さと、それでもめげない姿勢を象徴していたシナリオだったと思います。
今回気に入ったシーンは、ヒナギクがパッキーをハヤテに食べさせるところかなw

最後は前期のOPテーマに乗せてのEDでした。登校風景は何気ない日常なのでしょうが、面白さが感じられます。3人娘に抱きつかれるヒナギクとそのヒナギクに明るく挨拶を交わす歩。伊澄にアタックしようとするワタルを冷やかす咲夜とジェラシーを感じるサキ。
また、将来の生徒会長、日比野文とその相方のシャルナも少し登場しましたね。

久々にパロディも満載。初音ミクとニコニコ動画、機動戦士ガンダム00、コードギアス、サザエさん、キャプテン翼などが使用されていたようです。
参照:「ハヤテのごとく!!」第25話は初音ミクなどパロディだらけ


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:9点――第1期のときよりさらに良好だと感じました。画面が綺麗。
○キャラ:8点――大勢いましたけど、だいたいはいい個性を放っていました。ま、ギャグアニメ(しかもほぼ原作どおり)ですから、似たようなボケと突っ込みになりがちではありますが。
○シナリオ:8点――ほぼ原作どおり再現。が、それがいい。第1期の後半のように、下手なオリジナル展開で大暴走よりはすっきりしていると思います。
○燃え:7点――ハヤテ、いつも頑張っていました。
○萌え:8点――ナギ、ヒナギク、マリア、歩、3人娘、伊澄、咲夜…頑張っていましたねw
○意外性:5点――ほぼ原作どおりなので、意外性は低めかな。でも、それは問題ではないでしょう。
○歌・曲など:8点――OP・EDなどなかなか良好でした。ただ、予算の都合でキャラソンにまでには手が出せないのは残念。
○熱中度:8点――なかなか熱心に見させていただきました。
○オススメ度:8点――深夜枠に放送するだけの価値はあります。規制も緩み、見事に原作が再現されてて。原作のよさはちゃんと引き出されています。ちょっと癖のあるギャグアニメなので、見る人は選ぶでしょうがね。
○全体:8点――かなり面白かったです。新学期になって盛り上がってきたのに、ここで終わってしまうのはもったいない。原作のストックもあるはずなので、続編をぜひとも作って欲しいところです。

MVP:桂ヒナギク
個人的には咲夜ファンですが、作中で最も頑張っていたのは彼女でしょう。物語もかなりの割合がヒナギクの恋物語に割かれていましたし、なんといっても前期EDテーマではボーカルも務めましたしね。
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by konosetu | 2009-09-20 21:35 | ハヤテのごとく! | Trackback | Comments(0)