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by konosetu
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2017年 12月 29日 ( 1 )

2017年アニメアウォーズ!
掲載元:おちゃつのちょっとマイルドなblog

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今年は対象となる作品がかなり少ないです。
長期放送作品や過去作品、劇場版は結構視聴したのですが…

・最優秀作品 
戦姫絶唱シンフォギアAXZ
これはシリーズのファンなので贔屓してしまうワケダ。
「シンフォギア」シリーズらしい、先の読みづらい意外な展開の連続に心躍らされました。装者達の精神状態も比較的安定しており、これまでにも増して頼もしさを感じられました。
自分の不甲斐なさや過去のトラウマで苦しさに足掻くことはあっても、周囲を巻き込んだ大きな不協和音にまでは至っていなかったかと。
特に神の力をも粉砕した響。ますますイケメンに。敵が人間であっても迷わず戦う。それでもできる限りは対話を試みる姿勢はブレていないなと。
他の装者達もそういった響のスタンスには一目置いているようですね。もはや「戦場(いくさば)で何をッ!」が懐かしい…。
大きな罪を犯してしまったサンジェルマン達の落としどころも…綺麗に纏まったかなぁ。響にとっては悔いが残るでしょうけど。

過去の装者達の救出劇が形勢逆転の布石になったのも熱かったです。
また、LiNKERやAnti_LiNKERの製造法、愚者の石やシェンショウジンの閃光など、第2期「G」でばら撒かれた要素が多く再利用されていたのも感慨深かったです。

また、小動物的な可愛さが魅力な切歌も、結構仲間達のことを客観的に見ていたんだなぁと株が上がったデス。
さすが常識人デス。明太子クレープを食したり、案山子を人と間違えたり、デスデスデースだけで会話したりするだけのことがあるデス。
…また手紙掘り出して読むデス(ΦωΦ)ニヤァ

不穏でキナ臭い空気を引き継ぐであろう第5期も心待ちにしています。
響の嫁がラスボス? ソンナコト、アルワケナイジャナイデスカ。ところでテツガクヘイソウってシッテマス?

・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)
NEW GAME!!
第1期よりさらに職業モノの色が濃くなった感じです。キャラ達の仕事の技術やコミュニケーション能力に磨きがかかっていきました。
互い切磋琢磨・高め合って、主題歌通り順調にステップアップしていって。

普段ほのぼのしているのですけど、コンペ対決とか、新人投入とか。多かれ少なかれ火花が飛び散っていました。
最終回、「青葉、ここまで登っておいで」というところで感動しちゃいました。
原作がまた凄いペースで連載されています。ひょっとしたら続編の企画が持ち上がっているのかもしれませんね。

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series
キノはボーイッシュな女の子ですがムチャクチャ強い。サバイバル能力も高い。でもちょっと天然ボケでマイペースなところがある。
また彼女の活躍を見てみたいです。

キャラデザや作画が非常によかったです。作品から漂ってくる雰囲気も、のんびりした中に不穏さや狂気が織り交ざっているのが絶妙。
どうしても2003年版と比較してしまいますが。個人的にはあちらより断然好きです。改めてあちらを見たらどう感じるでしょう…(^^;
小説では表現できない、アニメならではの見せ方もありました。「大人の国」の脱出シーンとか。

尺の都合からか、「コロシアム」や「船の国」などが大幅にシーンカットされたのが非常にもったいなかったです。やっぱりガッツリ丁寧に描いて欲しかったです。
シズ一行や師匠コンビの話も面白い話がまだまだあります。
できることならまたアニメで続編が見てみたいものです。アニメ化してない話もまだまだたくさんありますから。

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- / -勇者の章-
ずっと見たいと思っていたのですが、今年の1クール目の再放送でようやく視聴した形です。
第2期もかなり楽しんで見ていますが、最終回は年を跨ぎます。最終評価は結末次第。
とりあえず、キャラクター達にはとても愛着があります。

・キャラ部門(男)
風鳴弦十郎(戦姫絶唱シンフォギアAXZ)
勝てる気がしない。勝とうとも思わない。そもそも勝負しようとも思わない。
さすが飯食って、映画見て、寝ている人は違う。

・キャラ部門(女)
立花響(戦姫絶唱シンフォギアAXZ)
見晴らしのいい物件、暴走破壊神形態、てんこ盛りフォーム、黄金聖闘士……
胸の聖遺物が消えたものの、再び人外と化しつつあるワケダ。

・OP部門 (映像込みの評価) 
TESTAMENT(戦姫絶唱シンフォギアAXZ)
ありがとう、ツッコミだらけだッ!
私も飛ぶんかーい! 分身は基本。ローラーブレードは手抜きじゃない。いいね?
来月発売の水樹奈々さんのベストアルバム(3つ目)に-Aufwachen Form-も収録されるらしいので、楽しみにしております。

・ED部門 (映像込みの評価)
ユメイロコンパス(NEW GAME!!)
過去と、八神コウさんがいなくなった後……なかなか切ないものを感じます。

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by konosetu | 2017-12-29 15:53 | 漫画・アニメ・小説・特撮 | Trackback(3) | Comments(1)