が、母が専用のグラスを用意してくれたので、見ることができました。ちょうど雲も少なくて幸い。
わずかな時間、ギリギリですがリングになっていました。
もう少し南に住んでいれば、さらに綺麗なリングになっていたかもしれませんが。
ま、レアな天体ショーが見られてよかったです。
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古典部シリーズ3作目「クドリャフカの順番」読了。
物語的にもミステリ的にも秀作。奉太郎ら古典部4人の視点で物語が展開され、「文化祭」の臨場感が半端なかったです。
いろんな漫画やアニメの文化祭で事件はつきものですが、大抵事件が起こると「文化祭」は霞んでしまいます。この作品では終始存分に「文化祭」を楽しめました。
残念ながら、犯人も暗号も解けませんでしたけど。
アニメでどう再現されるのか今から楽しみです。
さて、次は「遠まわりする雛」に進みます。


















































































































