カテゴリ:赤松健作品( 193 )

輝かしい未来へ――

今週の「ネギま!」

355時間目(最終回)

夕映のピンチを救ったのは、立派な青年に成長したネギでした。
この日は“白き翼”の同窓会で、一同が集まることに。

“白き翼”はナギを含めた“紅き翼”のメンバーとも対面。ネギはナギに生徒であり仲間達でもある女性達を紹介します。

大人になったA組の面々は、社会に出てそれぞれの道を歩んでいました。活躍の場は違っても、みんなネギの支えとなり、幸せに暮らしていると言います。

メンバーらは久々にクラス全員揃っての同窓会を提案し――


遂に終わってもーた(´TωT`)
とにかく、終わってしまって寂しいです。心にぽっかり穴が開いてしまったよう。それだけ私はこの漫画が好きだったんだなぁ。

美人になったまき絵や裕奈やのどかを見られたのは嬉しいし、木乃香×刹那が遂に結婚なんて「キマシタワー」な展開になった(注意:それぞれ相手は書いていないけど勝手に妄想)のも素晴らしいのに…。
なんだろう、この残ってしまったモヤモヤ感は。

クリスマスに鳴滝姉妹は運命の出会いをしたらしいですね。なんでそのエピソードをやってくれなかったんでしょう。見せ場が少なかったこの2人を活躍させる絶好のチャンスだったのに…。本当に不遇でしたね、この2人。せっかく美味しい双子キャラなのに。見たかったなぁ、クリスマスエピソード。

バレンタインでのこともちょっと気になります。のどかと夕映は失恋したようなことを書いていましたね。これまで最もネギを慕ってきたと思われるのどかが、何の描写もなしに失恋っていうのはしっくりきません。

そしてナギは無事に救出されて生還したわけで。ラスボスとの決着がたった数コマで説明されるだけで終わったなんて…。ネギと31人の生徒達の起こした奇跡とやらが見たかったなぁ。
で、アリカのことは完全に有耶無耶なまま終わりましたね。

ネギは普通に青年に成長していましたね。不死かどうかは分かりませんが、少なくとも不老ではないようで。この期に及んで大人化の薬を飲んでいるのは自然じゃないですし。

あと、ネギの本命も有耶無耶に。ま、これについては伏せておくのもまぁいいかな。
結婚している(する予定)のメンバーは刹那、木乃香、鳴滝姉妹、聡美、夏美。
鳴滝姉妹と夏美は相手が明記されているので除外。明日菜もないでしょう。となると、この4人以外は可能性あり。が、“白き翼”以外のメンバーというのも不自然。で、「失恋した」というのどかと夕映じゃないとすると、いったい誰が…?

私は伏線を全て回収しろとは言いませんが、せめてクリスマスやバレンタインイベント、亜子(結局背中の傷はなんだった…?)やさよ(昔に何があった?)やザジ(せっかくの王女設定が…)の掘り下げくらいはやって欲しかったです。

なんだか不完全燃焼で終わってしまった感じで。だから心がモヤモヤするんでしょうね。
魔法世界編が長すぎでした。文化祭までの話のように、あくまで舞台は麻帆良学園を中心にし続けて欲しかったです。でないと「子ども先生」という斬新な設定が活かされていませんでしたもの。
(例えば「ラブひな」はあくまでひなた荘やその住人の話に徹底していたのでよかったのですが…)

せめて10周年になる来年までやってくれていたら、いろいろ伏線回収できただろうに…。

赤松先生、作品製作にはいろいろご苦労があったと思われます。苦悩しながら描かれているのかなと想像します。でも、やっぱり読者の「知りたい」という欲望は満たして欲しいです。
新作もいいのですが、できれば「ネギま!」本編で描かれなかったクリスマスやバレンタイン、ナギ救出などの話を、番外編ででもやっていただけたらなと。そう願わずにはいられません。なんなら月刊誌とかでもいいです。伏線回収してください。ぜひ描かれなかった部分を読ませてください!
…ファンレターって書いたことないのですが、本当に書いてみようかな?

「終わりよければすべてよし」とはいいますが、やっぱり過程も大事ですね。この最終回そのものはいい話でした。それだけにここに至るまでをいろいろ端折ってしまったのは、非常にもったいない。
残念ながら不完全燃焼に終わってしまいましたが、それでも私は「ネギま!」が大好きです。
ありがとうございました。


関連:【ネタバレ感想・画像有】『魔法先生ネギま!』最終回で伏線も回収、ネギの本命もついに判明!?

関連:ついに『魔法先生ネギま!』が最終回・・・この終わり方はどうだろうか?
[PR]

by konosetu | 2012-03-14 15:55 | 赤松健作品 | Trackback(1) | Comments(4)

魔法探偵・夕映

今週の「ネギま!」

354時間目

――7年後

ウルスラ女子校の真琴は、友人の佐々木影久にとある相談をしていました。
最近、女子を襲って下着だけを奪うという卑劣な犯罪が頻発していて、どうやらそれは普通の人間ではない化け物の仕業だというのです。
犯人を捕まえると意気込む影久ですが、まんまと真琴が被害に遭ってしまい…。

どうやらこの犯人、下着を盗むだけでなく、女子の胸も揉んでいると言います。ウルスラでも多くの被害者が続出していますが、化け物の仕業なんて話を信じてくれず警察は取り合ってくれないといいます。

そこで真琴と影久は、怪事件を専門に扱う魔法探偵・綾瀬夕映を訪問します。夕映から面倒くさそうな態度を取られたり変なドリンクを勧められたり戸惑う真琴と影久。が、ネギとの記念写真を見て「好きな人か?」と真琴に問われ、逆に慌てふためく夕映。

調査の結果、結界内に犯人を捕らえた夕映。それはどこかで見た覚えの人物。ラカンによって無音脱がし術を取得していた犯人ですが、夕映は見事な戦闘力を発揮し、犯人が使役する蟲を撃破。続いて犯人を取り押さえようとしますが、逆襲をされ素っ裸にされてしまいます。
背後を取られ、胸を揉みしだかれ貞操のピンチに陥る夕映ですが、そこに何者かが助けに割って入り…。


一瞬、早くも新連載が始まったのかと錯覚しちまったぜw

…というのは誇張表現ですがw
いよいよ最終章…というよりエピローグですね。
7年後でよかった。また100年後にされていたら困惑していたところでしたよ(^^;

夕映はすっかり美人な女性に成長していましたね。服装だけでなく仕草(ポーズ)も大人の女性って感じで色っぽさを感じました。体つきもねw 変態犯人に襲われているところは…(鼻血)
相変わらず変なドリンクを好むようですが、ただのドリンクじゃなくてちゃんと体を強化できるものも調合できるようで。成り行き上、探偵まがいのことをしているようですが、本業ではないようで面倒くさがっていましたね。夕映をよく知らない人が見たら変人に見えるでしょう。
戦闘力も圧倒的に上昇しているようで。ただ、相手も熟練の賞金稼ぎ。不覚を取ったのはやむをえまい…としましょう。
この展開は魔法世界編の夕映主役のエピソードが効いてきますね。夕映にとても感情移入できました。

…ネギが好きな人って、やはり夕映ってことなんでしょうかねぇ?
ネギと性格や戦闘スタイルが似ているっていうのは、明日菜の発言と合致しますしね。この期に及んで主要キャラの登場が夕映だけってことは…やっぱりね……。

佐々木君はおそらく、まき絵の弟なんでしょうね。姉とはうまくやっているんでしょうか。
ゲストキャラは真琴。たぶん下の名前かな? 委員長キャラにしてはおとなしそうな子ですね。

次回、いよいよ最終回!
果たして、どんな結末が待っているのでしょう。楽しみにしています。
[PR]

by konosetu | 2012-03-07 18:04 | 赤松健作品 | Trackback(2) | Comments(0)

明日菜、帰還!

今週の「ネギま!」

353時間目

明日菜が旅立っていき、涙が止まらないネギ達。しかしその直後、明日菜は鈴音とエヴァンジェリンに連れられ帰ってきました。

鈴音は時間だけではなく、並行世界を跳躍する能力まで手に入れていました。エヴァの協力もあり、明日菜は130年後の未来から帰って来られたのです。
130年後の未来では、ネギは「本当の」マギステル・マギになれていたといいます。しかし、明日菜が帰ってきたことで、また未来は変わる。これからネギや明日菜達がどうなるかは彼ら次第。

こうして明日菜は、他のみんなと共に卒業式を迎えることができました。

卒業式後、桜の樹の丘で大はしゃぎする3-A。明日菜は密かにネギの本命を打ち明けてもらいます。ネギに告白しろとアドバイスする明日菜ですが…。
と、それを聞き付けたクラスメイト達が大挙して押し寄せ、またいつものドタバタに…。

そして…。


前回は見送られる側のはずだった明日菜の視点になっていたんですよね。「あれ?」と思っていたのですが、やはり信じていた通り、元の時代の視点に帰ってきましたね。よかったよかった。明日菜の長年の苦労が報われましたね。
でもこの展開、やはりネギも予期していなかったようですね。やはりネギは明日菜を犠牲にするやり方を当初から想定していたのでしょうか?

鈴音は並行世界をも飛び越えられるようになったんですね。まさに天才。しかし、彼女が生まれない世界もあるのか。時間が経てば経つほど、全く違う異世界になってしまいますねぇ。人間が1人いないだけで歴史は大きく変わるものでしょうから。

今回も3-A全員集合。久々にくしゃみで服も吹き飛びましたねw 特にまき絵や裕奈辺りがモロ見え。
(/▽\*)いやん♪
終わりが近づいてきて寂しく感じましたが、面白かったと思います。ちゃんと卒業式の描写も見られたのは大きいです。
ただ、いつの間にか鳴滝姉妹が仮契約していたり(まさかクラス全員と契約した?)と、描写されなかった設定が出てきましたね。やはり短編でいいのでクリスマスやバレンタインはやって欲しかったなぁ。

あと2話…。
終わってしまうのはもう仕方がないので、せめて心温まるラストを期待します。
[PR]

by konosetu | 2012-02-29 17:35 | 赤松健作品 | Trackback(1) | Comments(4)

目覚めるとそこは…

今週の「ネギま!」

352時間目

明日菜が目を覚ますと、そこは眠りについてから130年経った未来の世界でした。
明日菜はあやかの子孫と会い、あやかが亡くなるまでの生き様を聞かされます。同時にネギが死んでしまったということも知り…。

タイムカプセルを掘り起こし、思い出に耽る明日菜。そこには明日菜が眠りについてからの写真も多数入っていました。
しかし、明日菜が知っている人はもういない……。

絶望しかけた明日菜に声をかけたのは、エヴァンジェリンと鈴音でした。


前回までに語ったように、クリスマスやバレンタインイベント、各クラスメイトの掘り下げ…それらをちゃんとやった上だったら、この展開もすんなり受け入れられたと思うのですが…。
5か月分もカットして100年以上後…。ま、この後元の時代に帰る可能性もありますが、どうにも釈然としないのが確か。
なぜこんな打ち切りみたいな真似を。赤松先生に何があった?

残り3話で完結という噂も本当だったようです。はぁ……。
クリスマスやバレンタイン、その後の130年で一体何があったか…。意図的に隠した方が効果的な場合もありますけど、やはりできれば「知りたい」と思う読者もいるのが自然。何か納得のできる仕掛けを施してくれているとありがたいですが。
あんまり「ネギま!」の悪口は言いたくないのでこの辺にしておきます。

関連記事:魔法先生ネギま! :累計2000万部の人気ラブコメディー 連載9年で幕
関連記事:「ネギま!」残り3話で完結、約9年の長期連載が大団円へ
[PR]

by konosetu | 2012-02-08 18:29 | 赤松健作品 | Trackback(1) | Comments(2)

これホント?

これホント?(´・ω・`)

原作『魔法先生ネギま!』があと3話完結するらしいぞ! 長かったな

(´・ω・`::
(´・ω・::
(´・ω:::
(´・:::
(´:::

サラサラサラサラサラ…………

いや、マジで魔法世界編関連が蛇足。クリスマスとかバレンタイン、さよの過去、亜子の傷とかトラウマ、楓の実家の話、ザジや魔界の話…etc やってくれよ。
それらをやった上でなら、魔法世界編やるのもありだったか知らんけど。魔法世界編を長々と先にやったからには、また生徒編を丁寧に最後までやってくれないと納得いかないんだけど。

魔法世界編始まった辺りから思ってたんだけど、「魔法先生」なんだよ。先生としてのネギとその生徒達の交流を描いてよ。舞台は学校じゃないとダメなんだよ、やっぱり。あくまで「教師と生徒」を描いて欲しかった。
路線を変えちゃったからダメなんだよ。ファンも離れるんだよ。

ネギ両親の行方や、10年前になぜネギの故郷が襲われたかの理由も不明瞭なままだし。
なに、マジでこのまま終わるの? いやだよ…(´;ω;`)

……もしどうしても終わるというのなら、最大譲歩で「ToLOVEる」みたいに雑誌を変えてでもいいから、スピンオフか番外編でもやって、とにかく続けて欲しいなぁ。
何か救済策を。でないと納得できない、納得できない、納得できないよぉ。

~~~~~
節分でした。
晩ご飯は恵方巻きとイワシ。北北西を見てパクリ。
軽く豆まきもしました。
[PR]

by konosetu | 2012-02-03 19:41 | 赤松健作品 | Trackback | Comments(0)

さらば明日菜!

今週の「ネギま!」

351時間目

明日菜が目を覚ますと、そこにはネギ、あやか、刹那が…。木乃香が笑っていつものように朝食を用意してくれます。

遂に明日菜が旅立つ日が来てしまいました。明日菜は身辺整理のごとく、身の周りのものを整理し、クラスメイト達と会って回ります。

ネギと明日菜は、多くのことが書き込まれたクラス名簿に目を通し、いろんなことがあったことに想いを馳せます。
ネギはきっと明日菜と再会すると誓いを改めます。明日菜はネギがちゃんと本命の女の子に告白することを条件に再会を約束。

そして遂に別れのとき。見送るネギ、木乃香、刹那、あやか、エヴァンジェリン、茶々丸。木乃香がひょっとしたらまた明日菜と会えるかもと希望的観測を述べますが、エヴァは気休めを言うことなく完全否定。仮に100年後に明日菜に会えたとしても、今の人格の明日菜はもういない…と。

そして…明日菜は去りました。


明日菜は本当に去ってしまいましたね。ネギのプラントは、やはり明日菜が人柱にならなくてはならないようなものなのでしょうか?
個人的には明日菜と美砂が顔を合わすことなく…っていうのが凄く切なかったです。泣き顔で顔がクシャクシャの木乃香と刹那も…(´;ω;`)

はい、ここでクラス名簿に注目!
のどかやまき絵、千雨などクリスマスやバレンタインデーにいろいろあったことが判明。他にも謎だったことや新たな出来事が!
さよの過去(学園長と関係)を調査中、亜子の「背中の件 メガロ」、楓の実家について、まき絵の弟についての言及、夏美と小太郎破局(?)、あやかの祖父の言及、五月の留学希望、ザジが魔界のプリンセスということ……。
気になる記述が多すぎでしょう!
果たしてこれは伏線なのでしょうか? これからこれらの物語が描写されるのでしょうか。個人的には絶対にそうであって欲しいのですが…。

言及しただけでこれらを完全スルーし、ストーリーを進めてしまう可能性もあるんですよねぇ。それだけはちょっと勘弁して欲しいです。私が知りたかった「ネギま!」の情報や物語はこういうことだったんです。魔法世界編なんて後回しでよかった。
ホント、マジでクリスマス、バレンタイン、さよや亜子や楓やまき絵やザジの掘り下げはやって欲しいです。たとえ1話ずつの短編でも構いません。やってください。赤松先生ぇぇぇーーー!!!(切実)

…こんなブログでグダグダ言ってないで、本当にファンレターでも出した方がいいかなぁ。そんなの今まで出したことないんですけど。
[PR]

by konosetu | 2012-02-01 20:22 | 赤松健作品 | Trackback(1) | Comments(0)

みんなでネギ狙い!

今週の「ネギま!」

350時間目

みんながネギと結ばれるチャンスがある。それを知った一同は、ネギに好きな人を吐かせるのを中止。
中でも夕映は、自力でプロジェクトに加われるよう必死で勉強すると、あやかに力強く宣言。そしてのどかをはじめ、みんな正々堂々、恋のライバルとして競い合うことを決めるのでした。

――5か月後。
卒業式が1週間前に迫った日、一足早く明日菜の卒業証書授与が行われます。みんなと一緒に卒業は迎えられないから…。
それを知ったあやかは必死で明日菜のもとに駆けつけ、一緒にタイムカプセルを掘り出します。そこには幼き頃の明日菜とあやかの数々の写真が。これを自分だと思って欲しいとあやか。
あやかにとって、明日菜はそれほど大切な親友。明日菜もまた、数々の出会いがあったがあやかとの出会いが最もかけがえのないものであったと認めます。

写真には笑い合う2人の姿が…。


ネギの本命が刹那だったら困る…と言った木乃香がいいですねぇ。このせつ最高!(>ω<)ノ

……はい、はい、現実逃避しました(´・ω・`)
ちょっと待ってよ。「5か月後」?
冬をすっ飛ばして卒業シーズンとな? クリスマスも年末年始もバレンタインデーもなし?

ノオオオオオオオオオオオオオオオオオ!?!?!?Σ( ̄□ ̄lllノ)ノ

「ネギま!」終了までのカウントダウンが、いよいよ始まってしまったようですね。いざそうなると動揺してしまっている自分がいます。
幸いにも、卒業式まで1週間前となっているので、最後にもう一度だけ大きな山場がありそうに思いますけど、これが終わったら物語が完結しそうですね。
亜子の背中の傷は? ザジの謎は? まき絵や裕奈辺りの話ももう1回くらいやって欲しいのに…。

明日菜が出て来られるのが本当に100年後とかじゃないですよね? タイムマシンとかあるんですよね。
「ネギま!」まだ終わりませんよね?
…ダメだ。どう長く見積もっても今年中くらいには終わりそう。原作では40巻くらいがメドか?
どうなってしまうのでしょう。ああ、なんだか怖いです。
[PR]

by konosetu | 2012-01-25 19:53 | 赤松健作品 | Trackback(1) | Comments(2)

アキラ契約!

今週の「ネギま!」

349時間目

のどか、夕映の助けで逃げることに成功したネギは、アキラに匿われますが、見つかるのも時間の問題。
カモに促され、アキラは戸惑いつつもネギと仮契約します。

アキラの能力は水のあるところならどこにでも転移できるというもの。人魚のような姿になったアキラは、ネギを連れてプールや風呂に移動し、追手のクラスメイト達をかく乱します。

しかし、エヴァを加えたクラスメイト達に遂に捕まってしまいます。エヴァに攻撃されては夕映にも防ぎきれない…。そんなとき、ザジと五月が現れ助けてくれます。五月にネギの仄かな想いを無理矢理聞き出そうとするなんて大人げないと説教されてしまうエヴァ。
さらに聡美が超家の家系図を持って現れます。その家系図は、なんとネギ以外の名前が白紙に。聡美は魔法世界の冒険のせいで歴史が変わったためだといいますが…。
それはつまり、誰にでもチャンスが残っているということに。


やった、遂にアキラも仮契約ですね(^-^)
もっと早くして欲しかったですが、ようやく成立してホッとしています。人魚とはまたアキラらしい。
アキラみたいな美人でスタイルのいいお姉さんと逃避行というのは美味しいシチュエーションですねw
アキラの水中瞬間移動も優れていますが、エヴァの氷を砕く怪力も凄い。この怪力もアーティファクトの効果…なんですよね?(^^;

未来が変わりネギの結婚相手が白紙になって誰にでもチャンスができたわけですね。今のこの茶番劇で結論が出てしまわなくてよかったと思います。もし今、本命がわかってしまうと、もうネギはもうその子とくっつかなくちゃいけない雰囲気になってしまいますから。ネギが抱いているのが本当に仄かな想いだとしたら、何かの弾みで簡単に変わる可能性もあるでしょうし。
ま、相手を1人に絞らずともハーレムって手もありますよね( ̄ー ̄)ニヤリ
ただ、超鈴音がちゃんと生まれて来れるのかは疑問の残るところ。未来が分岐するとかだったら問題ないでしょうけど、上書きだったら…?

ザジもまた唐突に掌を返しましたね。彼女にはいまだに謎が多いですね。前から言われているように、彼女の事情が明らかになると、物語の終幕も近いということですから、知りたいですがまだ先にして欲しい…複雑な心境です(汗)

来週はまた休載ですか。ただですら合併号で雑誌自体が休刊もあったのに、このタイミングで…(涙)
[PR]

by konosetu | 2012-01-11 16:38 | 赤松健作品 | Trackback(1) | Comments(0)

ネギの好きな人、いよいよ…?

今週の「ネギま!」

348時間目

3-Aのメンバーと相対するネギと明日菜のコンビ。裕奈やハルナ率いる面々は、ネギの好きな人を聞き出そうと躍起になります。
魔法攻撃をことごとく無効化してしまう明日菜。楓と夏美の奇襲すらも打ち破りますが、ハルナの描いたタカミチに気を取られている隙に捕らえられてしまいます。
そしてザジと戦っていたネギも千鶴のネギ型の杖で差されてしまい、質問に強制的に答えさせられてしまいそうになります。

が、無理矢理聞き出すのはよくないと、寸前になってのどかと夕映が裏切り、ネギを連れて逃走。
小太郎達に解放されたアキラの協力もあり、ネギを匿うことに。
のどかと夕映が囮になっている隙に、カモがアキラにネギとの仮契約を提案し…。


いやはや、盛り上がっていますねぇw
ネギの好きな人をここで簡単に言わせてしまっては、話が一気に進んでしまいますから、ここで少し引っ張ったのはいいことですね。ふむ、一体誰なんでしょう、気になる…。

楓と夏美のコンビは強力ですねぇ。ありゃ初見じゃ見破れまい。
そしてちづ姉怖すぎるww ネギに質問すると気が色っぽすぎるw まさか、アーティファクトもネギの形とは何の冗談でしょうw

果たしてアキラは仮契約するのでしょうか。魔法世界編ではやらなかったので、今回やらなかったらもう機会がないかもしれません。ぜひやって欲しいものです。
[PR]

by konosetu | 2011-12-27 17:16 | 赤松健作品 | Trackback(1) | Comments(0)

ネギを差し置いて…

今週の「ネギま!」

347時間目

魔法が使えないネギは、テンパって本気の古菲に攻撃され、絶体絶命のピンチに。しかし、エヴァが魔法なしでも戦っていた姿を思い出し、なんとか凌ぎます。
古菲は事の重大さにようやく気付きますが、なおも緊張してまともに受け答えできません。それでも、ネギに好きだという気持ちを伝えられて満足気にネギを送り出します。

次にネギがあったのは千雨。千雨はネギを殴ろうとしていました。理由はネギが手の届かないところに行ってしまうのに立腹したから。ネギを日常に留まらせるために魔法世界への旅に行ったのに、ネギも明日菜も「あちら側」へ行ってしまったから…。だから明日菜の代わりに殴ると。
が、それに異を唱えたのは茶々丸。ネギに好きだとも言っていない千雨に、そんな偉そうなことを言う資格はないと。大ゲンカに発展する千雨と茶々丸を止めたのは、またしてもネギで…。

ネギの様子を遠巻きに窺っているまき絵や裕奈は、美砂からネギに本命がいることを聞かされて…。


古菲、危うくネギを殺しそうになった? ネギって魔法を封じられたら不死じゃないのかなぁ?

茶々丸、感情をあんなに露わにするなんて…。まさか、千雨とあんな大ゲンカするなんて。変わりましたねぇ。2人はいい友人…と言えるのかも(^^)
ま、千雨はネギに好きだなんて言いませんよ。…っていうか、言わないで欲しいです。そういうキャラじゃないもん。ネギを客観的に温かく見守るっていう方が、彼女らしいと思いますし。
[PR]

by konosetu | 2011-12-14 21:12 | 赤松健作品 | Trackback(1) | Comments(0)