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はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu
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去年の大晦日の記事を改めて見てみました。
さて、私にとっての今年1年はどうだったでしょう。
2005年とあまり変わり映えしなかったかな?(^_^;)
しかしながら、進路はとりあえず決まったし、なかなか普通じゃできない経験もできましたし、それなりに充実していたとは思います。
2007年は勝負の年となりそうです。
よい年にできるよう、尽力しようと思います。
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by konosetu | 2006-12-31 23:59 | 話題なの~♪(^▽^) | Comments(0)
去年もやったランキング。(ただし第4クール限定でした)
今回は2006年に限定します。

第1位
長門有希(涼宮ハルヒの憂鬱)

第2位
涼宮ハルヒ(涼宮ハルヒの憂鬱)

第3位
タバサ(ゼロの使い魔)

第4位
朝比奈みくる(涼宮ハルヒの憂鬱)

第5位
宮小路瑞穂(乙女はお姉さまに恋してる)

第6位
鶴屋さん(涼宮ハルヒの憂鬱)

第7位
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(ゼロの使い魔)

第8位
朝霧小雪(くじびきアンバランス)

第9位
秋山時乃(くじびきアンバランス)

第10話
キョン(涼宮ハルヒの憂鬱)

見事に偏りましたなw
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by konosetu | 2006-12-31 23:48 | 漫画・アニメ・小説・特撮 | Trackback | Comments(2)
もしもネギまキャラが「現在この電話番号は使われておりません」を言ったら
情報源:ネギま好きの庵

ほうほう、なるほど~面白いですね(*´▽`)
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by konosetu | 2006-12-30 00:52 | 赤松健作品 | Trackback | Comments(0)

そして新たな物語へ……

くじびきアンバランス 第12話(最終回) 「ゆめをかなえてみよう。9点」

いよいよクライマックス。
次期生徒会の運命は……?

次期生徒会長を辞退する意志があることを時乃達に告げる千尋。
突然のこの発言に、蓮子と小雪は取り乱します。
ところが、時乃はどこか上の空の様子。

しかし、蓮子が改めて強く問いかけると、俯いて涙を流す時乃。この時の蓮子には、彼女のその涙の本当の理由が分からなかったことでしょう。
彼を説得できるのは時乃だけなのに、抜け殻のように虚脱状態の彼女(割り箸がうまく割れない……)。これには蓮子も困惑を隠せません。

コイントスで千尋を説得するかどうかを決めようとする時乃。
10円玉、全部立ってしまいました(^_^;)

気づけば時乃は生徒会室の前へ。もう頼みの綱は律子しかいない。そう考えたのでしょう。
また前みたいにお茶とようかんが出ました。その計らいに、涙がこみ上げてくる時乃。
時乃「りっちゃんにしか、千尋ちゃんは助けられない」
これは、事実上律子に譲ったことになるのかもしれません。
これまですれ違いの部分は多かったですが、千尋の気持ちが律子の方へと傾いていると理解したようです。
そして、時乃の涙の告白。
時乃「だって千尋ちゃんは、りっちゃんが好きだもの!!
時乃にとっては千尋が生徒会長でも、そうでなくても、どちらでも構わないのです。
ただ、千尋が苦しんでいるのを黙ってみていることはできない。なぜなら、時乃も千尋のことが好きだから。
すでに時乃は、律子のことを友人であるけれども、ライバルでもある。そう認識しているのかもしれません。切ない胸の内ですね。
さすがの律子も、この告白には内心ぐらついたのではないでしょうか。いろんな意味で。
律子「時乃ちゃん、大丈夫。千尋ちゃんは強いから
律子がクールな生徒会長から、時乃の幼馴染に戻った瞬間です。律子の凍っていた心は氷解しました。これは、友人としての心からの本音の言葉。

律子、単独で香澄に真剣での決闘を申し入れます。もちろん、純粋な戦闘力では香澄の方が何倍も上手なのでしょうが、律子のその屹然とした気迫に圧倒されてしまったようです。
ガクリと膝を付き、しおらしくなってしまう香澄。もはや前回のように「堕落した」とは言わせません。
律子が「強い」のは友がいたから。香澄はそんな律子の「弱さ」を守る「律子の友への想い」に負けたということなのでしょう。

蓮子も小雪も沈んだ様子。
でも、小雪はもう自分の超能力を「怖くない」と言いました。千尋との触れ合いが、それをもたらしたのは、言うまでもありません。

夜道を駆ける千尋。その先には、あのヘルメットを脱いだ律子がいました。
今いるのは生徒会長ではなく、ひとりの少女、律子・キューベル・ケッテンクラートです。
律子「手を繋いでもいい?
ってか、もはやキャラ違う!Σ( ̄Д ̄;)
ギャップと意外性というのは恐ろしいものですw これがツンデレならぬ「クーデレ」というものなのでしょうか。

以前にも描かれていたように、律子は決して強くなどないのです。
律子「時乃ちゃんが笑って、千尋ちゃんが守ってくれる
これを励みにしてきたからこそ、彼女は強い意志を持ってここまでやってこられたわけです。
律子は留学することにしたとのこと。それももう間もなくのようです。

いよいよ千尋達が、正式に生徒会に任命される時がやってきました。
千尋も、例の歴代生徒会長に引き継がれ続けているヘルメットを被ると、凛々しい雰囲気が漂ってきました。
むむ、知恵の魔法か呪いでもかかっているんでしょうかね、あのヘルメット(^_^;)
それにしても、小雪に背を越された蓮子は不憫でござる ・゜・(ノД`)・゜・
学園じゅうの生徒らに見守られ、彼らの物語はまた、新たなステージへと移され続いていくこととなります。
律子は今この場にはいませんが、きっといつかまた会えることでしょう。そのときは、きっとお互いにひと回りもふた回りも成長していることでしょうw
やや駆け足気味でしたが、終わり方もくじアンらしいといえましょう。
また千尋の足に鳥のフンが……

恒例の評価(各項目10点満点)
○ビジョン:10点――かなり高質だったと思います。
○キャラ:9点――みんなの個性がうまいこと引き立てられていたと思います。互いの言葉のやりとりの端々に窺える心情の変化が、事細かに表現されていて、いい意味でハラハラドキドキしました。キャラのバリエーションのバランスも(「アンバランス」というわりに)取れていましたしねw
○シナリオ:9点――気に入りました。「キャラ」の項目と被りますが、少ないセリフの中にも(あるいは沈黙の合間でも)、多くのメッセージやキャラクターの感情・想いが込められている巧みさが際立っていました。
○燃え:4点
○萌え:7点
○意外性:10点――ほとんど先の読めない作品だったので、シナリオが進むたびに驚きっぱなしでした。特に蓮子&薫子関連が多かったですがねw でも、時乃の強運&天真爛漫ぶりや小雪の超能力、隠密の小牧、スパイのいづみ、宇宙人の出現など、盛りだくさんでしたw
○歌・曲など:8点――これもいい仕事していましたよ。OPもEDもCDは持っていないものの、結構お気に入りです。そういえば、これまで触れませんでしたが、EDの背景もその回ごとに毎回シナリオに沿って変化していたのも、粋な演出といえましょう。第1話で蓮子に壊された柵に始まって、花火や夕暮れや落ち葉、最後に桜の中で記念撮影。感慨深いです。さらに、EDの後の提供の時に流れるBGM。EDテーマじゃなく、作中で使われていた曲を使っていたこともありました。芸が細かいです!
○熱中度:7点
○オススメ度:8点
○全体:8点――なんだか心がぽかぽか温まってくるような、そんな気持ちにさせてくれる作品でした。最初、第1話を見た時のハチャメチャ振りに、見るの辞めようかと先が思いやられたぐらいでしたが、今からすると今へと至るための道のりだったんですね。本当に最後まで見てよかったです。彼らの「これから」も見たいと思うくらいですよw ただ、ちょっと惜しかったのは、裏の設定が分かりにくいところがあったことでしょうか。例えば、律子と香澄の関係は、少しばかり説明不足で分かりにくく、十分吟味しないと理解しづらかったですからね。

MVP:秋山時乃
も~すんごい迷いました。上石神井蓮子の頭脳にも感服ですし、朝霧小雪の健気さにも涙を誘われる思いです。
しかし、最終的には、ずっとチームのムードメイカーだった時乃に決定。終盤は悩みっぱなしだったけど、その出来事もきっと、彼女をさらに大きく成長させるための試練だったということでしょう。
あの笑顔を、ずっと忘れないでい続けてもらいたいものです(*´▽`)ノ
野中藍さんという人選も大的中でした。天然キャラ女王とも言える野中さんだからこそ、時乃の良さが引き立ったのでしょうねw
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by konosetu | 2006-12-29 21:28 | アニメ2005~2010年 | Trackback(4) | Comments(0)
夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love- 第12話(最終回)「お姫様と・・・」

数々の迷走振りを見せてくれたこの作品も、いよいよ完結。

ついに王との謁見し、説得を試みるフィーナ&達哉。
その場にいる面子だけでなく、高野氏の計らいで、地球と月じゅうに生中継。
達哉が挨拶し、フィーナが胸の内を告白。
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王の気持ちが動き始めたところで、遂にユルゲンがその本性を現しました。本格的にクーデターを起こし、王らを含めてフィーナ達を包囲してしまいます。
なんと前大戦で使われていた最悪の兵器を密かに建造していたようです。
ってか、あんなデカイモノ造っていたのに、王や大臣らの誰も気づかなかったのでしょうか。前回も述べましたが、つくづく無能な王様ですな。向いてないんじゃない?
ユルゲンは元々王座を狙っていたとのこと。いい壊れっぷりですw

これはまずい状況だと思っていたら、カレンがそれ以上の数の部隊を率いて駆けつけました。
登場シーンが微妙ですなw ま、ともかくユルゲンはあっさりと取り押さえました。あの超兵器も確保したとのこと。
そして、高野氏の計略で、全世界にユルゲンの暴挙は筒抜けになりました。

しかし、連行されるユルゲンの最後のあがき。彼の放った凶弾が、フィーナを庇った達哉の胸を貫いてしまいました。達哉がお亡くなりに。
ガーン。台本にないよ!
一転してその場が暗転。中継を見ていた人々にも暗雲が。
女の子が「あのお兄さん、お姫様を守ったね」と言ったのは、うまい演出です。
うーむ。予告で何となく予想はついてましたが、やっぱり死んでしまいました。
死ぬ間際の曲といい、思い出でが蘇ってくる演出といい中々いいですね。

……( ̄▽ ̄)
ちゃきーん!
超巨大宇宙船出現! でかすぎ。少なくとも月ぐらいの大きさがありそう。
慌てふためく地球艦隊と月艦隊。
なんか知らんが、宇宙船から月の城へ光がピーっと降り注いで、あっさりと達哉が復活しました。
ワ~イ(*´▽`)ノ
達哉が復活だよ~♪
達哉の父、千春がいきなり登場。宇宙人に捕まって、その通りがかりだとかで出現。懐かしい面々を見かけたからですと。
……もうなんのこっちゃ。
ここまでの雰囲気ブチ壊しだよ!
コンチキショー!(ノ`□´)ノ ⌒┻━┻ガシャッ
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フィーナのつけていたブローチからセフィリアが。
それは、パートナーを見つけたフィーナに向けてのメッセージでした。
セフィリア、フィーナよりヴィジュアルがいいですねw

フィアッカとお別れのリース。これからは見守っていくだけになってしまうらしいです。とはいっても、これまでもほとんど傍観者でしたがね。
彼女らの立場が微妙すぎたのは残念です。もっと本編にも絡んできて欲しかったものです。もっと達哉達の援護をするとかね。
ま、作画が他の面子に比べて良かった点は評価できますが。


数年後

もうスケールがおかしいほどにでかい結婚式。
この会場、どこぞのコロシアムですか!Σ( ̄Д ̄;)
助手が筋肉質になってるw
さやかがリースを捕まえているシーンは萌えですなw
麻衣と菜月のドレスも映えています。
しかし、宇宙人が多すぎ! 少しいれば十分なのに。なんじゃいアレ(;´Д`)

フィーナ、口紅までして結構大人っぽくなりましたね。
最後は、お互いに鼻つまみ&キスのダブルコンボで大団円となりました。
地球と月を結ぶ赤い糸。この会場は、指輪になっていたんですね。
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恒例の評価(各項目10点満点)
○ビジョン:2点――もはやいわずもがな。本作における最大の伝説級の汚点。特に、キャベツとか、キャベツとか、キャベツとか、キャベツとか、キャベツとか、キャベツとか、キャベツとか! ああ、始まる前は、原作イラストのべっかんこう氏の絵が好きなだけに期待していたのに、見事に裏切られましたw まぁ、ましな時もあったし、ディフォルメが良かったので、一応大目に見てこの点で。
○キャラ:2点――原作を知っていたわけでないので、比較はできませんが、もういいように狂っていたようですね。ユルゲンみたいな、出なくてもいいようなヤツまでいたし。
○シナリオ:3点――最後の方はそこそこ見応えはありましたが、やっぱり全体的には萎えそうです(;´Д`) 私としては、もっと原作の雰囲気を大切にして欲しかったです。原作に詳しくないからこそ余計に。シリアスで行くのか、ギャグで行くのか、もっとはっきりして欲しいとも思いました。
○燃え:2点
○萌え:5点
○意外性:9点――それはもう、ツッコミどころ満載。マイナスの方向に驚きの連続でしたよ(^_^;)
○歌・曲など:5点――これはそこそこいい出来具合でしたが。
○熱中度:5点
○オススメ度:1点
○全体:2点――原作を知らないこともあり、一概には言い切れませんが、もっといい形にもできたはずだと思います。この出来では、原作に泥を塗ったようなもの、と言われても仕方がないかも。まぁ、変な方向性でそこそこ楽しませてくれたので、ある意味面白かったかなと。しかし、今後もこんな作品が増えるようなことは、勘弁して欲しいです。

MVP:リースリット・ノエル
作画が変な時も、この子のかわいさだけは光っていた!(*´▽`)ノ
今回のセフィリアもよかったですけどねw
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by konosetu | 2006-12-28 23:59 | アニメ2005~2010年 | Trackback(5) | Comments(0)

漢字検定DSソフト

漢字検定のDSソフトを買いました。
飛ばしていきますよ~。

……漢字判定がシビアすぎ!
何よ、コレ!
簡単な字なのに、ちょっとバランスが悪い字を書いたら、見たこともない字が……
画数の多い字でも起こりやすいのですが、「水」や「音」みたいな簡単な字でも、読み取れずに他の字になってしまいます。
そのため、答えを分かっているのに時間切れでブーッ。何だコリャ(;´Д`)
ひらがなでも別の字になったりします。
う~ん、ちょっとストレスたまりそうな気がしてきました。続けられるかなぁ?
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by konosetu | 2006-12-27 23:08 | 話題なの~♪(^▽^) | Trackback | Comments(0)
「おとボク」アイキャッチ集です。
アイキャッチひとつ取っても、面白いネタが満載ですねw

第1話
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第2話
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第3話
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第4話
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第5話
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第6話
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第7話
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第8話
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第9話
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第10話
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第11話
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第12話
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by konosetu | 2006-12-26 23:59 | アニメ2005~2010年 | Comments(0)
乙女はお姉さまに恋してる 第12話(最終回)「ラストダンスは永遠に」

「それはドラマの終焉を告げる最後のワルツ」

いよいよやってきてしまいました、最終回。
オープニングカットでレディ、ゴー!!

貴子を助けた瑞穂でしたが、正体がバレてしまいました。何か言おうとしますが、貴子は立ち去ってしまいます。
連れ去られそうになったことより、瑞穂のことを知ってしまったショックの方が大きかったでしょうね。

翌日。
学校では、早くも貴子の誘拐未遂事件が話題になっています。
瑞穂は貴子を救ったことで、「学院の誇り」として学院中の皆にもてはやされますが、瑞穂は貴子に正体がバレてしまったことが気にかかって、ずっと浮かない顔。
通りがかりに貴子と会っても、彼女は冷たい表情を見せるだけ。呼び方も「瑞穂さん」に戻ってしまいました。
貴子の心境は複雑でしょう。今まで性別を偽って聖應で過ごしてきた瑞穂のことを嫌いになっていないか、心配になりました。
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まりあには、瑞穂の悩みがお見通しですね。
久々に一子にも見せ場が。マシンガントーク再びですw
一子も日々進化してきたらしく、瑞穂と以外でも外へ出られるようになったようです。
おお~(´・ω・`)
瑞穂「私はお姉さま失格ですね。お母様」
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ドア越しに,自分はけじめをつけるべきだと貴子に語る瑞穂。律義ですね、瑞穂さん。
学院を去る旨を貴子に伝えました。
生徒会室には、貴子のすすり泣く声が響き渡りました。
真実を知ってしまったからなのか。それとも、去ってしまう大好きな瑞穂への想いが溢れてしまったのか……
奏が語る、次回の演劇の内容と瑞穂と貴子の関係がリンクしていて、粋な演出です。切ないですね。
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いよいよダンスパーティー当日。
瑞穂、口紅をつけ、部屋を後に。やはり、これで最後にするつもりなのでしょうか……
瑞穂お姉さま、相変わらず大人気で引っ張りだこ。
どうやら男性パート踊る人が黒、女性パートの人が白の制服を着ているようです。
あ、そういえば、あまり語られませんでしたが、圭と美智子って百合関係がデキているんですよねw
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貴子はダンスパーティには参加していません。やはり瑞穂と顔を合わせ辛いようです。
彼女は独り外で何もせずに、例のベンチに座っています。寒いでしょうに……
そこにまりやが顔を出し、言います。
まりや「まあ、なんだ・・・。仲直りしにきた」
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最終回で、各キャラクターが、各々のエピソードを回想すると、本当に最終回なんだとしんみりしてしまいます。
ダンスシーンと、貴子&まりあの会話の切り替えが、程よい演出効果です。

降りしきる雪の中で話す貴子とまりや。いつもいがみ合っていたようなので、こうしてちゃんと話す機会はこれまでなかったのかもしれません。
正確は正反対のようで、実は似た者同士の2人。それは、どちらも意地っ張りで素直になれない、というところ。
まりあ「つまりそれって、実にはた迷惑な相互理解の賜物なんじゃないかと思うの」
そして、貴子もまりあも瑞穂と出会って変わりました。
大切なのは、男か女かは関係なく、瑞穂を好きだということ。うんうん(´▽`)
むむ、まりあは瑞穂のことを諦めちゃったのかな……?

パーティも大詰め。
ラストダンスのときがやってきてしまいました。
瑞穂が選んだ相手は……
貴子です!(白の制服に着替えたんだ~)

ああ~ん、貴子ちゃん、メチャクチャカワイイですわ~♪(*´▽`)ノ
裸を見た上に唇まで奪ったんだから責任とれ、ですって!
呼び方も「お姉さま」にリターンw
ここに、ツンデレの真骨頂を極めました(*゜∀゜*)ノ
そうそう。誰もキミがここを去ることを望んでいませんよ、瑞穂ちゃん。
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そして貴子が瑞穂に本当の気持ちを伝えようとした瞬間。
突然の停電!
まりあがやってくれちゃいました。正真正銘の百合~♪(*>ω<*)ノ
まりあがライバルに譲るワケありませんよねw
まんまとまりやに計られた貴子さん。ぷんすか怒る姿もカワイイ♪
これからも、このドタバタ劇は続きそうですw
みんな瑞穂と踊りたいがために集まってきます。
この分だと、ラストダンスは当分終わりそうにないですねw
こうして大団円を迎えることができました。
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ここでオープニングテーマが入ります。
続けてエンディングテーマ。
両方流れたのは、いい演出だと思います。最終回に最初のOPカットして、最後にこういうことする作品って、あまりないですよね。

お正月イベントですね。着物~♪
バレンタインイベント。瑞穂がもらった山積みのチョコレートw
映画を見に行ったのかな?
瑞穂と貴子のラーメンイベントw
温泉にでも行ったのかな。貴子VSまりあの卓球バトル!
そして、卒業……
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恒例の評価(各項目10点満点)
○ビジョン:10点――「D.C.S.S.」と同じでしたね。ほとんど文句なく良質でした。1話でも述べましたが、時折出てくるディフォルメも、かわいくてグッドでした(>▽<)b
○キャラ:8点――かなりキャラクターの良さが引き立てられていましたね。人間関係も大方良好でしたし、みんないい子でした♪ ただ、貴子とまりあ以外のキャラの扱いがちょっとかわいそうだったかな。紫苑は前エルダーという設定があまり活かされていなかったし、由佳里も少々地味な活躍しかできてなかったように思います。
○シナリオ:8点――かなり気に入りました。この作品内の瑞穂は、みんなに優しい子だったので、特定の誰かとのエンドにしようとすると、不自然になりそうでした。なので、こういった形のエンドは妥当な着地点だったように思います。
○燃え:3点
○萌え:10点
○意外性:9点――まず、堀江由衣さんの新境地、といった感じでした。限りなくオンナノコに近いとはいえ、オトコノコの役でしたからねw 後藤邑子さんのマシンガントークなど、声優さん達の意外な一面がたくさん垣間見れました。作品自体も、しょっぱなのエロチックな演出といい、ディフォルメキャラのカワイイぶりといい(ED全部占拠しちゃいましたしねw)、瑞穂×貴子のブチュッとといい、一子の暴走っぷりといい、かなり楽しませていただきました。
○歌・曲など:8点――テーマソングにせよ、挿入歌にせよ、なかなか気に入りました。
○熱中度:9点
○オススメ度:9点
○全体:9点――原作を知らないこともあり、声優さんの変更や、シナリオの変化などは、私にとっては問題ではありませんでした。はっきり言って、かなり気に入った作品です。1クール、しかも全12話で終わってしまうなんてもったいないくらいです。話数さえあれば、もっといろんなイベントとか見られたでしょうにねぇ。むむ、ドラマCDを買うべきか否か……(うう、出費が……)

MVP:宮小路瑞穂
ツンデレっぷりが映えた厳島貴子と迷ったのですが、1年を通してオンナノコを演じきった瑞穂クンにエールを送りたいと思います(*´▽`)ノ

ディフォルメキャラのぬいぐるみかマスコットでないかな? ちょっと欲しかったりw
でも、これで本当に終わりなんですね。名残惜しいです。
ドラマCDは高くつくんですがねぇ……
瑞穂達にまた何らかの形で会えることを祈りつつ……(*´▽`*)ノバイバイ♪
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by konosetu | 2006-12-26 18:58 | アニメ2005~2010年 | Trackback(13) | Comments(0)

迷宮の十字路

「名探偵コナン 迷宮の十字路」を久々に見ました。
思ったこと。
コイツらのアクション、人間技じゃねぇ。もはや超人か魔法使いだよ……(;´Д`)
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by konosetu | 2006-12-25 23:59 | 漫画・アニメ・小説・特撮 | Trackback | Comments(0)
お昼に母と弟とで、「すき屋」で牛丼と豚丼を食べました。
どんぶり専門チェーン店で食べたのは初めてです。
ホワイトシチュー牛丼と、麻婆茄子豚丼(いずれもミニサイズ)を食べました。
お手ごろ価格でなかなかのメニュー。
また行って、他のメニューも堪能してみたいと思います。
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クリスマスに関する話題をひとつ。
英和辞典を見ると、クリスマスの英語表記は、「Xmas」「Christmas」が正しいようです。
「X’mas」とアポストロフィを入れるのは誤りらしいです。
う~ん、どこから出てきたんでしょうねぇ、この間違い。
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by konosetu | 2006-12-25 23:24 | 話題なの~♪(^▽^) | Trackback | Comments(0)