再び空へ
第2章開幕!
謎の異形の敵・ネウロイとの激しい戦いを経てガリア地方に平和を取り戻したストライクウィッチーズ。
しかし、ヴェネツィア上空に巨大なネウロイの巣が現れて、戦いは新たな局面を迎えます。
竹井醇子が率いる部隊が、再び姿を現した人型のネウロイと交渉に向かったものの、その人型はなぜか同胞に破壊されてしまいます。そして街は戦火に包まれていき…。
戦いから半年。民間人に戻っていた宮藤芳佳は、中学の卒業式を迎えていました。
持ち前の治癒能力で小熊や小鳥を治療。医者になって家の診療所を継ぐのが目標です。
そんな中、諏訪天姫というウィッチが、芳佳に手紙を渡しに現れます。それは亡くなったはずの芳佳の父からの手紙でした。
母と祖母にも手紙の意味はさっぱり。そこで、父のことをよく知っているかつての上司・坂本美緒に手紙を見せに行きます。
基地に入れてもらえますが、あいにく美緒は留守。そのとき、欧州で再びネウロイが猛威を振るっているため、人手が足りず応援が欲しいと要請がありました。しかも、連絡してきたのは芳佳の戦友のリネット。リネットのことが心配なものの、帰ってきた美緒に基地から追い出されてしまいます。
美緒は新型ユニットを携えて欧州に向けて出動。美緒は魔力が衰退しているはずなのに…。それを見た芳佳はいても立ってもいられなくなり、美緒の後を追おうとします。
基地に戻って独断でストライクユニットを装着。友人の美千子や顔馴染みの兵達に見送られ、芳佳は飛び立ちます。
最初こそ美緒に帰れと言われますが、友を守るために戦いたいと熱い思いを打ち明け、受け入れられます。
1週間後。ようやく目的地の欧州が近づいてきました。しかしそんなとき、強化されたネウロイが奇襲を仕掛けてきました。
さあ、2年ぶりに始まりました第2期。待ってました!(>ω<)ノ
民間人としての平和な日常を満喫していた芳佳ですが、ピンチの仲間を助けたい一心で、戦線に復帰。しかし、出鼻を挫くようにいきなり敵の奇襲。最初から熱い展開ですね。
まだまだ謎の多いネウロイ。人型ネウロイの通称ネウ子がいきなり再登場しましたが、あえなく同胞にやられてしまいました。どうやらネウロイも一枚岩ではないようですね。タカ派と穏健派が存在したりして。
芳佳達を襲撃した個体も、今までに増して攻撃的。しかも武装強化されていそう。
OPやEDはなかなか秀逸。まさにこの作品にピッタリだと思います。絶対CD買うぞ~♪
宮藤芳佳:福圓美里
坂本美緒:世戸さおり(NEW)
ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ:田中理恵
リネット・ビショップ:名塚佳織
ペリーヌ・クロステルマン:沢城みゆき
エーリカ・ハルトマン:野川さくら
ゲルトルート・バルクホルン:園崎未恵
フランチェスカ・ルッキーニ:斎藤千和
シャーロット・E・イェーガー:小清水亜美
サーニャ・V・リトヴャク:門脇舞以
エイラ・イルマタル・ユーティライネン:大橋歩夕(以前は「仲井絵里香」名義)
美緒の声が千葉紗子さんから世戸さおりさんに変わりましたが、特に違和感はなかったです。言われなかったら気づかなかったでしょう。
とりあえずこの3か月、楽しませてもらいますよ~♪
★☆★☆
あらすじ(公式HPより)
我々の世界とよく似ているが、魔力が存在する世界。
その世界は戦乱と共にあった。
1939年。突如として襲来した異形の敵『ネウロイ』の前に、人類は多くの版図を失った。瘴気をまき散らし金属を吸いつくすネウロイに通常の軍隊は歯が立たず、唯一対抗できる存在は、新兵器ストライカーユニットで空を駆け、魔力を身にまとうウィッチのみ。だが彼女たちの奮闘もむなしく大国カールスラントは陥落し、人類の命運は風前の灯火に思えた。
そんな1944年の夏、はるか東方の島国扶桑で、ひとりのウィッチが戦いに身を投じようとしていた。
彼女の名は宮藤芳佳。ストライカーユニット開発者を父に、治癒魔法を使うウィッチを母にもつ少女だ。歴戦のウィッチである坂本美緒に誘われ、彼女は激戦地ブリタニアへとむかう。父が遺した『その力を、多くの人を守るために』という言葉を胸に抱いて。
そしてブリタニアで宮藤を出迎えたのは、各国から集められたエースたち。その部隊こそネウロイに対抗するために結成された人類の砦、第501統合戦闘航空団――通称ストライクウィッチーズだったのだ。
彼女たちの活躍でガリア地方のネウロイは消滅し、ヨーロッパに束の間の平和が訪れたかにみえた。各地でネウロイの活動は弱まり、ひとびとは荒廃した国土の復興に力を注いでいた。第501統合戦闘航空団も解散し、隊員たちはそれぞれの故郷に戻り、また新たな戦場で武器を取っていた。
だがそんなおりヴェネツィア上空に巨大なネウロイの巣が現れて、人類は再び存亡の危機に立つことになる。
1945年春。
民間人に戻った宮藤は、扶桑でその報を聞いた。























































































































































































































































































