一緒にできること
ホウキに乗って空飛ぶ魔女。
半年ほど軍から離れていたブランクのせいで、基礎体力が低下してしまった芳佳、リネット、ペリーヌ。
美緒の指示で、アンナ・フェラーラという老魔女の家で修業をすることになりました。
その修業内容とは、遠くにある井戸まで行って水を汲んでくること。しかも、ストライカーユニットは使わず、ホウキに乗って運べといいます。
昔、機械化されるまでウィッチはホウキに乗って空を飛んでいたもの。慣れないホウキに悪戦苦闘する芳佳達。本当にこんなことをしていて強くなれるのかと疑問を抱きます。
アンナはかつて美緒も訓練したことがあるといいます。ようやく納得した芳佳達は、訓練に勤しみます。
徐々に慣れてきて水を運べるようになった芳佳達。
芳佳はふと、アンナは空を飛べるのに、どうして橋が渡されているのか疑問に思います。
それは魔法が使えないアンナの娘のため。その娘は孫達を連れて時々遊びに来るそうです。そして近々ネウロイの影響でアンナの家に避難して来るとのこと。
アンナのアドバイスのお陰で、だいぶホウキによる飛行に慣れてきた芳佳達は、息もピッタリ。
が、そこにネウロイが攻めてきました。本部からの応援は間に合いません。
アンナは家を放棄して逃げるよういいますが、芳佳達はアンナの家族の居場所を守るため、戦うことを決意。
一時リネットがピンチに陥りますが、芳佳がフォロー。難易度の高い3人での連携攻撃を何とか成功させ、ネウロイを撃破します。
優等生であるはずの美緒ですら、かつてアンナの訓練では腹を立てていた様子。
そんな厳しいアンナからようやく合格をもらった芳佳達でした。
確かに、ホウキにまたがっていると擦れた部分が痛くなるでしょうね。ホウキに体重をかけてはいけないわけで。
特にペリーヌが痛さに喘いでいたのは狙っていたのでしょうか(; ̄ー ̄)ニヤリ
この世界でも、もともと魔女はホウキに乗って飛んでいたんですねぇ。機械化されたのはごく最近のようです。魔法と科学が一体化したのがストライカーユニットというわけですか。
なんでも自動的に処理してくれるユニットと違い、ホウキを操るのは難しいようで。3人の戦力増強に繋がったようで何よりです。
ストライカーユニットが破損したリーネを芳佳が肩車。第1期にも似たシチュエーションがありました。これを「合体した」と表現するペリーヌってw























































































































































































































































































