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私のロマーニャ

ストライクウィッチーズ2 第5話「私のロマーニャ」

ルッキーニの出会い。



食糧が不足してしまったため、芳佳、シャーロット、フランチェスカは街まで買い物に行くことに。
各メンバーの要望も聞いて回り、大型トラックに乗っていざ出発。

ここはフランチェスカの故郷の街・ロマーニャ。彼女の自慢の綺麗で賑やかな街です。
首尾よく頼まれていたものを買っていく芳佳とシャーロット。
と、フランチェスカは女の子が怪しい男達に襲われているのを目撃。男達を倒し、女の子を連れて逃げ出します。

女の子の名はマリア。街を散歩していたのだといいます。が、街は知らないことばかりだとも漏らし…。
それならばと、街をよく知るフランチェスカが街を観光案内します。
楽しい、充実したひと時を送る2人。マリアにとって、何もかもが新鮮に映るようです。
ついつい食糧調達のための資金を使い果たしてしまうフランチェスカ…。

塔からの素晴らしい景色に目を輝かせるマリア。でも、フランチェスカはまだ他にも見せたい光景があるといいます。
そのとき、ネウロイが接近してきたことを告げる警報が。
フランチェスカは自分がウィッチであることを明かすと、ユニットを装着。芳佳とシャーロットと共に空へと駆け上がります。

3人の見事な連携でネウロイを撃破。
フランチェスカは最も見せたかった光景――上空からのロマーニャをマリアに見せます。この素晴らしい街を守るために戦うのは怖くないというフランチェスカの言葉に、マリアは…。

マリアと別れ、基地に帰ったフランチェスカは、資金を使い果たした罰を受けます。
一方、買ってきたラジオをつけてみると、ロマーニャの皇女が会見を開いていました。それは紛れもなくマリア。フランチェスカに深い感謝の言葉を述べ、基地に物資を援助してくれるのでした。


これ、「ローマの休日」のオマージュだったようですね。
ごつい男達に無理矢理連れて行かれそうで、なおかつ彼女が世間知らずという時点で大体話の筋は読めましたけどねw
作中にマリアが呟いた「ノーブレス‐オブリージュ」は人の上に立つ者が負うべき社会的責任と義務を意味しているようで。

第1期のときのキーワード「わたしにできること」。これが今回にも繋がっていたと思います。
ルッキーニにとって故郷を守ることとは、誰かに強いられた義務というよりむしろ喜びなのかもしれません。だから恐怖もマイペースに笑って乗り越えられるんでしょうね。この街を愛する想いから人々を守りたいと言ってのけた。
マリアにはそれが衝撃的だったのでしょう。思い責務から逃げ出した自分を悔い、前向きに自分の使命を全うしようと思えるようになったようで。
前向きに生きようとする姿勢は、知らず知らずのうちに他人にも影響を及ぼすことがあるんですよねぇ。

美緒は風呂、バルクホルンは妹のクリスの服、ミーナはラジオ、リネットは紅茶とペリーヌのために花の種、エーリカには目覚まし時計、エイラはピアノ…は無理だからやけに細かい注文の枕。
バルクホルンはつくづく妹バカのようで。彼女があの服を着ても似合う…かなw
ペリーヌはいろんなことを我慢してガリア復興に全力を注いでいるようですね。
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by konosetu | 2010-08-10 05:42 | ストライクウィッチーズ | Trackback(2) | Comments(0)

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